はい、どーもーなぜか勇者になった俺でーす。
現在、女の子について行ってまーす。
どうやらトレーニングに行くそうでーす。
[太字][大文字]泣。[/大文字][/太字]
え、なんでこうなった?
俺は、ただ寝て、夢見て、起きるだけだったじゃん?
あ。
[大文字]夢の中に閉じ込められた説。[/大文字]
えー⁉そんな物語みたいなことあるー⁉
…とは思わないので、さっそく女の子にどういう状況なのか聞いていきます☆
「ねぇ、変なこと聞くかもだけど…。俺ってさ、勇者なの…?」
するとスキップしながら歩いていた女の子は急に振り返り、マジ?って顔でこっちを見てくる。
「急にどうしたんですか⁉あなたは、勇者様の一族に生まれて、魔王を倒すんですよ!」
[大文字]「え"」[/大文字]
あ、やべ、驚きすぎて変な声でたわ。
「っていうか、勇者様は剣族の一族なのに、なんでそんなに扱いが下手なんですか⁉だって、ただ板切るだけなのに、板じゃなくて剣が切れるんですよ⁉もー、どうしたらそんなことになるのか…。」
やれやれという顔でため息をつく。
いや知らんてー⁉
勇者(俺)下手すぎー⁉
「あ、それはごめん。え、てか、トレーニングってなにすんの?」
手を顎に乗せて、うーんと考えた。
「えーっと、今日はまずランニング1km×30回。次にいつもの筋トレメニュー30分、剣の素振り1万回、剣の魔法の練習…。とかですかね?まー、合計6時間くらいですかね!」
きらきらとした目でこっちを見てくる。
ろ、6時間⁉
殺す気か⁉
てか最初からおかしいし…。
「え、えと、これいつもしてるっけ…?」
「いや?勇者様がぜんっぜんダメダメだからトレーニング量増やしました!」
おいー!!勇者何してんだよー!!
「あ、そうこうしている間につきました!」
目の前に霧が広がり、ぱっと晴れて建物が見える。
えっ、すご…。
しかし、感動と絶望でもうすでに疲れていた。
現在、女の子について行ってまーす。
どうやらトレーニングに行くそうでーす。
[太字][大文字]泣。[/大文字][/太字]
え、なんでこうなった?
俺は、ただ寝て、夢見て、起きるだけだったじゃん?
あ。
[大文字]夢の中に閉じ込められた説。[/大文字]
えー⁉そんな物語みたいなことあるー⁉
…とは思わないので、さっそく女の子にどういう状況なのか聞いていきます☆
「ねぇ、変なこと聞くかもだけど…。俺ってさ、勇者なの…?」
するとスキップしながら歩いていた女の子は急に振り返り、マジ?って顔でこっちを見てくる。
「急にどうしたんですか⁉あなたは、勇者様の一族に生まれて、魔王を倒すんですよ!」
[大文字]「え"」[/大文字]
あ、やべ、驚きすぎて変な声でたわ。
「っていうか、勇者様は剣族の一族なのに、なんでそんなに扱いが下手なんですか⁉だって、ただ板切るだけなのに、板じゃなくて剣が切れるんですよ⁉もー、どうしたらそんなことになるのか…。」
やれやれという顔でため息をつく。
いや知らんてー⁉
勇者(俺)下手すぎー⁉
「あ、それはごめん。え、てか、トレーニングってなにすんの?」
手を顎に乗せて、うーんと考えた。
「えーっと、今日はまずランニング1km×30回。次にいつもの筋トレメニュー30分、剣の素振り1万回、剣の魔法の練習…。とかですかね?まー、合計6時間くらいですかね!」
きらきらとした目でこっちを見てくる。
ろ、6時間⁉
殺す気か⁉
てか最初からおかしいし…。
「え、えと、これいつもしてるっけ…?」
「いや?勇者様がぜんっぜんダメダメだからトレーニング量増やしました!」
おいー!!勇者何してんだよー!!
「あ、そうこうしている間につきました!」
目の前に霧が広がり、ぱっと晴れて建物が見える。
えっ、すご…。
しかし、感動と絶望でもうすでに疲れていた。