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死亡の描写があります。

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もし、この手に銃と手榴弾があれば

#4

4.醜

「さあ、来なさい」
俺は警官とともに、狭い部屋に入った。
机と、パイプ椅子があった。
「座りなさい」
警官は僕を犯罪者呼ばわりする。
「君の先ほどの行動は勇気あるものであった。君のお陰で、この街は薬物まみれになるのを免れたんだから」
じゃあ何だよ。
「しかしながら、あのピストルは何だね。銃刀法に違反しているよ」
あのまま抵抗せずに死ねって言いたいのか?
「ヤクザは、武器を持っていなかった。だが君はピストルを使った。正当防衛ではないよ」
は?この老いぼれ警官はなに言ってんだ?
「あの、、、」
「何だい?」
「何が言いたいんですか?」
警官は驚いたような顔をしながら言った。
「君は法律に違反しているよってことだよ」
怒りが絶頂に達した。
「法律に違反しないために死ねって言うことでしょう!」
「我々だって努力はするよ」
なんだよ、僕がヤクザを殺してから10分くらいしてようやく現場に着いたのに?
ふざけんじゃねぇよ。
[水平線]
[小文字]「はあ、はあ」[/小文字]
殺しちまった。
俺は、警官を銃で殺していた。
急いで、警察署から逃げ出す。
家に帰ると、先生と、両親が話していた。

作者メッセージ

いや〜カオスな話になっちまいましたな〜
最初はこんな展開にはしない予定だったんだけど、、、
まいっか!

2025/10/06 08:08

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PG-12 #暴力表現妄想破壊ストレス反社会的

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