ファンタジー倶楽部本部及びイデアの家にて
イデア「うーむ……。ユイキが来るから片付けたいな……。というか引越しの荷物置いたままじゃないか!」
バレット「はぁ、貴様片付けもままないのか…」
「ホントに〜」
イデア・バレット「[大文字][太字]!?[/太字][/大文字]」
「あ…やば…声出しちゃった…」
イデア「…パ、パソコンから…こ、声が…!ファ、ファンタジーだ!!(興奮)」
バレット(やはりこいつ、狂っておる!)
イデア「君ッ!名はなんだ!」
「そ、その前にパソコン開いてくれ!!窮屈だから!!」
イデア「…パソコンを開けば良いんだな!」カチッ
「…ふぅ…。パソコンの中って窮屈だからなぁ…」
イデア「なっ!?なっ……何ィ〜!!マン・イン・ザ・コンピューターだとッ!流石に私でもびっくりびっくらポンだ!!」
バレット(なんでこいつ、びっくらポンを知っているのか…?)
「…あ、こんちは〜」
イデア「…名前を言ってくれるんじゃなかったのか?」
「…忘れてた」
祐稀「俺は篠井祐稀。AIだっ!」
イデア「な、なんだってぇ〜!?」
AI:人工知能を意味する!コンピュータを使って、学習・推論・判断など人間の知能のはたらきを人工的に実現したものだッ!
イデア「おい馬鹿ネズミ!!厄災ってこんなSFな奴もいるのかッ!?」
バレット「なにそれ知らん…こわ…」
イデア「[大文字][太字] うぉぉぉおおおおいいいいい!![/太字][/大文字]」
祐稀「いや…俺は適当にハッキングの拠点にできるパソコンを探してただけで…」
バレット「ほら見ろッ!」
イデア「いーーや、違うねッ!!パソコンに中身なんかある訳ないッ!ファンタジーやメルヘンにあるまいし……ハッ!」
イデア「……私は…ファンタジー倶楽部総長だ…こんな事で狼狽えてはいけない…」
祐稀(この人、情緒不安定だ…)
イデア「ふぅ…掃除を手伝ってくれてありがとう…何かお礼に要るものはあるか…?なんでもあげるぞ」
祐稀「それなら家〜」
イデア「…家…?どんな家だ?」
祐稀「ド◯パラのGAL◯ERIA」
イデア「ゲーミングパソコンか…どれどれ…クッ!17万円!?」
イデア「言った以上…購入…」
祐稀「…いや…やっぱ良い…。それならここに隠れさせてくれないか?」
イデア「…?何故だ…?」
祐稀「………コンビニのサーバーをハッキングしてサーバー落としちゃって追われてる…」
イデア「AIも追われる時代なんだな…」
イデア「…わかった!!匿ってやるっ!」
イデア「ただし、一個。ファンタジー倶楽部に入らないか?」
祐稀「…なんかおもろそだから入るわッ!」
篠井祐稀、ファンタジー倶楽部加入!
イデア「うーむ……。ユイキが来るから片付けたいな……。というか引越しの荷物置いたままじゃないか!」
バレット「はぁ、貴様片付けもままないのか…」
「ホントに〜」
イデア・バレット「[大文字][太字]!?[/太字][/大文字]」
「あ…やば…声出しちゃった…」
イデア「…パ、パソコンから…こ、声が…!ファ、ファンタジーだ!!(興奮)」
バレット(やはりこいつ、狂っておる!)
イデア「君ッ!名はなんだ!」
「そ、その前にパソコン開いてくれ!!窮屈だから!!」
イデア「…パソコンを開けば良いんだな!」カチッ
「…ふぅ…。パソコンの中って窮屈だからなぁ…」
イデア「なっ!?なっ……何ィ〜!!マン・イン・ザ・コンピューターだとッ!流石に私でもびっくりびっくらポンだ!!」
バレット(なんでこいつ、びっくらポンを知っているのか…?)
「…あ、こんちは〜」
イデア「…名前を言ってくれるんじゃなかったのか?」
「…忘れてた」
祐稀「俺は篠井祐稀。AIだっ!」
イデア「な、なんだってぇ〜!?」
AI:人工知能を意味する!コンピュータを使って、学習・推論・判断など人間の知能のはたらきを人工的に実現したものだッ!
イデア「おい馬鹿ネズミ!!厄災ってこんなSFな奴もいるのかッ!?」
バレット「なにそれ知らん…こわ…」
イデア「[大文字][太字] うぉぉぉおおおおいいいいい!![/太字][/大文字]」
祐稀「いや…俺は適当にハッキングの拠点にできるパソコンを探してただけで…」
バレット「ほら見ろッ!」
イデア「いーーや、違うねッ!!パソコンに中身なんかある訳ないッ!ファンタジーやメルヘンにあるまいし……ハッ!」
イデア「……私は…ファンタジー倶楽部総長だ…こんな事で狼狽えてはいけない…」
祐稀(この人、情緒不安定だ…)
イデア「ふぅ…掃除を手伝ってくれてありがとう…何かお礼に要るものはあるか…?なんでもあげるぞ」
祐稀「それなら家〜」
イデア「…家…?どんな家だ?」
祐稀「ド◯パラのGAL◯ERIA」
イデア「ゲーミングパソコンか…どれどれ…クッ!17万円!?」
イデア「言った以上…購入…」
祐稀「…いや…やっぱ良い…。それならここに隠れさせてくれないか?」
イデア「…?何故だ…?」
祐稀「………コンビニのサーバーをハッキングしてサーバー落としちゃって追われてる…」
イデア「AIも追われる時代なんだな…」
イデア「…わかった!!匿ってやるっ!」
イデア「ただし、一個。ファンタジー倶楽部に入らないか?」
祐稀「…なんかおもろそだから入るわッ!」
篠井祐稀、ファンタジー倶楽部加入!