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夢主さんの年齢は小学生4年生の女の子です。あらかじめご了承ください。
萩原メインです。
夢主さん、親友さんは女性です。女性の名前を設定してください。

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警 察 学 校 組 に 拾 わ れ ま し た 。

#1

【第一話】出会い

私は○○ ●●。小学4年生。
お家にはお父さんしかいなくて、すごく厳しい人。私をここまで育ててくれたけど、お仕事をしていないみたいで、そろそろお金に限界が来ている。なのに酒ばかり飲んで、私にあたってくる。
今日も朝、学校に行く準備をしていたら急に殴られた。
そのまま学校に行くと、親友の◆◆ちゃんが
「どうしたの!?もしかしてまた、お父さん…?」
と聞いて来た。だから
●●「うん。今日、家帰りたくない…」
というと、◆◆ちゃんは急に笑って、
「今日の23時、繁華街の花屋さんの裏で待っててよ。」
と言った。特に家にも帰りたくなかったので、言葉通り、繁華街へ行くことにした。
放課後、家に帰らずそのまま繁華街へ向かった。
でも、今は16時。あと7時間ある。
花屋の裏で寝て待っていることにした。


ふと目が覚め、時計を見ると22時52分。ちょうど良い時間だ。
あと8分で◆◆ちゃんとの約束の時間になる。
立ち上がって、繁華街の方をのぞいた。
●●「うわ、人多…」
大人の人で賑わい、明るく、あたりに酒の匂いが広がっている。
●●「すごい、夜の街ってこんなんなんだな〜…」
●●は感激していた。


そのころ、警察学校に通っている萩原研二は、今日の繁華街に爆発設置予告が来て、松田陣平と共に見回りに狩り出されていた。松田が、花屋の裏に女の子が1人でいるのに気づいた。
松「おい萩原、あれ…補導案件じゃね」
萩「え、まじだ。あんな小さいのに…俺、行ってくる!」
萩原が駆けつけ、女の子に話しかける。
萩「ねぇ君、1人?」



●●は◆◆を待っていると、とある大人の人に話しかけられた。萩原研二だ。
萩「ねぇ君、1人?」
●●は萩原のことを知らなかったので、ナンパかと思った。
●●「え、えっと…わ、私は…◆◆ちゃんが…えとぉ…」
あたふたしている●●を見た萩原は、クスッと笑った。
萩「大丈夫だよ。俺らは警察。みんなの安全を守らないとだから…家は?」
●●「えっと…家は…家は…」
ふとお父さんの顔が蘇る。


[大文字][中央寄せ]●●「私のお家は…無いよ。」[/中央寄せ][/大文字]

作者メッセージ

下手ですけど、頑張ってかきました!

2026/02/08 18:29

谂 莉雅
ID:≫ 6ybA8nH1Vyj8g
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