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七色の覇者

#1

ジュライ

ジュライ「今日が冒険の初日…」
七色の国では15歳になると家を出て、冒険に出なければいけないという[打消し]謎の[/打消し]法律がある。
長老「気を付けるんじゃぞ」
ジュライ「ああ。わかってる。」
長老「フォッフォッフォ若い者は元気でいいのぉ。」
長老「そうだ、これを渡すのを忘れておった。」
ジュライ「これは……」
長老「そう。これは赤色の“エノジュ”じゃ。」
エノジュとはカルを手懐けるための道具である。カルを手懐けるためにはエノジュをカルの体につけなければならない。しかし、エノジュをつけたからと言って必ず手懐けられるわけではなく、エノジュの色やカルの体色によって手懐けられる難易度がちがう。また、カルには強いカルと弱いカルがいて、強いか弱いかでも手懐けられる難易度が変わってくる。また、カルには属性があり、その属性も関係している。手懐けられる難易度は下の通りだ↓

  ランク カルの属性
  Z(不可能) 無色透明属性
  S⁺   七色属性
  S    透明属性
  S-   黒属性
  A    青緑属性
  B    赤属性・青属性・藍属性・碧属性・緑属性・黄属性
  C    無色属性(白属性)
ジュライ「ありがとう。爺さん」
長老「それではまた35年後…ていうか来世で」
ジュライ「おい爺さん。そんなこと言うなよ……」
ジュライ「よし…じゃあ行ってきます。」
長老「くれぐれも無色透明属性のカルには気を付けるんじゃぞ」
ジュライ「わかってるって!」
続く

作者メッセージ

はい!記念すべき第一話でした(?)
次回「無色透明」

2024/02/02 21:00

波導の大悪魔
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