星羅「ここが大図書館…思っていたよりも数倍広いし大きいですね…」
私が言うと後ろから声が聞こえた。
パチュリー「当たり前よ、私が何年もかけて集めた本なんだから」
そこを見るとレミリアさんにパチェと言われていたであろう人物が立っていた
彩葉「パチュリーだ!」
パチュリー「あなたたちが外の世界から来た外来人ね。レミィから話は聞いているわ」
パチュリー「ここにある本は好きに読むといいわ」
りんご「よぉっしゃー!」
パチュリー「でも妖魔本みたいな危険な本もあるから私の使い魔の小悪魔に聞いてみるといいわ」
桃「ありがとうございます!」
とりあえずみんなで探検してみようという話になった。
それにしても大図書館は名前の通りとても広い!
星羅「すごい広いですね、小悪魔さんも大変でしょう…」
すると彩葉が読みたい本を見つけた。
彩葉「あ!あの本幻想郷についての本だ!」
だけど結構本は高いところにあった。身長低いのによく見えるな
りんご「でも届かないな、お前がチビだから」
彩葉「はぁ?お前もチビだろうが!」
風香「まぁまぁ落ち着けってここは小悪魔にとって貰えばいいだろ?」
と、風香が言ったから、私は近くにいた小悪魔さんに話しかけた。
星羅「小悪魔さん!この本取ってもらってもいいでしょうか?」
小悪魔「はい!わかりました!」
魔理沙「小悪魔ついでにこの本も!」
小悪魔「はい!…って魔理沙さんじゃないですか!本返してください!」
ししょーはめっちゃ目をキラキラさせながら見ていた。
桃「うわぁ✨魔理沙だ〜!」星羅「すごいししょー喜んでますね」
風香「そらぁ推しだからね」
魔理沙「なんだ?お前らみたことない顔だな?もしかして外来人か?」
星羅「はい、私たち紫って人に気まぐれで連れてこられたので」
魔理沙「また紫かよ…めんどくせぇ」
私は魔理沙さんの”また“って言葉が気になったので聞いてみた。
星羅「また…?」
魔理沙「あぁこの間も1人気まぐれで連れてきやがった。まぁ今はどこにいるか知らないがな」
魔理沙「そういえば、お前ら使える能力ってなんだ?」
彩葉「え…?能力…?……私らも使えんのか?」
星羅「うーん私は使えませんね…(この能力のこと言ったらまずい気がします…)」
彩葉「私は……うぉ!なんか出てきた?」
彩葉はなんかキャンパスを召喚していた。…何をする気なんだ?
風香「私は…うわぁぁ!」
「ゴォォォォォ!」
目の前を見るととてつもない大きさの竜巻があった。多分風香が召喚したのだろう。…やっぱバケモン
りんご「私もなんかできるかな!?」風香「できるんじゃね?知らんけど念じたらできるよ」
りんご「いでよ!能力!」…………シーン…
りんご「そこはなんか出ろよ!泣くぞ」
…かわいそう…だけどそれは普通に条件が足りないからなんですけどね…
え?なんでりんごの能力がわかるの?ですって?……簡単簡単りんごはポーションをなんでも作れる(生み出せる)けど今手持ちに果物がないのでできないんだと思います
彩葉「そういえば星羅の能力は?」
ついにこの時が来た………能力がないフリしとこ…
星羅「うーん私はないみたい」りんご「お前も仲間だな!」
星羅「りんごは能力あるでしょ…」りんご「いやないぞ?」
はぁ…これ言わないとかな…
星羅「りんごはですね…条件が足りてないんですよ…感ですけどね」
彩葉「りんごの能力だけ条件?なんの?」
星羅「それは、果物です!果物と引き換えに自分が望むポーションが手に入るんです!」
りんご「弱そう…」りんごがそう言った後に何やらとても恐ろしい気配がして後ろに振り返ったら
そこには…
私が言うと後ろから声が聞こえた。
パチュリー「当たり前よ、私が何年もかけて集めた本なんだから」
そこを見るとレミリアさんにパチェと言われていたであろう人物が立っていた
彩葉「パチュリーだ!」
パチュリー「あなたたちが外の世界から来た外来人ね。レミィから話は聞いているわ」
パチュリー「ここにある本は好きに読むといいわ」
りんご「よぉっしゃー!」
パチュリー「でも妖魔本みたいな危険な本もあるから私の使い魔の小悪魔に聞いてみるといいわ」
桃「ありがとうございます!」
とりあえずみんなで探検してみようという話になった。
それにしても大図書館は名前の通りとても広い!
星羅「すごい広いですね、小悪魔さんも大変でしょう…」
すると彩葉が読みたい本を見つけた。
彩葉「あ!あの本幻想郷についての本だ!」
だけど結構本は高いところにあった。身長低いのによく見えるな
りんご「でも届かないな、お前がチビだから」
彩葉「はぁ?お前もチビだろうが!」
風香「まぁまぁ落ち着けってここは小悪魔にとって貰えばいいだろ?」
と、風香が言ったから、私は近くにいた小悪魔さんに話しかけた。
星羅「小悪魔さん!この本取ってもらってもいいでしょうか?」
小悪魔「はい!わかりました!」
魔理沙「小悪魔ついでにこの本も!」
小悪魔「はい!…って魔理沙さんじゃないですか!本返してください!」
ししょーはめっちゃ目をキラキラさせながら見ていた。
桃「うわぁ✨魔理沙だ〜!」星羅「すごいししょー喜んでますね」
風香「そらぁ推しだからね」
魔理沙「なんだ?お前らみたことない顔だな?もしかして外来人か?」
星羅「はい、私たち紫って人に気まぐれで連れてこられたので」
魔理沙「また紫かよ…めんどくせぇ」
私は魔理沙さんの”また“って言葉が気になったので聞いてみた。
星羅「また…?」
魔理沙「あぁこの間も1人気まぐれで連れてきやがった。まぁ今はどこにいるか知らないがな」
魔理沙「そういえば、お前ら使える能力ってなんだ?」
彩葉「え…?能力…?……私らも使えんのか?」
星羅「うーん私は使えませんね…(この能力のこと言ったらまずい気がします…)」
彩葉「私は……うぉ!なんか出てきた?」
彩葉はなんかキャンパスを召喚していた。…何をする気なんだ?
風香「私は…うわぁぁ!」
「ゴォォォォォ!」
目の前を見るととてつもない大きさの竜巻があった。多分風香が召喚したのだろう。…やっぱバケモン
りんご「私もなんかできるかな!?」風香「できるんじゃね?知らんけど念じたらできるよ」
りんご「いでよ!能力!」…………シーン…
りんご「そこはなんか出ろよ!泣くぞ」
…かわいそう…だけどそれは普通に条件が足りないからなんですけどね…
え?なんでりんごの能力がわかるの?ですって?……簡単簡単りんごはポーションをなんでも作れる(生み出せる)けど今手持ちに果物がないのでできないんだと思います
彩葉「そういえば星羅の能力は?」
ついにこの時が来た………能力がないフリしとこ…
星羅「うーん私はないみたい」りんご「お前も仲間だな!」
星羅「りんごは能力あるでしょ…」りんご「いやないぞ?」
はぁ…これ言わないとかな…
星羅「りんごはですね…条件が足りてないんですよ…感ですけどね」
彩葉「りんごの能力だけ条件?なんの?」
星羅「それは、果物です!果物と引き換えに自分が望むポーションが手に入るんです!」
りんご「弱そう…」りんごがそう言った後に何やらとても恐ろしい気配がして後ろに振り返ったら
そこには…