閲覧前に必ずご確認ください

死亡の描写があります。

文字サイズ変更

もし、この手に銃と手榴弾があれば

#2

2.鈍

[大文字]鈍[/大文字]
 電車に飛び乗ると乗客は皆、怪訝そうな顔をして見てくる。
なんだよ、なんで揃いも揃って見てくるんだよ。なにかおかしいのか?
電車は徐々に速度を上げていき、駅から離れていった。
[水平線]
「ゥ゙ー ゥ゙ー」
僕の携帯電話から音がする。
「部長からか、、、」
遅刻したからな、怒ってるんだろうな、、、
[太字]予想的中[/太字]
部長はかなり怒っているようだ。
メールにはこう書いてあった。
「おまえ、大遅刻だぞ。今日は大事な商談があるんだぞ!昨日俺はおまえに伝えたんだが。おまえ覚悟しとけよ」
[小文字]「はぁ」[/小文字]
ため息をつくと、心の底から怒りの感情が湧いてきた。
なんであんなにも怒る必要があるんだよ。
何が商談だ。
「あんな会社潰れちまえばいいんだ」
うっかり声に出てしまった。
電車の乗客は一斉にこちらを見た。
皆は僕を不審者のように思っているんだろう。
ついに我慢の限界だ。
僕はいつの間にか手に持っていたマシンガンで乗客を打ちまくった。
血しぶきを上げて乗客は苦しんでいる。
「ヒヒヒ、、、」
気味の悪い笑い声を上げ、僕は電車が駅に到着するのを待った。
[太字]第二話 鈍 缶[/太字]

作者メッセージ

どうでしたでしょうか第二話 鈍
やっぱりどう頑張っても展開が長々としてしまうんですよ、、、
ご容赦下さい(ノω・)
ぜひ、コメントお寄せ下さい!

2025/10/02 15:16

1234567891011121314151617181920
ID:≫ .14o7aUu/Ot3c
コメント

この小説につけられたタグ

PG-12 #暴力表現妄想破壊ストレス反社会的

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は1234567891011121314151617181920さんに帰属します

TOP