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——黒い薔薇の花束を—— 〔参加型〕

#2

最初のニンゲン

 フェリーから降りてすぐの欄干に、1人の少女が立っていた。
 その少女の名は、牧野くくり。
 プチ旅行でこの冬島町に来た……。
 
 もちろん、これからどんな事件に巻き込まれてしまうのか、彼女が知るはずはない。

[水平線]
 
 う〜ん!!
 やっぱりここまで来て良かった〜!
 すっごく空気が綺麗っ!
 「あれ…?そういえばホテルってどこだったっけ…?」
 んー。
 まあいっか。
 予約してるわけじゃないし!
 その辺のホテルに泊まろ!
 お!ちょうどいいところにホテルが!
 「失礼します……」
 中に入ると、、なかなかの豪邸…。
 「来る場所間違えちゃったかも……」
 しかし、運が悪いことにスタッフさんらしき男の人が近づいてきた。
 「お泊まりですね。かしこまりました」
 「え……、いや、私……」
 「お部屋にご案内させていただきます」
 え…!?
 私、全然お金持ってないんだけど…!?
 どうしよう…!?

 

 

作者メッセージ

想像と違ったら言ってください

2025/06/29 11:59

一一二三。
ID:≫ 6ybA8nH1Vyj8g
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