ここはホシの世界
ゆらは丘のはしっこで、今日も瓶を抱えていた
ゆら「...このお星様...すごくきれいなの...」
宇宙「それ、誰の声だ?」
ゆら「ひゃっ!?...ひ、秘密なの...」
宇宙「...先輩のじゃねぇなら興味ねぇ」
如月「それは悲しいですね。ボクのだったらどうします?...嘘ですけどね」
宇宙「先輩!!」
宇宙はすぐ前に立つ
宇宙「先輩、あんな星なんてどうでもいいですよね?」
如月「どうでもよくないですよ。...嘘ですけどね」
朱灯「...ややこし」
朱灯は血で星を描く
朱灯「ねぇ茴、これ冷やしたら宝石っぽくならない?」
茴「ならぬ」
パキィン
朱灯「...なった」
宇宙「なってるじゃねぇか」
茴「私の氷は完璧だ」
ゆら「...すごいなの...」
如月「その星、ゆらちゃんより可愛いですね。...嘘ですけどね」
ゆら「えっ...」
宇宙「先輩ィ!!」
如月「怒らないでくださいよ、ほら冗談です。...嘘ですけどね」
朱灯「...嘘こわ」
茴「貴様、信用という概念を知っているのか」
如月「もちろん知ってますよ。...嘘ですけどね」
空に、ぽんっと新しい星
ゆら「いらっしゃいなの...」
ホシの世界は今日も大混乱
続く...
ゆらは丘のはしっこで、今日も瓶を抱えていた
ゆら「...このお星様...すごくきれいなの...」
宇宙「それ、誰の声だ?」
ゆら「ひゃっ!?...ひ、秘密なの...」
宇宙「...先輩のじゃねぇなら興味ねぇ」
如月「それは悲しいですね。ボクのだったらどうします?...嘘ですけどね」
宇宙「先輩!!」
宇宙はすぐ前に立つ
宇宙「先輩、あんな星なんてどうでもいいですよね?」
如月「どうでもよくないですよ。...嘘ですけどね」
朱灯「...ややこし」
朱灯は血で星を描く
朱灯「ねぇ茴、これ冷やしたら宝石っぽくならない?」
茴「ならぬ」
パキィン
朱灯「...なった」
宇宙「なってるじゃねぇか」
茴「私の氷は完璧だ」
ゆら「...すごいなの...」
如月「その星、ゆらちゃんより可愛いですね。...嘘ですけどね」
ゆら「えっ...」
宇宙「先輩ィ!!」
如月「怒らないでくださいよ、ほら冗談です。...嘘ですけどね」
朱灯「...嘘こわ」
茴「貴様、信用という概念を知っているのか」
如月「もちろん知ってますよ。...嘘ですけどね」
空に、ぽんっと新しい星
ゆら「いらっしゃいなの...」
ホシの世界は今日も大混乱
続く...