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やる気がなさすぎる勇者の物語

#4

4.寮でのんびり

ハァァァァー!
も"ー!今日はマジで疲れたー!!
あ、今は寮のベッドの上にいます!
なんかーここ、4人部屋らしいんだけどー、3人いない。
エリカによると、今は任務?の途中らしい。
任務ってなんだよ!

え、これもしかして俺もやるかも?
マジで無理マジで無理!!
拒否界隈!!

そうこうしているうちに、扉があく音がした。

ガチャ

「よっす~!たっだいま~!」
「ただいまです。」
「…。」

[大文字][太字]…はい?
[/太字]めちゃめちゃ元気な人いるし、子供…?もいるし、犬の耳ついてるし⁉[/大文字]

「え、お帰りって言ってくれないのー⁉」
「あ、お、おかえりー…。」
近いって。
テンションおかしい⁉

「あの、マジでごめん!名前なんだっけ⁉」
あー、心が痛い…。

「ひどー⁉まぁ、教えてあげるけど☆俺は、[太字]ライアン・ゴールドウィン[/太字]。まぁ、"[太字]ライアン[/太字]"ってよんで!ちな弓使いだよ☆」
自分の背中に担いでいるでかい弓を指さしてウインクする。
金髪と黒が混じったみたいな髪、センター分け。高校生くらい…?てかめっちゃ声でかいな。

「僕は[太字]セイリウス・ヴァリアント[/太字]です。魔法使いです。呼び名は自由に。あ、ちなみにたまに部屋に幽霊が出ますが、僕のせいです。気にしないでください。」
いやいや、気にするって⁉
子供の見た目に、本をもってる。黒髪長髪に紫の長いパーカー。
いや見た目あやしっ⁉

「ちな俺は"[太字]セイちゃん[/太字]"って呼んでるよ!」
ひょこっとライアンが出てきて言った。
名前かわいく思えるな…。

「…[大文字]ハル[/大文字]。…オオカミと人のハーフ。」
ボソッと声を出したのは、犬の耳がついている人。黒髪マッシュですんげぇイケメン。20代くらいかな。
声ひく。

「あ、ねぇねぇ、おなかすいた?」
ライアンがポケットをゴソゴソしながら聞いてきた。

グゥーゥー
「あ。」
途端に笑いが起こる。
ハルは笑ってないけど。泣。

すると、ポケットからおにぎりを出してきて言った。
「はいっ!これおにぎり!よかったら食べて!」
目の前に出されて、受け取る。

パクッ

[太字][大文字]「うまっ⁉」[/大文字][/太字]

最近、ちゃんとご飯食べてなかったからなぁ…。
うめぇ…。

ハハハ、と笑いながらライアンが言った。
「じゃあ、これ食べ終わったらみんなでゲームすっか!」
うんうんとみんなでうなずきながら笑いあった。

作者メッセージ

長くなっちゃったー!!
え、ちょっと聞いて?
うち中一なのね?
もうちょいで定期テスト。
はいだるいー!!
最悪すぎるー!!

2026/02/21 18:44

ハッティー
ID:≫ 8psH59MhJgfAA
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