もう…、、やだよ。
朝から晩まで男の子は着いてくるし、女の子にはいじめられるし…、
誰か…、、
助けてよ…、、
久留菜 「はぁ…、、グスン……」
今年、まだ6歳になったらばかりの[漢字] 久留菜[/漢字][ふりがな]くるな[/ふりがな]は、朝から晩まで続く壮絶なイジメとストーカーによって6歳とは思えないようなことを考えていた。
[太字]人生が、嫌になりそう[/太字]
そう思っていた。
そんな彼女の部屋に、場違いな音が響いた。
[斜体]パッパラパ〜ン[/斜体]
久留菜 「え?」
クラッカーを鳴らしたような音。
誰??
??? 「やあ!君が久留菜?」
後ろから女子とも男子ともつかない声がした。
新手のストーカーかな……。。
そう思いながら振り向くと……
[太字]お化けがいた[/太字]
久留菜 「え、っと………誰?」
??? 「むぅ…、、見て分かんないかなぁ。僕はお・ば・け!」
いや、、それは分かってるんだけど…。。
久留菜 「えっと、、じゃあ何で来たの?」
お化け(?) 「それはね〜〜!じゃんじゃんじゃんじゃんっ!!じゃじゃ〜ん!」
…、、謎の効果音…。
しかも自分の口で言うんだ…。
お化け(?) 「君は、お化け館の抽選に、当たったんだよ〜!!」
何それ…??
久留菜 「そんなの、応募した覚え……」
お化け(?) 「人間は、悩みがあると勝手に応募されるんだ!」
久留菜 「そうなんだ…、、」
お化け(?) 「さ、どうしたい?」
どうしたい、、って??
お化け(?) 「君は、お化け館に来る?」
…、、
こんなところに居たって何にも変わらないもんね…。
行こう…!
久留菜 「い、行く…!」
お化け(?) 「いいね、そう来なくっちゃ!」
…、、誰かに褒められるなんて、久しぶりかもしれない…。
お化け(?) 「名前を決めて!」
何で?
久留菜 「久留菜じゃ駄目なの?」
お化け(?) 「ほらたとえば、、何だっけ?親方が言ってたの、、。ばあちゃる、とか、なんとか」
、、バーチャル?
あとは、、インターネット的な?
久留菜 「お化けさんは、名前あるんですか?」
お化け(?) 「失礼な!僕にだって名前ぐらいあります!あーむですよ、あーむ。ますたーでもいいけどー!」
久留菜 「あーむ…、、かぁ」
私は、、???にしようかな。
あーむ 「じゃ、ここに書いて!そしたら、僕に見えないようにこっちに入れて〜」
久留菜 「何で見えないように…?」
あーむ 「誰が誰か分からないようにするため!ぷらいばしい?かなんかの保護のため!」
プライバシーか。
、面白そう…。
あーむ 「じゃ、名前書いたらこのゲートからお化け館に入ってね〜!!!」
久留菜 「わかった」
朝から晩まで男の子は着いてくるし、女の子にはいじめられるし…、
誰か…、、
助けてよ…、、
久留菜 「はぁ…、、グスン……」
今年、まだ6歳になったらばかりの[漢字] 久留菜[/漢字][ふりがな]くるな[/ふりがな]は、朝から晩まで続く壮絶なイジメとストーカーによって6歳とは思えないようなことを考えていた。
[太字]人生が、嫌になりそう[/太字]
そう思っていた。
そんな彼女の部屋に、場違いな音が響いた。
[斜体]パッパラパ〜ン[/斜体]
久留菜 「え?」
クラッカーを鳴らしたような音。
誰??
??? 「やあ!君が久留菜?」
後ろから女子とも男子ともつかない声がした。
新手のストーカーかな……。。
そう思いながら振り向くと……
[太字]お化けがいた[/太字]
久留菜 「え、っと………誰?」
??? 「むぅ…、、見て分かんないかなぁ。僕はお・ば・け!」
いや、、それは分かってるんだけど…。。
久留菜 「えっと、、じゃあ何で来たの?」
お化け(?) 「それはね〜〜!じゃんじゃんじゃんじゃんっ!!じゃじゃ〜ん!」
…、、謎の効果音…。
しかも自分の口で言うんだ…。
お化け(?) 「君は、お化け館の抽選に、当たったんだよ〜!!」
何それ…??
久留菜 「そんなの、応募した覚え……」
お化け(?) 「人間は、悩みがあると勝手に応募されるんだ!」
久留菜 「そうなんだ…、、」
お化け(?) 「さ、どうしたい?」
どうしたい、、って??
お化け(?) 「君は、お化け館に来る?」
…、、
こんなところに居たって何にも変わらないもんね…。
行こう…!
久留菜 「い、行く…!」
お化け(?) 「いいね、そう来なくっちゃ!」
…、、誰かに褒められるなんて、久しぶりかもしれない…。
お化け(?) 「名前を決めて!」
何で?
久留菜 「久留菜じゃ駄目なの?」
お化け(?) 「ほらたとえば、、何だっけ?親方が言ってたの、、。ばあちゃる、とか、なんとか」
、、バーチャル?
あとは、、インターネット的な?
久留菜 「お化けさんは、名前あるんですか?」
お化け(?) 「失礼な!僕にだって名前ぐらいあります!あーむですよ、あーむ。ますたーでもいいけどー!」
久留菜 「あーむ…、、かぁ」
私は、、???にしようかな。
あーむ 「じゃ、ここに書いて!そしたら、僕に見えないようにこっちに入れて〜」
久留菜 「何で見えないように…?」
あーむ 「誰が誰か分からないようにするため!ぷらいばしい?かなんかの保護のため!」
プライバシーか。
、面白そう…。
あーむ 「じゃ、名前書いたらこのゲートからお化け館に入ってね〜!!!」
久留菜 「わかった」