やりたいようにやる。

俺はいつだって仮面をつけている。理想の姿で生きていれば、人に好かれる。
人に好かれたらきっと、幸せになれるはずなんだ。
短い余命では、多少無理してでも理想を追い続けたい。
それに、、、。

理想の姿でいれば、「あの出来事」もなかったはず。
もう、あんな思いは嫌だ。

だけど、たまにちょっと苦しい。
本当の俺って、どんなだっけ、、、?
チラッとだけ顔を出した本音すらも、理想の俺の声が掻き消してしまったー。

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