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東方消失異変

#6

白玉楼到着!!

前回のあらすじ!
紅魔館から白玉楼へと行くことにした!
あっもちろん移動は紫で!
[水平線]
ということで白玉楼もとい冥界へ向かうことになったのですが…
星羅「一体どうやって行くんです?」
彩葉「冥界なんだから死ねばいんじゃね?」
風香「ダメだろ!アホか!」
桃「じゃあ紫さんに頼んで連れて行ってもらえばいいんじゃないかな?だって言ってたよ?「徒歩では行けないところもあるから私に言ってくれれば連れて行ってあげるわよ〜」って」
確かに…完璧に忘れていました…!
りんご「確かに!忘れてた」
星羅「でもどこにも紫さんいませんよ?」
そこで後ろで話を聞いていたであろうレミリアさんが
レミリア「あら紫ならすぐ呼べるわよ?」
星羅「そうなんですか?じゃあお願いします!」
するとレミリアさんは空間に向かって
レミリア「おーい!スキマBBA!!出てきなさい!」
紫「誰がスキマBBAよ、まぁいいわ。白玉楼へ行きたいんでしょ?
じゃあ連れて行ってあげるわ」
と紫さんが言った途端に私たちの足元にスキマが出現して落っこちて行きました。
[水平線]
「…いら、星羅!起きろ!」
星羅「はっ!ここが…冥界ですか?」
りんご「状況理解早っ」
星羅「普通ですよ、ところでりんごだけですか?みんなはどこにいるんですか?」
りんご「多分…はぐれたな…めんどくさいことに…」
星羅「まぁとりあえず先に白玉楼へ向かってみましょうよ」
りんご「まぁ…そうだな先に行くか」
私たちは目の前の長蛇の階段を登って行きました。
体感2時間ぐらいでしょうか、疲れ果てながらも登り続けたら白玉楼ぽいものが見えてきました
りんご「…やっと…ぜぇ…ついた…ぜぇ…な」
星羅「…えぇ…はぁ…そうで…はぁ…すね」
りんご「休憩…させて…もらおうぜ…」
ということで白玉楼についたら…
彩葉「あっ!りんごと星羅じゃん!遅かったな!」
風香「お前らどこ行ってたんだよ!迷子になったのか?」
桃「まぁとりあえず無事に合流できてよかった…」
風香「あっ団子もう一本ください」彩葉「お前どんだけ食うねん」
妖夢「わかりました、じゃあ持ってきますね」
幽々子「遠慮なくゆっくりしていってね〜」
白玉楼に腰掛けて呑気に団子をほおばっている3人とゆゆみょんがいた

続く!

2025/07/13 18:18

カフェラテ
ID:≫ 69jYkzbMy80gQ
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