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不登校倶楽部 【参加型】

#2

自己紹介

 不登校倶楽部は意外と近くにあって、意外と普通の家だった。

 柚子 「…、、失礼しま〜す、、」

 コンコン、とノックしてからドアを開けると、ドアには風鈴が付いていて、チリンチリンと柔らかい音が聞こえる。
 
 恐る恐る中に入ると、先生が出迎えてくれた。

 先生 「こんにちは。前から連絡は来ていたから大丈夫だよ。紺野柚子ちゃんだよね?」

 柚子 「は、はい…!」

 そう答えると、奥から女の子が、3人出てきた。

 ?? 「わ〜!新しい人っ??」

 ?? 「めんどくさ…」

 ?? 「だ、誰でしょう、、?」

 め、めんどくさ、、って…。
 
 名前も知らない子から発せられた言葉に、柚子は少ししょんぼりした。

 先生 「この子は、、あ、自己紹介してくれるかな?」

 みゅ 「じゃあ俺から!夜月みゅ!よろしく…!」

 先生は柚子ちゃんからやってもらうつもりだったんだけどね、、苦笑いをしていた。

 でもそれより、、お、俺、、?

 まあ、うん。仕方ない。[太字]私ときっとほとんどおんなじだもん…。[/太字]

 先生 「じゃあ次、柚子ちゃん言ってもらっていいかな?」

 柚子 「は、はい…!えっと、紺野柚子です、、!よろしくお願いします!」

 みゅ 「柚子ちゃん!覚えた!よろしく!」
 
 柚子 「はいっ…!」

 ?? 「次は、、私、、ですか?」

 ゆあ 「え、っと、、西園寺、、ゆあ、です」

 緊張しているのか、少し言葉に詰まっていた。

 先生 「じゃあ最後、いける?」

 最後、、さっきめんどくさ、.って言った子だ。

 海月 「海月」

 わお、、。すごい塩。

 

 


 

2025/06/24 22:21

一一二三。
ID:≫ 6ybA8nH1Vyj8g
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