[太字]朝[/太字]
チュンチュン...
スズメが私の朝を呼ぶ
凛「うーん、朝かぁ」
凛「あ、そういえば今日はアジトに行くんだっけ」
そう、今日は暗殺者のアジトに行く予定がある
凛「着替えて行くか」
〜[太字]お着替え中[/太字]〜
凛「よし、行ってきまーす。」
[太字]5分後[/太字]
凛「...ここがアジト?」
アジトの外見は、もう使われていないような古びた大きな家だった
凛「え、本当に合ってるのかな...」
迷いながらも玄関を開けようとしたその時...
[大文字][太字]バン![/太字][/大文字]
玄関が凄まじい勢いで開いた
凛「?!」
意味が分からず混乱していると
?「やっほ〜、待ってたよー!」
誰かが中から出てきた
凛「...[太字]海[/太字]さん?」
海「そーそー、僕が君をスカウトした海だよ!」
海「てか、手紙ちゃんと読んでくれたんだね!僕嬉し〜♡」
凛「あ、はい...」
海「まぁこんなこと話しててもあれだし、中入ろっか!」
凛「分かりました」
トコトコトコトコ...
海「そういえば、君名前なんて言うの?」
凛「天野 凛です」
海「凛ちゃんか〜可愛い名前だね」
凛「あ、ありがとうございます」
海「さ、まずはボスに顔合わせしとかないと」
海「ここがボスのいる部屋だよ」
[太字]ガチャ[/太字]
凛「失礼します」
ボス「君が今日から入る新人か?」
凛「はい」
ボス「コードネームは決まったか?」
凛「[小文字]コードネーム?[/小文字]...決まっておりません」
ボス「そうか、ならば海君と話し合って決めてくるがいい」
ボス「海君は部屋の外に居るはずだ」
ボス「決まったら私に報告してくれ」
凛「はい、分かりました」
[太字]ガチャ[/太字]
海「どうだった?」
凛「コードネームを決めてこいと言われました」
海「へー、コードネームか〜。僕も昔決めさせられたな〜」
凛「海さんのコードネームって何ですか?」
海「ん、僕?僕はね、[太字][漢字]海底の瞳[/漢字][ふりがな]かいていのアイ[/ふりがな][/太字]って言うんだ」
海「僕の名前が入ってるんだよ!」
凛「良いコードネームですね。」
海「ふふっ、ありがと!」
海「凛ちゃんも自分の名前を入れてみたら?」
凛「自分の名前で言うと...[太字][漢字]凛士の空[/漢字][ふりがな]りんしのライト[/ふりがな][/太字]とかどうですかね」
海「めっちゃ良いじゃん!」
海「ボスに報告してきなよ!」
凛「分かりました」
[太字]ガチャ[/太字]
凛「失礼します、コードネームを決めてまいりました」
ボス「コードネームは何になったんだ?」
凛「凛士の空です」
ボス「そうか、分かった」
ボス「では凛士の空に[大文字][太字]最初の仕事[/太字][/大文字]を与えよう」
続く...
チュンチュン...
スズメが私の朝を呼ぶ
凛「うーん、朝かぁ」
凛「あ、そういえば今日はアジトに行くんだっけ」
そう、今日は暗殺者のアジトに行く予定がある
凛「着替えて行くか」
〜[太字]お着替え中[/太字]〜
凛「よし、行ってきまーす。」
[太字]5分後[/太字]
凛「...ここがアジト?」
アジトの外見は、もう使われていないような古びた大きな家だった
凛「え、本当に合ってるのかな...」
迷いながらも玄関を開けようとしたその時...
[大文字][太字]バン![/太字][/大文字]
玄関が凄まじい勢いで開いた
凛「?!」
意味が分からず混乱していると
?「やっほ〜、待ってたよー!」
誰かが中から出てきた
凛「...[太字]海[/太字]さん?」
海「そーそー、僕が君をスカウトした海だよ!」
海「てか、手紙ちゃんと読んでくれたんだね!僕嬉し〜♡」
凛「あ、はい...」
海「まぁこんなこと話しててもあれだし、中入ろっか!」
凛「分かりました」
トコトコトコトコ...
海「そういえば、君名前なんて言うの?」
凛「天野 凛です」
海「凛ちゃんか〜可愛い名前だね」
凛「あ、ありがとうございます」
海「さ、まずはボスに顔合わせしとかないと」
海「ここがボスのいる部屋だよ」
[太字]ガチャ[/太字]
凛「失礼します」
ボス「君が今日から入る新人か?」
凛「はい」
ボス「コードネームは決まったか?」
凛「[小文字]コードネーム?[/小文字]...決まっておりません」
ボス「そうか、ならば海君と話し合って決めてくるがいい」
ボス「海君は部屋の外に居るはずだ」
ボス「決まったら私に報告してくれ」
凛「はい、分かりました」
[太字]ガチャ[/太字]
海「どうだった?」
凛「コードネームを決めてこいと言われました」
海「へー、コードネームか〜。僕も昔決めさせられたな〜」
凛「海さんのコードネームって何ですか?」
海「ん、僕?僕はね、[太字][漢字]海底の瞳[/漢字][ふりがな]かいていのアイ[/ふりがな][/太字]って言うんだ」
海「僕の名前が入ってるんだよ!」
凛「良いコードネームですね。」
海「ふふっ、ありがと!」
海「凛ちゃんも自分の名前を入れてみたら?」
凛「自分の名前で言うと...[太字][漢字]凛士の空[/漢字][ふりがな]りんしのライト[/ふりがな][/太字]とかどうですかね」
海「めっちゃ良いじゃん!」
海「ボスに報告してきなよ!」
凛「分かりました」
[太字]ガチャ[/太字]
凛「失礼します、コードネームを決めてまいりました」
ボス「コードネームは何になったんだ?」
凛「凛士の空です」
ボス「そうか、分かった」
ボス「では凛士の空に[大文字][太字]最初の仕事[/太字][/大文字]を与えよう」
続く...
- 1.お仕事は明日から
- 2.私のアジト
- 3.私の専用武器
- 4.最初のお仕事
- 5.私の夜
- 6.私の学校-ホームルーム編-
- 7.私の学校-2-
- 8.アジトへのご挨拶前
- 9.お部屋の紹介
- 10.この場所、嫌いじゃないかも
- 11.夕焼け色の帰り道
- 12.夕焼けの向こうに、まだ帰れない
- 13.静かな朝に帰りたい場所
- 14.放課後までの、長い朝
- 15.凛の放課後
- 16.帰る場所がある暗殺者
- 17.影に溶ける心臓
- 18.夜の向こう側へ
- 19.影がほどける夜
- 20.普通って、こんなににぎやか
- 21.普通のフリをした夜へ
- 22.影が戻る場所
- 23.静かな灯りの中で
- 24.ただいまの、その先で
- 25.気づいてしまった違和感
- 26.近づく距離、隠せない影
- 27.影の輪郭
- 28.知らないフリのはじまり
- 29.踏み込んだ境界線
- 30.監視の先に
- 31.呼び出し
- 32.真実を渡す夜
- 33.夜のすべて
- 34.影が重なる夜
- 35.影の扉が、もう1人を迎える夜
- 36.震える手と踏み出す一歩
- 37.ずるい先輩・負けず嫌いの後輩
- 38.見えない一歩先