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人が私達を認める日まで

#2

勇者だったらしい

記憶が曖昧だ。
気がつくとそこは王宮、おそらく広場だろう。周りにはたくさんの中世ヨーロッパみたいな人たちと着物ワンピ?のような物を着ている桃色の髪の少女がいた。おそらくそいつが私を連れてきたのだろう。

桃色の髪の少女「うん!成功しています!」

私「え!え?うぇ⁉︎」
やはり声を張り上げる。まあ仕方ないだろう
桃色の髪の少女「あ!すみません!申し遅れました!私は艦希委星華と申します!貴方を召喚した僧侶です。勇者様はなんというのですか?」
状況がよくわからない。対して申し遅れてない気がする。私って勇者なん?そんな疑問が飛び交う。だが名乗れと言われれば名乗るそれが私の家系だ。
私「え!あ〜深海紫衣羅と言います…」
とりあえず物語では変換が面倒なので私の名前はシーラとする。
シーラ「えーと一から全部説明してくれないと私の脳が追いつけません」
とりあいずこういっとけばなんとかなるだろう。
星華「すみません!まず大前提にこの世界は魔王の恐怖に陥れられて魔王を討伐するべく勇者を召喚しています」
シーラ「はい!ストップー!何魔王って?rpgじゃん!」
星華「今回の勇者様変です。普通の勇者様ならマジ?俺勇者なん?よっしゃ魔王倒したるぜ!って言って犬死するんですが?いやですか?」
シーラ「いやだよ!倒せるか!あと犬死は酷えよ」
星華「まあ勇者には特別なスキルや身体能力があるので」
そうかならいいか
星華「とりあいず剣開水音という人の家というか店を訪ねてください大体教えてくれるので」
シーラ「そうなの?ありがとう!あと私にはタメ口でいいよ」
私はそう言い残し水音とやらの家へ行った。これできっと日本性の理由がわかる。

作者メッセージ

かなり多くて見にくいけどいっか!

2023/11/09 21:13

ひょんすけ
ID:≫ 10brashOuEMA2
コメント

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暴力表現異世界召喚

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