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幼馴染と夏の思い出

#4

幼馴染との夏の思い出 ④

しばらくすると彩葉の両親がやってきました。
私はお二方に状況を全て話しました。
お母さまは泣き崩れてしまいお父さまはそれを支えていました。
あぁこんなことになるなら喧嘩なんてしなければよかった…
しばらく3人で待っていると1人の医師さんが手術室から出てきて彩葉の容体を話してくれました。
医師「幸い命は取り留めました。ですが未だ意識が戻る気配はありません」
私は命が助かってよかったと思いました。
でも意識が戻らないんじゃなにも出来ません。しかも医師さんが意識が戻るのは十分の一で意識が戻るのは奇跡にも近いとおっしゃっていました。
---
次の日私はお見舞いに病院へ行き彩葉のいる病室へ入り側に行きました。
私はただただ彩葉の手を握ることしかできませんでした。
それから私は毎日病室に通い続けその度にお見舞いをしました。
それから夏休みが過ぎハロウィンも過ぎもうすぐクリスマスの季節がやってきました。
私はクリスマスイブにお見舞いに行き彩葉の好きだったグミを置いておきました。
そして私は彩葉にメリークリスマスと言い病室から去ろうとしたら彩葉が目を覚まし
私に「星羅…?」と言いました。私はすぐに駆け寄り
星羅「彩葉?やっと目を覚ましたんですね!あなた一年近く意識が戻らなかったんですよ!?」
彩葉「そうなのか、まぁいいじゃない!目が覚めたんだからさ」
星羅「…あの時はごめんなさい、喧嘩したことによってまさかこうなるとは…」
彩葉「いいよ、私も悪かったし。また仲良くしようぜ!」
星羅「はい!」

2025/07/20 11:23

カフェラテ
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