夢小説設定
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●●side
お母さん「名前、お母さん再婚するの。」
●●「わぁお((」
お母さん「で、ね?新しい弟ーって言っても同い年だけど…その子達、前のお姉ちゃんにいじめられてたみたいで、話すのが怖いんだって。その………お母さんとお父さんは旅行行くから…どうする?」
●●「旅行についていくか………弟達と過ごすか………?」
お母さん「そう。」
●●「全部無視されるのも嫌だけどwでもお母さん達行ってきて。」
お母さん「いいの………?」
●●「うん!頑張るから…さ」
お母さん「そうこなくっちゃ!あ、そろそろ来るわ」
ぴーんぽーんぱーんぽーーん
●●「あれ、こんな音だったっけ?」
お母さん「ちょっと壊れてるのよ((」
●●「なるほど…(?)」
お父さん「失礼します。お母さんと…」
●●「あ、初めまして。●●です」
お父さん「●●ちゃんね、じゃあお母さん行こう」
お母さん「えぇ。●●、何かあったら言ってね、」
●●「………分かった」
かちゃ
??「……」
●●「あの…名前…聞いていいかな?」
ないこ「一ノ瀬ないこ 16歳だよ、」
名前「ないこ、か、何て呼べばいい?」
ないこ「何でもいいよ!大丈夫!」
●●「じゃあ…ないちゃん?」
ないこ「いいよ!あ、この子はりうら。この子はほとけ。この子は初兎。この子はいふ。この子は悠佑だよ、」
●●「わ、分かった。部屋は二階。行ったら分かると思うから、」
いれいすーないこ「……(二階に行く)」
ないこ「ごめんなさい。無口で………」
●●「君も怖かったら話さなくていいんだよ、」
ないこ「へ、?」
●●「前のお姉ちゃんにいじめられてたんでしょ?ごめん、お母さんから聞いた」
ないこ「……そう、だよ、でも、でも。ぼ、僕が長男だからヒックしっかり挨拶ヒックしなきゃヒックってヒック思ってヒック」
●●「………大丈夫。」
ないこ「え、?」
●●「すぐに私の事は信じれないかもしんない。けど…」
ないこ「けど…?」
●●「私はいつでも味方だから。」
ないこ「ありがと………そんな事初めて言われたな………w」
まだ何か隠してる?っぽい………聞いてみよ。
●●「他にも何かあった?」
ないこ「あのね、………」
前の学校でも友達に、家でもお姉ちゃんにいじめられていて、逃げ場がなかったということを話してくれた。
そんなんじゃ、あぁなるよな、
●●「ギュッ 大丈夫。私は皆を守れるよ、''自信を持って言えるから''」
ないこside
自信を持って言える?どういう事だろ……過去に何かあったのかな……
ないこ「聞いてくれてありがと。部屋行くね、」
●●「うん」
??side
悪い人……では無さそうだな、話しかけてみようかな、
●●「聞いてたんでしょ、全部。君は…りうら。だったよね」
りうら「………何で」
●●「見えてたよ、」
りうら「………そ、」
●●「いつでも頼ってね、」
''頼って''、か。こんな言葉言われたことない。誰かに頼るなんてないちゃん以外有り得ない………はずなのに………なんか話してもいい気がする………
りうら「………ありがと。あと…冷たい態度とっててごめんなさい。」
●●「え…」
引かれた………?かな?
●●「いいんだよ、」
りうら「へ、?」
●●「良い事だもん。」
りうら「………うん!ありがと!ないちゃん達としか話してなかったからなんか…楽しい!」
●●「ならよかった~あ、なんて呼べばいい?」
りうら「りうちゃん…とか?」
●●「OK!りうちゃんね!」
ないこ「二人仲良くなったんだね、ww」
りうら「あ、ないちゃん!」
ないこ「愛しのりうら~!!」
りうら「ないちゃんキモイ」
ないこ「Σ(゚д゚lll)ガーン」
●●「wwwそんなキャラだったのwww」
りうら「だっていいんでしょ?本当のことだもん!」
●●「そうだよwwwいいんだよwww」
ないこ「ほかのみんなのこうやって仲良くなってくれればな、(笑)」
●●「そうだね、」
りうら「大丈夫だよ、●●の事皆良い印象持ってたよ、」
●●「へ、?」
続く
お母さん「名前、お母さん再婚するの。」
●●「わぁお((」
お母さん「で、ね?新しい弟ーって言っても同い年だけど…その子達、前のお姉ちゃんにいじめられてたみたいで、話すのが怖いんだって。その………お母さんとお父さんは旅行行くから…どうする?」
●●「旅行についていくか………弟達と過ごすか………?」
お母さん「そう。」
●●「全部無視されるのも嫌だけどwでもお母さん達行ってきて。」
お母さん「いいの………?」
●●「うん!頑張るから…さ」
お母さん「そうこなくっちゃ!あ、そろそろ来るわ」
ぴーんぽーんぱーんぽーーん
●●「あれ、こんな音だったっけ?」
お母さん「ちょっと壊れてるのよ((」
●●「なるほど…(?)」
お父さん「失礼します。お母さんと…」
●●「あ、初めまして。●●です」
お父さん「●●ちゃんね、じゃあお母さん行こう」
お母さん「えぇ。●●、何かあったら言ってね、」
●●「………分かった」
かちゃ
??「……」
●●「あの…名前…聞いていいかな?」
ないこ「一ノ瀬ないこ 16歳だよ、」
名前「ないこ、か、何て呼べばいい?」
ないこ「何でもいいよ!大丈夫!」
●●「じゃあ…ないちゃん?」
ないこ「いいよ!あ、この子はりうら。この子はほとけ。この子は初兎。この子はいふ。この子は悠佑だよ、」
●●「わ、分かった。部屋は二階。行ったら分かると思うから、」
いれいすーないこ「……(二階に行く)」
ないこ「ごめんなさい。無口で………」
●●「君も怖かったら話さなくていいんだよ、」
ないこ「へ、?」
●●「前のお姉ちゃんにいじめられてたんでしょ?ごめん、お母さんから聞いた」
ないこ「……そう、だよ、でも、でも。ぼ、僕が長男だからヒックしっかり挨拶ヒックしなきゃヒックってヒック思ってヒック」
●●「………大丈夫。」
ないこ「え、?」
●●「すぐに私の事は信じれないかもしんない。けど…」
ないこ「けど…?」
●●「私はいつでも味方だから。」
ないこ「ありがと………そんな事初めて言われたな………w」
まだ何か隠してる?っぽい………聞いてみよ。
●●「他にも何かあった?」
ないこ「あのね、………」
前の学校でも友達に、家でもお姉ちゃんにいじめられていて、逃げ場がなかったということを話してくれた。
そんなんじゃ、あぁなるよな、
●●「ギュッ 大丈夫。私は皆を守れるよ、''自信を持って言えるから''」
ないこside
自信を持って言える?どういう事だろ……過去に何かあったのかな……
ないこ「聞いてくれてありがと。部屋行くね、」
●●「うん」
??side
悪い人……では無さそうだな、話しかけてみようかな、
●●「聞いてたんでしょ、全部。君は…りうら。だったよね」
りうら「………何で」
●●「見えてたよ、」
りうら「………そ、」
●●「いつでも頼ってね、」
''頼って''、か。こんな言葉言われたことない。誰かに頼るなんてないちゃん以外有り得ない………はずなのに………なんか話してもいい気がする………
りうら「………ありがと。あと…冷たい態度とっててごめんなさい。」
●●「え…」
引かれた………?かな?
●●「いいんだよ、」
りうら「へ、?」
●●「良い事だもん。」
りうら「………うん!ありがと!ないちゃん達としか話してなかったからなんか…楽しい!」
●●「ならよかった~あ、なんて呼べばいい?」
りうら「りうちゃん…とか?」
●●「OK!りうちゃんね!」
ないこ「二人仲良くなったんだね、ww」
りうら「あ、ないちゃん!」
ないこ「愛しのりうら~!!」
りうら「ないちゃんキモイ」
ないこ「Σ(゚д゚lll)ガーン」
●●「wwwそんなキャラだったのwww」
りうら「だっていいんでしょ?本当のことだもん!」
●●「そうだよwwwいいんだよwww」
ないこ「ほかのみんなのこうやって仲良くなってくれればな、(笑)」
●●「そうだね、」
りうら「大丈夫だよ、●●の事皆良い印象持ってたよ、」
●●「へ、?」
続く