一番星のように輝く

人は死ぬと星になると聞いたことがある。父さんもこの夜空のどこかで輝いているんだろうか。その人の人生の輝きが星の輝きに比例するのだとしたら、僕はせいぜい4等星か5等星の目立たない星にしかなれないだろう。
何をやっても失敗ばかり。挙句には煌ーーアイツを苦しめてしまうような。
こんな曖昧で、自分で自分を嫌いになるような僕なんだから。
もっと、輝きたい。圧倒的な光を放つ、太陽のように。

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