「てか、ライアンマジでナイスだった!剣投げてくれなきゃ今頃俺はどうなっていたことか…。」
「いやいや!俺、なんも言わなかったのによくわかったね~!!こっちが感謝だよ!!」
「剣太さんが僕をかばってくれてすごくうれしかったです…。」
わちゃわちゃと話しながら帰っていると、俺はふと思った。
エリカってどこにいるんだろ…?
トレーニングの時一緒にトレーニングして、寮を案内してもらって…。
そこからがわかんないんだよなぁ…。
「なぁ、エリカっていつもどこにいんの?」
え、という顔で2人ともこっちを見る。
「え、エリカ様に会ったの⁉」
「どのような方でした⁉」
そんなに食いつくことある⁉
「え、いや、一緒にトレーニングしたくらい…?なんか体力バケモンだったよ…。」
「っていうか呼び捨てで呼んでんの⁉一緒にトレーニングしたとか、マジですごすぎる…。俺もやってもらいたーい!!」
「うらやましいです…。」
え、え、そんなにすごい人⁉
[大文字][太字]「エリカ様は、ここの国の女王、つまりこの国で一番偉い人だよ!!」[/太字][/大文字]
[大文字]「ええええええ⁉」[/大文字]
まさかそんな人だったなんて…。
「エリカ様は、過去に魔王を倒し、封印したと伝えられています。しかし、その魔王を封印した力が過去のエリカ様では弱く、少しずつ力が漏れているため、現在のスライムなども出てくるのでしょう。いつしか、魔王が解き放たれるときも遅くありません…。」
ちょっと待って、情報過多。
エリカは、女王で、魔王?を倒したことがある…。
んで、それが今解き放たれそう…。
そのために俺らがいる…?
え、待って、俺らもしかしたら魔王倒すってこと⁉
嫌なんだけど⁉
てか、これ夢だから⁉
俺出れなくなった悲劇のヒロイン的な存在なはずだから⁉
っていうか、マジで夢から出たい。
[大文字]エリカに聞けばわかる説。[/大文字]
「んで、結局どこにいんの?」
「うーんとね、ハルに聞けばわかるんじゃない?ハル、[太字]エリカ様のお兄ちゃん[/太字]だからね!」
え、普通にすご…。
じゃあ、帰ったら聞いてみよー!!
「いやいや!俺、なんも言わなかったのによくわかったね~!!こっちが感謝だよ!!」
「剣太さんが僕をかばってくれてすごくうれしかったです…。」
わちゃわちゃと話しながら帰っていると、俺はふと思った。
エリカってどこにいるんだろ…?
トレーニングの時一緒にトレーニングして、寮を案内してもらって…。
そこからがわかんないんだよなぁ…。
「なぁ、エリカっていつもどこにいんの?」
え、という顔で2人ともこっちを見る。
「え、エリカ様に会ったの⁉」
「どのような方でした⁉」
そんなに食いつくことある⁉
「え、いや、一緒にトレーニングしたくらい…?なんか体力バケモンだったよ…。」
「っていうか呼び捨てで呼んでんの⁉一緒にトレーニングしたとか、マジですごすぎる…。俺もやってもらいたーい!!」
「うらやましいです…。」
え、え、そんなにすごい人⁉
[大文字][太字]「エリカ様は、ここの国の女王、つまりこの国で一番偉い人だよ!!」[/太字][/大文字]
[大文字]「ええええええ⁉」[/大文字]
まさかそんな人だったなんて…。
「エリカ様は、過去に魔王を倒し、封印したと伝えられています。しかし、その魔王を封印した力が過去のエリカ様では弱く、少しずつ力が漏れているため、現在のスライムなども出てくるのでしょう。いつしか、魔王が解き放たれるときも遅くありません…。」
ちょっと待って、情報過多。
エリカは、女王で、魔王?を倒したことがある…。
んで、それが今解き放たれそう…。
そのために俺らがいる…?
え、待って、俺らもしかしたら魔王倒すってこと⁉
嫌なんだけど⁉
てか、これ夢だから⁉
俺出れなくなった悲劇のヒロイン的な存在なはずだから⁉
っていうか、マジで夢から出たい。
[大文字]エリカに聞けばわかる説。[/大文字]
「んで、結局どこにいんの?」
「うーんとね、ハルに聞けばわかるんじゃない?ハル、[太字]エリカ様のお兄ちゃん[/太字]だからね!」
え、普通にすご…。
じゃあ、帰ったら聞いてみよー!!