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幽霊の少女

#2

1話

私は今日も一人で境界にいる
●●「…はぁ、今日は、どうしようかしら」
今日は外に出てみることにした、まぁ誰一人も私をみることはできない、それが●●という者だから
●●「外に出ても、相手がいなきゃ意味がないのに、ならそこら辺の怪異といた方がマシだったわ」
??「ねえ貴方、幽霊なのに外に出て独り言?」
●●「うるさいわね、別にいいでs」
??「どうしたの?」
●●「貴方、私が見えるの!?」
そう、幽霊が見える者がいたのだ、千年生きて、いや生きてはないか、あったのは5人にも満たないそのほとんどは話しかけなかった、なのにこの人間は私に話しかけてきたのだ
??「そこまで驚かれても、あ!私祓いやの末裔で!」
とっさに私は身構えた、当たり前だ、消える可能性があるから、目標を達成せず、人間に消されるなどもってのほか、ここで負けるわけにはいかない
●●「貴方、名前は?56す前に聞いてあげる」
??「ひどくないかな?霊力も消えちゃったよ、見えるだけ」
●●「それで生きられるとお思いで?」
??「はぁしょうがない名前教えてあげるよ」
舞雪「私の名前は舞雪(まい)よろしくね〜」
●●「貴方たち人間とよろしくするつもりなどない、○んでください」
舞雪「ひぇぇ、辛辣」
●●「黙ってもらえます?」
舞雪「それより私名乗ったんだから貴方も名乗るべきでは?」
●●「人間に教える名などないわ」
舞雪「じゃあ祓うよ?」
●●「霊力はないんじゃっ」
舞雪「末裔だからね、少しくらいは」
●●「ちっ、はぁ」
私は観念して話した
●●「私の名前は○○ ●●」
舞雪「いい名前だね」
●●「黙れ」
舞雪「相変わらず口が悪いね」
その時耳を疑う言葉が舞という人間の口から出てきた
舞雪「じゃあ私が●●さんの目標のお手伝いをしよう!」
●●「は?」
私は目標のことなど一切話していいないなのにこの人間は目標のことを話したのだ、この人間は一体何者なのだろうか

作者メッセージ

これ短いですかね?一応743文字です!他の小説の投稿頻度の方が多分高いですそれでも主も頑張るので見てください!!!

2026/03/08 21:03

ハンドレ東方推し
ID:≫ 777Dk.qQUkib6
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現幽霊感動夢小説恨み悲しみ

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