閲覧前に必ずご確認ください

いじめ 自殺表現あります

文字サイズ変更

死にたがり安楽死の手伝い始めました

#3

シアワセな安楽死

蜂蜜「静來せっかくだし安楽死の手伝いやってみよ うか」
安楽亭に来てからだいたい2週間、仕事にも慣れてきた頃に、蜂蜜に言われた。
静來「いいんですか? 私が手伝いしちゃって?」
蜂蜜「うん、いいよ!!」
何気ない会話だった、そう本当に
蜂蜜「だって静來やってもらう安楽死は」
まさかこの後絶望が待っているとも知らずに
蜂蜜「私の安楽死だから!!」
静來「エッ?」


蜂蜜「~って感じだけどどう?できそう?大丈夫?」
そう言って淡々と安楽死の手伝い説明をする蜂蜜を見ていた

大丈夫。だってずっとあなたの仕事を見ていたから、聞かなくても分かります、、、なんて蜂蜜以外を安楽死させているなら、言えたのだろうか?

蜂蜜「まぁとりあえずやってみようか!!」
静來「今から?」
蜂蜜「そう今から!!」
静來「、、、分かった」
大丈夫、きっとこれはよくある事。そのうち悲しくなくなってくる。 つらいのは、、、今だけ
そう言い聞かせて私は蜂蜜のあとを追った。


静來「〜説明は以上になります。」
蜂蜜「はーい」
静來「それでは蜂蜜さん最後にやりたいことはありますか?」
、、、私たちの仕事。それは安楽死の手伝いじゃけじゃない。
蜂蜜「やりたいことか〜うーん」
それは死ぬ前にやりたいことを叶えること
安楽死を、するために必要な200万円と、それとは別にやりたいことを叶える分で、お金を取っている
ちなみに蜂蜜は、200万ぴったしなので、そんなにすごいことは出来ない。
蜂蜜「蜂蜜が食べたい」
静來「分かりました」
そう言って蜂蜜前に、蜂蜜を出す
蜂蜜「ありがとう」
そう言って食べる、蜂蜜を、ただ眺めるしかなかった。
蜂蜜「ご馳走様でした」
食べ終わった蜂蜜を私は安楽死マシーンの前に案内する
静來「では、今からそちらのカプセルの中に入って頂いて、そしたら私がカプセルの蓋を閉めるので準備が出来たら、カプセルの中にあるボタンを押して頂いたら、安楽死完了ですのでお願いします」
蜂蜜「OK牧場(`・ω・´)ゞ」
そうやってカプセルに入ろうとする
[小文字]イキテイタイヨ[/小文字]
静來「今までありがとう!!」
蜂蜜「こちらこそ!」
そう言って死んでいく蜂蜜を、ただ眺めるしか無かった。

作者メッセージ

ようやく出せたー

2025/07/22 21:00

尾西 蜂蜜
ID:≫ 29HzGWfaoiaVk

コメントオフに設定されています

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は尾西 蜂蜜さんに帰属します

TOP