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君の声が、聞こえない。

#2

不便

[漢字]梅影[/漢字][ふりがな]うめかげ[/ふりがな][漢字]純人[/漢字][ふりがな]すみと[/ふりがな] 15歳。

人生15年目にして怪奇な出来事に出会った。

人の声が聞こえないという事件。

他の音はなんの変わりもなく俺の鼓膜を揺らす。

理由なんて分からない。

仕組みだって意味不明。

そんなことがあってたまるか。

耳鼻科にも寄ったが、診断結果は異常なし。

それでも俺は、君のいる学校へいかなければならない。


[水平線]

最初の学校行事である遠足がもうすぐやってくる。

あいにく同じ班になってしまった。

そう、三つ編みが似合う君とね。

班長に任命された俺は、班の皆とコミュニケーションをとらなければいけないところだが、君とは話せない。

同じ班になった友達に、君との会話を任せたよ。

だけれどそれじゃ、効率が悪い。

不便極まりない。

でも仕方がないのだ。

そうしていよいよ、遠足当日を迎えた。

作者メッセージ

みじかーい!笑
まー、次回も楽しみにしててなー?((黙れ




2024/12/18 18:59

utane.
ID:≫ 6i3v.nsZ74mVw
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