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パクリ 、 真似 などは 一切 しておりません ! また 、 似たような ものを 見つけた場合 即注意させて 頂きます 。

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🪄 【 大型?参加型 】アイドル事務所《 Unveiling HUMOR 》 。 🎧( 〆切 ! )

#7

#🩷🧷 ~ 超高音地雷ちゃん誕生 ~ の巻 。

配信開始 、 数秒前 。

《 今日の子やばいって聞いた 》

《 ピンクの子? 》

《 情緒系らしい 》

コメントが 、 ざわついている 。

カウントダウン 。

3

2

1

画面が開く 。

「 走って!笑って!全力太陽娘!音色柚月ですっ! 」

《 きた! 》

《 キャプテン! 》

柚月はいつも通り 、 明るく笑う 。

「 今日はね 」

少しだけ 、 声を落とす 。

「 “ちょっと危なっかしい子”です 」

《 え 》

《 気になる 》

「 どうぞ 」

その瞬間——

画面が 、 一瞬ノイズを走らせる 。

ピンク 。

黒 。

ぐちゃっとした色 。

そして——

いきなり 、 近い 。

「 どももも〜っ!! 」

画面いっぱいの顔 。

《 近い 》

《 圧すご 》

「 [漢字]桃瀬[/漢字][ふりがな]ももせ[/ふりがな] らぎっていいますっ!! 」

にこっ 、 と笑う 。

でも 、 目が少しだけ泳いでいる 。

「 えっと 、 あの 」

一瞬 、 詰まる 。

コメントが流れる 。

《 大丈夫? 》

《 かわいい 》

「 ……ねえ 」

急に 、 声が落ちる 。

「 ちゃんと見てる? 」

《 見てる 》

《 いるよ 》

「 あたしさ 」

指先を 、 少しだけ握る 。

「 ここにいていいのか 、 よく分かってないんだけど 」

《 え 》

《 急に重い 》

空気が 、 揺れる 。

でも——

「 でも! 」

ぱっと 、 顔を上げる 。

「 きみたちが見るなら 、 いいかなって思って 」

笑う 。

無理やり 、 でもちゃんと笑う 。

《 守りたい 》

《 推す 》

柚月が 、 隣で少しだけ近づく 。

「 もういるよ 」

迷いのない声 。

「 ここに 」

らぎは 、 一瞬だけ固まる 。

「 ……そっか 」

小さく 、 息を吐く 。

そのあと 、 ふっと笑う 。

「 じゃあさ 」

マイクを握る 。

「 一回で覚えてよ 」

《 ? 》

次の瞬間——

音が 、 突き抜ける 。

高い 。

鋭い 。

でも 、 綺麗すぎる 。

空気が 、 震える 。

コメントが止まる 。

《 ……は? 》

《 やば 》

《 なに今 》

歌い終わって 、 らぎは少しだけ息を吐く 。

「 ……どう 」

《 えぐい 》

《 才能 》

《 鳥肌 》

柚月は 、 迷わず言う 。

「 すごい 」

まっすぐ 。

「 それ 、 武器だよ 」

らぎは 、 少しだけ目を逸らす 。

「 ……ふーん 」

強がる 。

「 まあ 、 らぎだし 」

《 出たw 》

《 強がり 》

でも 、 その手は少し震えている 。

柚月は 、 それを見て 、 何も言わない 。

ただ 、 一歩前に出る 。

「 一緒にやる? 」

《 きた 》

《 勧誘 》

らぎは 、 少しだけ黙る 。

コメントが流れる中で 、 ぽつり 。

「 ……ちゃんと 」

「 見てくれるなら 」

《 はい 》

《 見る 》

柚月は 、 即答する 。

「 見るよ 」

らぎは 、 数秒見つめて 。

それから——

「 じゃあ 」

小さく笑う 。

「 いーよ 」

《 加入!? 》

《 きたああ 》

「 らぎ 、 頑張るから 」

カメラを見る 。

「 ちゃんと見ててね 」

その言葉は 、 さっきより少しだけ強い 。

柚月が 、 笑う 。

「 よろしくね! 」

光みたいな声 。

隣には 、 不安定なピンク 。

揺れるのに 、 確かに光る 。

「 今日は笑顔で帰れたかな?明日も来てね!約束! 」

「 そんでは〜っ ばいら!! 」

手を振る 。

でも 、 最後に 。

ほんの小さく 、 呟く 。

「 ……いなくならないでね 」

その声は 、 コメントに埋もれて 。

でも確かに 、 誰かの心に刺さっていた 。
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作者メッセージ

らぎたみ ~ !!!!!!

なるわ 😇

2026/07/16 21:34

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