イデア「やっぱり、日本の掲示板は面白いな。オカルトやファンタジーもある」
祐稀「まぁ、そーだな [小文字]前エセ情報に騙されたことある…[/小文字]」
イデア「そういえば聞きたいのだが、よく掲示板で出てくる[太字]「[漢字]B.B.L[/漢字][ふりがな]ベリー・ベリー・レモネード[/ふりがな]」[/太字]ってなんだ?」
祐稀「[小文字][小文字]まじか…[/小文字][/小文字] 最近人気の歌い手コンビだよ、ホラ。テレビに日中出てる」
イデア「そんなに魅力的か?」
祐稀「魅力的だからテレビ出てるんだろーが…」
イデア「そういえば青眼とテンタクルは?姿が見えないが……?」
祐稀「あいつら、天華に会いに行ったってよ」
イデア「仲良いんだな」
祐稀「[小文字][小文字](悪いと思うが)[/小文字][/小文字] って…」
[大文字][太字]ピンポンピンポンピンポーーーーン!![/太字][/大文字]
祐稀「人の家でピンポンラッシュするな!!」
イデア(私の家だが?)
ユイキ「うちが来たよ〜開けて〜」
愛露[小文字][小文字]「い、イデアさん……開けて…あぁ、やっぱり無理ィ〜…」[/小文字][/小文字]
綸言「あーけーて」
イデア「すまない、開けてくる」
綸言「で、僕たちがわざわざイデアさん家にきた理由があるって訳」
祐稀「はぁ」
ユイキ「実はア◯メイトで爆買いして福引きしたら〜」
愛露[小文字][小文字]「BBLのコンサート券が当たりました…。私は男の人がいそうなので行きたくありません…」[/小文字][/小文字]
イデア「なるほど、ちょうど良かった」
祐稀(ちょうど良いんだ…)
イデア「今、BBLについて調べていたら、興味深い都市伝説が流れてきたんだ」
綸言「BBLには幻の三人目のメンバーがいるって奴でしょ?」
イデア「あぁ、そうだ。よく知ってたな」
綸言「ファンの間では有名な話だよ。僕の所でも調べてるけど、チケットが全く取れなし、なんか警備員の警備システムが厚すぎるから調査を断念してた[下線]ってわけ[/下線]」
祐稀(下線にした必要あるか?)
イデア「なるほど、こういう時は!」
ユイキ「ファンタジー倶楽部におまかせ〜!!」
愛露[小文字]「え…行くの?」[/小文字]
祐稀「もういいや、もうどうにもなれ」
イデア「スーパーファンタジーを探す為に、コンサートに「[大文字]let's go[/大文字]」だ!」
コンサートホールにて
祐稀「ピンク髪の方がレッドベリー、青髪の方がブルーベリー。[小文字][小文字][小文字]安直だな…[/小文字][/小文字][/小文字]」
ユイキ「近未来的なサウンドが特徴的らしいよ〜」
綸言「ついでに、握手券もある!……なんでアニメイ◯?」
愛露[小文字]「もうすぐ始まりますよ…」[/小文字]
レッド「みんなーー!!元気ィーー!!??今日は、ライブに来てくれてありがとう!!」
ブルー「今日の一曲目はいつものを歌います…!」
レッド「ではお聞きください!!」
レッド&ブルー[大文字][太字] 「「pray of myself!」」[/太字][/大文字]
綸言「うひょおーーーー!!」
ユイキ「綸言君、普通に楽しんでるじゃないの〜?」
イデア「確かに魅力的だな、輝くようなサウンドだ」
愛露か[小文字]「テクノ系という奴ですね」[/小文字]
祐稀「……」
イデア「どうしたんだ?祐稀」
祐稀「……肉眼での判断だからわからないが…あいつら、脈がない…!」
綸言「……ほへ?」
ユイキ「そ、そんなことあるのかなぁ〜……」
祐稀「つ、つまり…あいつらは…」
イデア「スーーーパーーーー!!ファンタジーィーーー!!」
愛露[小文字][小文字]「ちょっと違う気がします」[/小文字][/小文字]
祐稀「ちゃんと確認したいのだが…」
イデア「…握手…か…。そんなものよりも確かなものがある!」
愛露[小文字][小文字]「ないです」[/小文字][/小文字]
イデア「祐稀がハックして手に入れた!ロックIDだー!!」
綸言・愛露・ユイキ[大文字][大文字][太字]「「「アウトォォーー!!」」」[/太字][/大文字][/大文字]
祐稀「まぁ、そーだな [小文字]前エセ情報に騙されたことある…[/小文字]」
イデア「そういえば聞きたいのだが、よく掲示板で出てくる[太字]「[漢字]B.B.L[/漢字][ふりがな]ベリー・ベリー・レモネード[/ふりがな]」[/太字]ってなんだ?」
祐稀「[小文字][小文字]まじか…[/小文字][/小文字] 最近人気の歌い手コンビだよ、ホラ。テレビに日中出てる」
イデア「そんなに魅力的か?」
祐稀「魅力的だからテレビ出てるんだろーが…」
イデア「そういえば青眼とテンタクルは?姿が見えないが……?」
祐稀「あいつら、天華に会いに行ったってよ」
イデア「仲良いんだな」
祐稀「[小文字][小文字](悪いと思うが)[/小文字][/小文字] って…」
[大文字][太字]ピンポンピンポンピンポーーーーン!![/太字][/大文字]
祐稀「人の家でピンポンラッシュするな!!」
イデア(私の家だが?)
ユイキ「うちが来たよ〜開けて〜」
愛露[小文字][小文字]「い、イデアさん……開けて…あぁ、やっぱり無理ィ〜…」[/小文字][/小文字]
綸言「あーけーて」
イデア「すまない、開けてくる」
綸言「で、僕たちがわざわざイデアさん家にきた理由があるって訳」
祐稀「はぁ」
ユイキ「実はア◯メイトで爆買いして福引きしたら〜」
愛露[小文字][小文字]「BBLのコンサート券が当たりました…。私は男の人がいそうなので行きたくありません…」[/小文字][/小文字]
イデア「なるほど、ちょうど良かった」
祐稀(ちょうど良いんだ…)
イデア「今、BBLについて調べていたら、興味深い都市伝説が流れてきたんだ」
綸言「BBLには幻の三人目のメンバーがいるって奴でしょ?」
イデア「あぁ、そうだ。よく知ってたな」
綸言「ファンの間では有名な話だよ。僕の所でも調べてるけど、チケットが全く取れなし、なんか警備員の警備システムが厚すぎるから調査を断念してた[下線]ってわけ[/下線]」
祐稀(下線にした必要あるか?)
イデア「なるほど、こういう時は!」
ユイキ「ファンタジー倶楽部におまかせ〜!!」
愛露[小文字]「え…行くの?」[/小文字]
祐稀「もういいや、もうどうにもなれ」
イデア「スーパーファンタジーを探す為に、コンサートに「[大文字]let's go[/大文字]」だ!」
コンサートホールにて
祐稀「ピンク髪の方がレッドベリー、青髪の方がブルーベリー。[小文字][小文字][小文字]安直だな…[/小文字][/小文字][/小文字]」
ユイキ「近未来的なサウンドが特徴的らしいよ〜」
綸言「ついでに、握手券もある!……なんでアニメイ◯?」
愛露[小文字]「もうすぐ始まりますよ…」[/小文字]
レッド「みんなーー!!元気ィーー!!??今日は、ライブに来てくれてありがとう!!」
ブルー「今日の一曲目はいつものを歌います…!」
レッド「ではお聞きください!!」
レッド&ブルー[大文字][太字] 「「pray of myself!」」[/太字][/大文字]
綸言「うひょおーーーー!!」
ユイキ「綸言君、普通に楽しんでるじゃないの〜?」
イデア「確かに魅力的だな、輝くようなサウンドだ」
愛露か[小文字]「テクノ系という奴ですね」[/小文字]
祐稀「……」
イデア「どうしたんだ?祐稀」
祐稀「……肉眼での判断だからわからないが…あいつら、脈がない…!」
綸言「……ほへ?」
ユイキ「そ、そんなことあるのかなぁ〜……」
祐稀「つ、つまり…あいつらは…」
イデア「スーーーパーーーー!!ファンタジーィーーー!!」
愛露[小文字][小文字]「ちょっと違う気がします」[/小文字][/小文字]
祐稀「ちゃんと確認したいのだが…」
イデア「…握手…か…。そんなものよりも確かなものがある!」
愛露[小文字][小文字]「ないです」[/小文字][/小文字]
イデア「祐稀がハックして手に入れた!ロックIDだー!!」
綸言・愛露・ユイキ[大文字][大文字][太字]「「「アウトォォーー!!」」」[/太字][/大文字][/大文字]