部活の活動日記っ!?今度こそ後悔したくない!

【学校団体 大賞】
仲間たちの歓声の中、わたしは笑顔と涙を浮かべながら手のひらを握りしめていた。
嬉しい、嬉しいんだよ。部にとって一番いい結果。
でも、同時に、くやしい。この涙は喜びか悔しさかわかんないや。

手のひらを広げると、そこにはたくさんの爪あとができていた。

目次

[話数を表示]

ページセレクト(新着順)

コメント

この小説につけられたタグ

青春部活後悔努力過去居場所友達先輩

クリップボードにコピーしました
この小説の著作権は ぱっぱ さんに帰属します

TOP