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七色の覇者

#4

望み

ジュライ「バルガンド!話を聞いてくれ!!」
バルガンド「ガルゥゥゥゥゥ……」
ジュライ「俺はなぜおまえがこんなにも怒っているのかがわからない!人間への恨みではないのだろう!」
バルガンド「ガル…」
特殊警備官(バルガンド)「わたしはこいつの体を使い話す。」
ジュライ「バルガンド…」
特殊警備官(バルガンド)「私たち無色透明属性…すべてのカルの望みは同じだ。」
特殊警備官(バルガンド)「それはこの[漢字]世界[/漢字][ふりがな]くに[/ふりがな]の創造者であるカルのサンコルド、そしてカルを創造した『アクロレット』『ソウズブルー』『スカルデント』『クリエイエル』『グリドロフ』『ヴァイオローン』『アイオロチ』というカル、通称七色の覇者の復活である」
ジュライ「七色の覇者…」
特殊警備官(バルガンド)「この[漢字]世界[/漢字][ふりがな]くに[/ふりがな]は常に人が入ってくるといってもいいほど人が生まれる。これ以上人間に邪魔されるわけにはいかない…」
ゴゴゴゴゴ
特殊警備官「はっ!!ここはどこだ」
バルガンド「ガァァァァァルゥゥゥゥゥ!!!!!」
するとあたり一面は光に包まれた…

作者メッセージ

次回「古探検記」

2024/02/17 21:51

波導の大悪魔
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