文字サイズ変更

七色の覇者

#3

呪いと復讐の無色透明

ジュライ(無色透明属性のカルについてはこの前爺さんが教えてくれた…)
[水平線]
第3話「呪いと復讐の無色透明」
およそ3日前のこと…
長老「お前に無色透明属性のカルについて教えてやろう」
ジュライ「無色透明属性…?」
長老「無色透明属性のカルは約100年前まではこの世界にはいなかった。」
長老「だが、人間とカルとの長きにわたる戦争が人間側の勝利で終わった時、無差別に人間はカルを手懐けていった。」
長老「それにより、カルを手懐けるために必要だったエノジュの木がこの世界からあっという間に姿を消した。」
長老「人間は必死に考えた。そしてエノジュの木がなくなってから10年後にある学者がカルの体に海水をつけるとカルの体色が薄まって、エノジュが出てくるということが分かった。」
長老「それにより無差別にカルは密猟されていった。」
長老「だが、カルの体色を脱色させすぎると色がなくなり凶暴化することが分かった。」
長老「体の色がなくなり、凶暴化したカルこそが無色透明属性のカルなんじゃ。」
長老「無色透明属性になったカルは人間へ恨みを抱きいろいろなカルを呪って配下にしていった。そのうち人間も呪うだろう。人間は無色透明属性のカルに対抗するためにカル警備省と生態系監視省を作った。」
長老「それにより、無色透明属性のカルはだんだんと姿を消していった。それにより、無色透明属性のカルは以前よりも人間への恨みが高まり、凶悪な力を手にしたそうじゃ。」
[水平線]
続く

作者メッセージ

次回「望み」

2024/02/17 21:19

波導の大悪魔
ID:≫ bpIxv/PP0oPB6

コメントオフに設定されています

この小説につけられたタグ

七色の覇者

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は波導の大悪魔さんに帰属します

TOP