アニメの続きと君。
家への帰り道を、わたしはダッシュで走ってる。
今日は見たいアニメの続きがあるんだ。
命に変えてでもそのアニメを見たい…っていうわけじゃないけど、とりあえずはやく見なきゃ。
坂道を駆け降りて、そのまま、
ズサぁぁあぁあぁぁ!
ものすごい勢いで転んじゃった。
顔を上げると、遠くに気になってる君の姿。
あぁ…恥ずかしい消えたい…。
思わずせっかく上げた顔を元に戻してしまう。
ふっと、目の前に影がさす。
「大丈夫?」
そう言って手を差し伸べてくれてる君がいた。
「あ、ありがとう」
その手を取ると…、君はそのまま手を離さずに歩き出した。
握られてる手が、チーズみたいに溶けちゃいそう。
すっごく気になってたアニメの続き。
君のせいで、どうでも良くなっちゃった。
今日は見たいアニメの続きがあるんだ。
命に変えてでもそのアニメを見たい…っていうわけじゃないけど、とりあえずはやく見なきゃ。
坂道を駆け降りて、そのまま、
ズサぁぁあぁあぁぁ!
ものすごい勢いで転んじゃった。
顔を上げると、遠くに気になってる君の姿。
あぁ…恥ずかしい消えたい…。
思わずせっかく上げた顔を元に戻してしまう。
ふっと、目の前に影がさす。
「大丈夫?」
そう言って手を差し伸べてくれてる君がいた。
「あ、ありがとう」
その手を取ると…、君はそのまま手を離さずに歩き出した。
握られてる手が、チーズみたいに溶けちゃいそう。
すっごく気になってたアニメの続き。
君のせいで、どうでも良くなっちゃった。
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