作詞してみた! 作曲のためのアドバイス求む! / Re:M
今日も上手に笑えてたかな
壊れてないフリできていたかな
傷ついた“僕”のこの音だけが
静かに響き続けてたんだ
目を合わせたくなかった
話しかけられたくなかった
優しさに触れて壊れていくのは
きっと僕じゃないだろうから
プライドなんていらないのに
手放せない、身体が凍りついたみたいで
仮面の下で腐ってく僕を
誰にも気づかせたくなかったから
僅かに盛られた砂の上から
下で泣き続けている“僕”を
踏みつけながら僕は笑ってた
嫌われたく無いだけ
笑われたく無いだけ
でも一番僕を蔑んでたのは
他でも無い僕だったんだ
この[漢字]脳味噌[/漢字][ふりがな]のうみそ[/ふりがな]を取り出して
ベッドの上に投げ捨てたい
血濡れ涙と[漢字]一縷[/漢字][ふりがな]いちる[/ふりがな]の[漢字]蛛糸[/漢字][ふりがな]しゅし[/ふりがな]を
ナイフで断ち切って
[漢字]身体[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]から僕を引き剥がして
優しい“君”と付け替えるんだ
君になれた“僕”だったならば
ちゃんと笑えると思うから
[漢字]術灯[/漢字][ふりがな]じゅつとう[/ふりがな]が落ちる
[漢字]頭蓋[/漢字][ふりがな]とうがい[/ふりがな]が開かれる
[漢字]鉗子[/漢字][ふりがな]かんし[/ふりがな]が[漢字]脳味噌[/漢字][ふりがな]ぼく[/ふりがな]を犯すその時に
“僕”は僕でなくなるのだろうか
[漢字]膿盆[/漢字][ふりがな]のうぼん[/ふりがな]に沈んでいく
赤く湿った僕の塊
“君”が“僕”に埋め込まれた時
本当に“君”は笑えるのかな
この脳味噌を取り出して
何もない場所に沈めて
誰にも気づかれないまま“僕”が
笑えるならそれでよかったのに
『この脳味噌を取り出せれば』
何度思ったか分からない
けれど
それでも
僕が“僕”であることを
「僕」は棄てられなかったんだよ!
だから今だけは
この脳をそっと“僕”で守ろう
せめて最期くらい
自分の意思で終わらせるために
生きたいとすら思えないし
死にたいとすらも言えないけれど
せめて、今だけは眠らせてくれよ
深くて暗くて優しい場所で
一人きり、[漢字]脳[/漢字][ふりがな]ぼく[/ふりがな]を枕に置いて
“[漢字]身体[/漢字][ふりがな]ボク[/ふりがな]”を楽にしてあげるんだ
夢の中なら
きっと、もう少しだけでも
生きたいって、思えるから。
壊れてないフリできていたかな
傷ついた“僕”のこの音だけが
静かに響き続けてたんだ
目を合わせたくなかった
話しかけられたくなかった
優しさに触れて壊れていくのは
きっと僕じゃないだろうから
プライドなんていらないのに
手放せない、身体が凍りついたみたいで
仮面の下で腐ってく僕を
誰にも気づかせたくなかったから
僅かに盛られた砂の上から
下で泣き続けている“僕”を
踏みつけながら僕は笑ってた
嫌われたく無いだけ
笑われたく無いだけ
でも一番僕を蔑んでたのは
他でも無い僕だったんだ
この[漢字]脳味噌[/漢字][ふりがな]のうみそ[/ふりがな]を取り出して
ベッドの上に投げ捨てたい
血濡れ涙と[漢字]一縷[/漢字][ふりがな]いちる[/ふりがな]の[漢字]蛛糸[/漢字][ふりがな]しゅし[/ふりがな]を
ナイフで断ち切って
[漢字]身体[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]から僕を引き剥がして
優しい“君”と付け替えるんだ
君になれた“僕”だったならば
ちゃんと笑えると思うから
[漢字]術灯[/漢字][ふりがな]じゅつとう[/ふりがな]が落ちる
[漢字]頭蓋[/漢字][ふりがな]とうがい[/ふりがな]が開かれる
[漢字]鉗子[/漢字][ふりがな]かんし[/ふりがな]が[漢字]脳味噌[/漢字][ふりがな]ぼく[/ふりがな]を犯すその時に
“僕”は僕でなくなるのだろうか
[漢字]膿盆[/漢字][ふりがな]のうぼん[/ふりがな]に沈んでいく
赤く湿った僕の塊
“君”が“僕”に埋め込まれた時
本当に“君”は笑えるのかな
この脳味噌を取り出して
何もない場所に沈めて
誰にも気づかれないまま“僕”が
笑えるならそれでよかったのに
『この脳味噌を取り出せれば』
何度思ったか分からない
けれど
それでも
僕が“僕”であることを
「僕」は棄てられなかったんだよ!
だから今だけは
この脳をそっと“僕”で守ろう
せめて最期くらい
自分の意思で終わらせるために
生きたいとすら思えないし
死にたいとすらも言えないけれど
せめて、今だけは眠らせてくれよ
深くて暗くて優しい場所で
一人きり、[漢字]脳[/漢字][ふりがな]ぼく[/ふりがな]を枕に置いて
“[漢字]身体[/漢字][ふりがな]ボク[/ふりがな]”を楽にしてあげるんだ
夢の中なら
きっと、もう少しだけでも
生きたいって、思えるから。
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