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幼馴染と夏の思い出

#3

幼馴染との夏の思い出 ③

ちょっと騒いでいるのが気になったので少し見てみることにしました。
それにしてもさっきから彩葉に鬼電をしているのですがなかなか出ません。
まぁ大体いつものことですから気にしなくてもいいかもしれませんね…
どうやら交差点辺りが騒ぎの原因みたいです。しかも警察もたくさんいて救急車も数台駆けつけています。
気になった私は近くにいた警察官の人になにがあったのか聞いてみました。
星羅「すみません、さっきから騒がしいのですが何かあったのですか?」
すると警察官の男の人は少し複雑そうな顔をしながら
警察官「さっきたくさんの歩行者が信号を渡っているときに信号無視をした車が突っ込んできてね…」
星羅「(あぁそう言うことですか…事故に遭った人が無事でありますように。)」
そして立ち去ろうとしたらふと啖呵に乗せられた少女に目が入りました。
救急車に乗せられるその少女は見覚えがありました。星羅「彩葉…!?」
もしかして事故に遭ったのかと思いました。と言うか救急車に乗せられていたから確実です。
私は無我夢中で野次馬の間を潜り抜け警察官の人に同行したいとお願いしました。
星羅「お願いします!あの人は私の親友なんです!付き添わせてください!」
警察官「関係者の人?なら行っておいで」
許可をもらったので救急車に同行させてもらえました。
彩葉を見て見ると顔は真っ青で頭や腹部などところどころ出血していました。
そして近くの病院の手術室に担ぎ込まれると手術中のランプが光りました。
わたしはただただイスへ座って彩葉と喧嘩をしたことを後悔するのでした。

続く

2025/07/20 11:22

カフェラテ
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