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不登校倶楽部 【参加型】

#6

過去編 〜結菜〜

ずーっと周りに合わせて来た。

それが一番無難だと思ってたから。

でも、そんなこと無かったんだね。

罠に嵌められちゃった。

「〇〇ちゃんってウザいよね〜」

友達に言われた。

とっさに、

「そ、そうだよねーほんと、うざい」

そして、

『そうだよねーほんと、うざい」

ウソ、、録音されてたの…!?

そして私は無視から始まり、いじめへと進化してしまった。

どうしたら良かったのかな。

いい子にしても嫌われる。

悪い子ももちろん嫌われる。

優しい子も嫌われて。

意地悪なのにリーダシップがあって、他を圧倒する何かがあれば、取り巻きができて、崇拝される。

残念ながら、正義感が強いリーダー的な子は、、

いじめの絶好のカモになっちゃうんだよね。

やだよね。そんなの。

嫌われたく無い、みんなと笑いあいたい。

普通だよね…

でも

私はそんな普通の子、に腹が立ったんだ。

いじめをしてくる子の中に、親友もいた。

初めはごめんね、って顔をしてた。

だから何も親友のことは恨む気にはなれなかった。

どうしよも無いもんね。

そんな気持ちだった。


でも、日が過ぎておくごとに、親友は変わっていっちゃった。

当たり前じゃん、馬鹿じゃ無いの?

そんな声の心の声聞こえて来そうな顔だった。

酷いなぁ、、。

私、信じてたのに。

はは、そんなの、、嘘。

綺麗事だよ。
この世の美しい言葉なんて、、きっと大方、綺麗事だもん。

心にも無いこと、言った方が安全だもんね。

2025/06/25 19:28

一一二三。
ID:≫ 6ybA8nH1Vyj8g
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