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死亡の描写があります。

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もし、この手に銃と手榴弾があれば

#3

3.愚

[大文字]愚[/大文字]
「〇〇駅ー〇〇駅ー」
仕事場のある駅に着いた。
乗客は電車の中で死んでいる。
「会社に行くの、だるいな、、、」
駅から出て、会社に向かう。
一歩踏み出すごとに、暗い気持ちになってくる。
ずっと走っているから疲れたな、、、
[小文字]「はあ」[/小文字]
[水平線]
会社が近くに迫ってきた。
イライラする。
なんで会社にいかなくちゃいけないんだよ。
国が金出せばいいんだよ。
僕は知らぬ間に持っていたロケットランチャーを、会社のオフィスビルに向かって打った。
「ズドーン!」
大きな轟音とともに、ビルから炎が吹き上がる。
「、、、よし」
周りの人々は今起こっていることが理解できず、困惑している。
「あ〜、スッキリした」
俺はビルの中に入っていった。
階段でオフィスがある24階に向かう。
階段は、煙が立ちこめていた。
人の屍のようなものも見られた。
「へっ、酷い有様だ」
僕は自分にはこんなことができるんだと正直驚いた。
なぜなら、こんな大惨事、今までになかったからだ。
武器を使うようになったのは中学2年生の頃だった。
学校からの帰り道、ヤクザ二人に絡まれ、殺されかけた。
[水平線]
「おい、アンチャン(若い男性一般を指して使う)クスリあるぜ。遊ぼうや。」
「すみません、親に叱られてしま、、、」
「おらっ」
頬に激しい痛みを覚えた。
「この生意気なガキが!」
激しい怒りがこみ上げる。
「死んでしまえ、このクソジジイが、、、」
気づけば、手になぜか持っていたピストルでヤクザ二人を殺していた。
それから10分ほど経ち、警官がやってきた。
警官が僕に駆け寄る。
「君、大丈夫かい?」
僕は警官とともに、署まで向かった。
[太字]第三話 愚 完[/太字]

作者メッセージ

やばい、展開迷う、、、

2025/10/03 17:15

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PG-12 #暴力表現妄想破壊ストレス反社会的

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