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パクリ 、 真似 などは 一切 しておりません ! また 、 似たような ものを 見つけた場合 即注意させて 頂きます 。

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🪄 【 大型?参加型 】アイドル事務所《 Unveiling HUMOR 》 。 🎧( 〆切 ! )

#1

#🐺🎧 ~  太陽娘誕生 ~ の巻 。

配信開始のカウントダウンがゼロになった瞬間 、 画面いっぱいに弾けるような笑顔が映る 。

「 走って!笑って!全力太陽娘![漢字]音色[/漢字][ふりがな]ねいろ[/ふりがな] [漢字]柚月[/漢字][ふりがな]ゆづき[/ふりがな]ですっ! 」

その声は 、 まるで部屋の空気ごと明るく塗り替えるみたいに響いた 。

《 きたー! 》

《 元気すぎるw 》 

《 可愛い! 》

「 はーい!みんなの太陽担当〜!音色 柚月だよ!元バレー日本代表候補!
……いや〜 、 才能って隠しきれないんだよねぇ! 」

軽くウインクしてみせると 、 コメント欄が一気に流れ出す 。

《 自分で言うなw 》

《 でもわかる 》

《 強キャラきた 》

くすっと笑いながら 、 柚月は少しだけ前に身を乗り出した 。

「 今日はね 、 ただの自己紹介じゃないの 」

一瞬だけ 、 声音が変わる 。

明るさの奥に 、 芯のある真剣さが混じる 。

《 え? 》

《 なになに 》

「 なんと!一緒にアイドルやってくれるメンバー 、 募集します! 」

ぱっとまた笑顔に戻る 。

その切り替えの速さに 、 画面越しでも目が離せなくなる 。

《 え!? 》

《 入りたい! 》

《 ガチかよ! 》

「 柚月ね 、 1人でも輝けるけど! 」

胸に手を当てて 、 少しだけ照れたように笑う 。

「 みんなと一緒なら 、 “ もっと太陽 ”になれるって思ってる 」

《 いいこと言う 》

《 もっと太陽になろう 》

《 ついていきます 》

コメントを一つひとつ拾うように視線を動かしながら 、 柚月はこくんと頷いた 。

「 だからまずは 、 柚月のこと知ってもらうね! 」

指を一本立てて 、 軽くリズムを取る 。

「 名前は音色 柚月!ねいろ ゆづきって読むよ! 」

《 かわいい名前 》

《 覚えた! 》

「 17歳!現役学生!  」

《 青春すぎ 》

《 同い年だ 》

「 太陽担当!みんなのキャプテンですっ! 」

胸を張る姿は 、 どこか誇らしげで 、 でも無邪気だった 。

《 キャプテン! 》

《 頼れる 》

「 好きなことは運動!バレー!歌!ダンス!あと甘いもの! 」

《 しごできすぎるw 》

《 スイーツ担当 》

「 嫌いなのはダラダラすること!暇!あと苦いのとホラー! 」

《 ホラー無理なの可愛い 》

《 意外! 》

《 暇??笑 》

ころころ変わる表情に 、 コメントの速度がさらに上がっていく 。

「 性格はね 、 明るいかな?あと 、 “ 裏表ないね ”ってよく言われる! 」

《 それはわかる 》 

《 そのまんま 》

《 無邪気すぎて眩しい 》

「 だって思ったことそのまま言ってるだけなんだけどな〜! 」

笑いながらそう言ったあと 、 不意に 、 少しだけ視線を落とした 。

ほんの一瞬 。

空気が静かになる 。

《 ? 》

《 どうした? 》

「 でもね 」

顔を上げた時の目は 、 さっきまでよりも少しだけ強かった 。

「 柚月、ただの天才じゃないよ? 」

《 お? 》

《 来た 》

「 めっちゃ努力してる 。 誰よりも走るし 、 誰よりも練習する 」

言葉はまっすぐで 、 飾りがない 。

だからこそ 、 重さがある 。

「 “ 努力する天才って最強じゃない? ”って思ってるから! 」

次の瞬間 、 またぱっと笑う 。

そのギャップに 、 コメント欄が一気に湧いた 。

《 かっこいい 》

《 好き 》

《 それは最強 》

「 でね! 」

手をぱんっと叩いて 、 空気を切り替える 。

「 そんな柚月と一緒に 、 アイドル目指してくれる子 、 募集します! 」

《 やりたい! 》

《 条件は? 》

「 条件はシンプル! 」

指を折りながら 、 テンポよく続ける 。

「 本気なこと!逃げないこと!あと、楽しめること! 」

《 大事 》

《 熱い 》

《 アイドルの基本だな 》

「 歌得意でもいい!ダンス得意でもいい!未経験でもいい! 」

少しだけ前に身を乗り出して 、 カメラをまっすぐ見つめる 。

「 でも、“ 輝きたい ”って気持ちは絶対持ってきて 」

《 刺さる 》

《 一緒にやったら楽しそう 》

《 輝きたい! 》

「 あと体力あると助かる!柚月 、 結構動かすから! 」

いたずらっぽく笑う 。

《 鬼キャプテンw 》

《 厳しそう 》

「 違う違う!“ 優しい天才スポ根アイドル ”だからね! 」

《 ほんと?w 》 

《 怪しいw 》

《 自称ね笑 》

笑い声が弾ける 。

そのまま 、 少しだけ優しい表情になる 。

「 今日来てくれたみんな 、 ほんとにありがとう 」

《 こちらこそ 》

《 ありがとう 》

《 楽しかった 》

「 ファンのみんなが元気ないと 、 柚月までしょんぼりする 」

少しだけ声を落として 、 でもちゃんと届くように言う 。

「 だから今日は 、 笑って帰ってね 。 約束っ 」

《 約束! 》

《 笑う! 》

《 (^。^) 》

最後に 、 いつもの明るさで手を振る 。

「 そして!メンバー応募 、 待ってるよ! 」

「 一緒に 、 てっぺん取りにいこ! 」

《 行くぞー! 》

《 ついてく! 》

《 おー! 》

「 今日は笑顔で帰れたかな?明日も来てね!約束! 」 
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作者メッセージ

きゅーじつ かくせい 🙄

でも だるぃ 😭

2026/07/12 10:24

コメント

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アイドル参加型歌い手事務所ゆろねのーと

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