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君の声が、聞こえない。

#1

君と初めまして

君と初めて出会ったのは、高校の入学式。

「よろしく」

隣の席だった君に、俺はそう言った。

返事は、なかった。

君の口だけが動いた。

声が、なかった。

変なやつだな、初めはそう思った。

だけど、おかしいのは俺だった。

同級生が君に話しかけても、会話ができているようだった。

君の声は、俺にだけは届かなかった。

君に話しかけられても、俺には分からない。

だからいつも、無視をしてしまうみたいになってしまう。

会話ができない。

だから、俺は、君を避けた。

例え変に思われても、関わらなければいい。





…そう思ってたのに。


作者メッセージ

読んでくれてありがとなー!うぇーい

ノベルケイクで初投稿!!✌️ぴーーす✌️

ぜひ続きもみてちょ!!

2024/12/02 16:48

utane.
ID:≫ 6i3v.nsZ74mVw
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青春

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