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アラスターの「アセクシャル」「アロマンティック」設定がありません

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猫のイタズラ

[大文字]●●side[/大文字]

「あーあ、今日はいろんなことがあって疲れちゃった。」

 こんな時こそアラスターをからかいたくなる。だって反応が面白いんだもん。

……良いこと思いついたー♪

[下線]食事の時間[/下線]

 相変わらずアラスターは部屋で食事をしていた。
チャーリーは「みんなで一緒に食べた方が楽しい」とか言ってたけど、
私としては部屋で食べてくれる方がイタズラしやすいから、こっちの方が良いんだ。

 コンコンとドアをノックすれば、ドアが独りでに開く。きっと彼の魔力だ。

「どうしました?……何故、何も手に持っていない。」
「んふふー♡何でだろねぇ?」

 そう、これは私の“イタズラ計画”に関係している!

「アラスター♡それ、チョーダイ?」
「はぁ…言うと思いましたよ」

ギクッ

「ほら、貴方の分、あっちのテーブルに置いてますよ?」
「ぇ?………」

……ふっふっふ!少し予想外だけど、私の“イタズラ計画”には何の支障も無い!

「…ふーん。一緒に食べたかったなぁ……」


「………まぁ、テーブルが同じくらいは良いでしょう。」
「やったー!」

よっしゃ!まんまと引っ掛かったな!ラジオデーモンチョロすぎ!
                   (後でシバかれるぞ)


[大文字]アラスターside[/大文字]

 急に部屋に来て、食事を一緒にしたいのかと思えば……HA!何だこの有り様は。
「アラスター♡それチョーダイ?」と言われるのを先読みしていてよかった。
……と思ったら、今度は半泣きだと?fucking Bitch……何だかもう面倒くさい。

 まぁ、一緒に食べるくらいは良いと思ったが………この選択が間違いだった。

「何故、先程からこちらを見つめてくるのですか?」

正直言って、あまり見つめられると不快だ。ヒジョーニ不愉快!

「そんな顔しないでよーバンビちゃん♡?」

56すぞ

「ほらほらー?食べないの?」

なにか怪しいが、チャーリーたちが作った鹿肉のステーキを口に運ぼうとした。

「!?」

が、それは叶わぬことだった。

「はあー♡美味し♡」

この女、なんと私のステーキを奪いやがったのだ。しかも少し唾液がついている。
あり得ない。気色の悪い。
 思わず顰めっ面になっているであろう顔に、前のめりになりこちらをじっと
見つめてくる。

「HAHA!一緒に食べてくれてありがとう!」
「…」
「じゃあねー♡」
「●●?」

ジャラリと鎖を召喚すれば毛が逆立ち、ピンとたった猫耳が下がる

「な、なぁに?」
「HAHA!ずいぶんと度胸のある“イタズラ計画”でしたねぇ?」
「あはは…何の事かな?」
「そんな貴方にはお仕置きです!」
「いや!やめて!あれだけは!!ハスク!ニフ!」

問答無用。彼女の腰に手をかけると










コチョコチョコチョコチョ

「アッハハハハハッッッッ!!やめッ!」
「やめッ!アッハッ!」
「HAHAHAHAHAHA!」

「○○?二度とこんな真似をしないと約束できますか?」
「アッハハッ!むッッ!り!アッハハハハハ!」



[中央寄せ]今日も地獄は平和である[/中央寄せ]

作者メッセージ

はじめまして。とんつゆです。
最近始めたばかり(novel cake、小説自体)なので文や仕様がわからず、
つたないかもしれません。申し訳ないです。
 こちらの「猫のイタズラ」ですが、ショート動画にて、
「猫が自分の餌があるのに、ご主人の食べ物を奪うのは反応が面白いから」
というものを見かけ、「これだ!!!」と思ったため制作いたしました。
楽しんで読んでいただけたら幸いです。

2025/06/01 09:55

とんつゆ
ID:≫ 1pds2a9oCl4mk
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