文字サイズ変更

東方消失異変

#8

紅魔館へ状況整理

星羅「幽々子さん!妖夢さんいませんでした…」
幽々子「妖夢一体どこに行ったのかしらねぇ…」
風香「とりあえず妖夢ちゃん探すついでに他のところ行かないか?」
彩葉「それもありよりのあり」
幽々子「異変の感じがするわね」星羅「ん?何か言いました?」
幽々子「何も言ってないわよ、それよりも妖夢を探して来てくれるかしら?」
星羅「はいわかりました」りんご「紫さーん!」
紫「呼んだかしら?次の目的地はどこ?」
風香「次は星羅が行きたいって言ってたもりy__」
彩葉「もう一回紅魔館へ戻って状況を整理したいです」
風香「へ?洩矢神社行かなくていいのか?」
星羅「まぁ確かに状況整理は必要ですよね…」
紫「わかったわ、それじゃあ行くわよ」
と紫さんが言った次の瞬間私たちの下に隙間が現れて私たちは落っこちて行きました
幽々子「気をつけてね〜」
[水平線]
次に目が覚めると紅魔館の門前でした。
りんご「あいたたたた…相変わらず乱暴だな」
星羅「それにしても美鈴さんはいないんですね」
彩葉「居眠りしてるけどいつもいるからねどうしたんだろ」
咲夜「あら星羅さんたちどうしたのですか?」
星羅「咲夜さん!美鈴さんは今日はいないんですね」
咲夜「えっ?美鈴?今日買い出しに行くときにはいたのだけど」
風香「…もしかして妖夢ちゃんと同じように消えた?」
りんご「まさかね…」桃「でもあそこに落ちているの美鈴の帽子じゃない?」
咲夜「…今おそらく幻想郷で異変が起きているみたいね…」

続く

2025/07/19 23:29

カフェラテ
ID:≫ 69jYkzbMy80gQ
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はカフェラテさんに帰属します

TOP