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私は今日から新人暗殺者(閲覧数400ありがとう!)

#26

近づく距離、隠せない影

昼休み

教室の窓から、冬の光が差し込む

かな「凛、一緒に購買行こ〜」
凛「...今日は、いいや」
かな「また?最近多くない?」

かなは、さりげなく凛の横に並んで歩く

かな「ねえ、昨日も通話してたとき、外みたいな音してたよね」
凛「...気のせいだよ」

かなは足を止めた

かな「凛、夜、どこにいるの?」

凛の胸が跳ねる

凛「...家だよ」
かな「でも、りんの部屋って静かだよね」

言葉が、凛の背中を押す

かな「最近、ニュースでさ」
凛「...」
かな「倉庫の事件。時間帯、凛の帰宅と同じだった」

凛は、息を止めた

かな「偶然だって思ってる。でも...」

かなは一歩、近づく

かな「凛が傷つくなら、私は知りたい」

凛は目を逸らす

凛「...ごめん」

かなはそれ以上、踏み込まなかった

でも、もう気づいている

“何か”が、凛の夜にあることを

続く...

作者メッセージ

もうそろそろ気づいちゃうのか...!?
おかしな点があれば教えてくれると幸いです໒꒱· ゚

2026/02/11 21:22

わらもち໒꒱· ゚
ID:≫ 78wLiWFXtqVI2
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