閲覧前に必ずご確認ください

パクリ 、 真似 などは 一切 しておりません ! また 、 似たような ものを 見つけた場合 即注意させて 頂きます 。

文字サイズ変更

🪄 【 大型?参加型 】アイドル事務所《 Unveiling HUMOR 》 。 🎧( 〆切 ! )

#12

#🦈 ~ 鮫の魔王様誕生 ~ の巻 。

配信開始 、 数秒前 。

《 待ってます 》

《 今日は誰いる? 》

《 新人くる? 》

カウント 。

3

2

1

画面が開く 。

「 走って!笑って!全力太陽娘!音色柚月ですっ! 」

《 きた! 》

《 きゃぷてん!!!! 》

「 こんばんは〜 」

柚月がゆるく手を振る 。

「 今日さ 、 ちょっと人多いかも 」

《 ? 》

《 なぬ? 》

画面の外から 、 がさっと音 。

「 あ 、 そこコードあるよ 」

「 ん 、 ありがと 」

小さい声 。

《 誰かいる 》

《 スタッフ? 》

しばらく 、 普通に雑談が続く 。

「 でさ〜昨日の配信でさ 」

《 うんうん 》

《 あー 》

《 あれな笑 》

その途中で 、 ひょこっと映り込む 。

水色のニット帽 。

「 ……映ってる? これ 」

《 いた 》

《 誰 》

《 え? 》

柚月がちらっと見る 。

「あ 、 うん映ってる 」

「 そっか 」

少しだけ 、 位置を直す 。

無理に前に来ない 。

端っこ 。

「 こんにちがおがお〜 」

小さく 、 でもはっきり 。

「 小さい鮫の魔王こと[漢字]#1[/漢字][ふりがな]しゃーぶーわん[/ふりがな]です 」

《 魔王 》

《 サイズ感おかしい 》

《 これが? 》

「 魔王様でいいよ 」

手を軽く振る 。

それだけ 。

すぐ 、 会話が元に戻る 。

《 自然すぎ 》

《 それだけ? 》

しばらくして——

コメントが荒れ始める 。

《 どっちが上手いの 》

《 さっきの話微妙じゃね 》

《 つまんない 》

空気が少しだけ 、 濁る 。

柚月が言葉を探す 。

その前に 。

「 ……それ 」

ぽつり 。

《 ? 》

《 また 》

#1が 、 コメントを見る 。

「 別に今決めなくてよくね 」

静か 。

でも 、 はっきり 。

《 え 》

《 なに 》

《 ? 》

「 上手いとか 」

肩をすくめる 。

「 あとで勝手に分かるし 」

《 正論 》

《 あ 、 はい 》

「 今は 」

少しだけ 、 視線を上げる 。

「 楽しんでればよくない? 」

コメントの流れが 、 少し変わる 。

《 たしかに 》

《 ごめん 》

《 落ち着いた 》

柚月が 、 ふっと笑う 。

「 いいね それ 」

#1は 、 少しだけ照れた顔をする 。

「 ……魔王様だから 」

ぼそっと 。

《 急に設定 》

《 かわいい 》

《 まおー 》

そのまま 、 スケッチブックを取り出す 。

「 ちょっと待って 」

さらさら 、 描き始める 。

数十秒 。

「 できた 」

カメラに見せる 。

さっきの配信の雰囲気を 、 そのまま絵にしてる 。

少しだけデフォルメされた柚月と 、 コメントの流れ 。

《 すご 》

《 天才 》

《 絵も描けるの? 》

「 こういう感じじゃね 」

軽く言う 。

「 今 」

《 表現うま 》

《 やば 》

柚月が覗き込む 。

「 いいね〜! 」

りんは 、 少しだけ笑う 。

「 だろ 」

でもすぐ 、 目を逸らす 。

「 ……別に普通 」

《 照れてる 》

《 急にツンデレ笑 》

配信はそのまま 、 またゆるく続く 。

特別な紹介も 、 盛り上げもない 。

でも気づけば 、 中心にいる 。

最後 。

「 今日は笑顔で帰れたかな?明日も来てね!約束! 」

「 おつさめ〜 」
ページ選択

作者メッセージ

トッモ の キャラ

2026/07/16 21:58

コメント

この小説につけられたタグ

アイドル参加型歌い手事務所ゆろねのーと

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は# ゆろね🦈 ໒꒱ @ Unveiling HUMOR 推してねさんに帰属します

TOP