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エイリアンハンター
#1
始動
東京都 歌舞伎町 深夜1:00 一人の酔っぱらいが歩いていた。
酔っ払い[うぃ~っく......]
美女[お兄さんこっちこっち~]
酔っ払い[今行くよ~ひっく]
美女[ほらほら~はやく~]
男は女と裏路地のとある建物の中に入っていった。
酔っ払い[お嬢ちゃん。ここで何すんのぉ?]
美女[フフッ......それはねぇ]
女は服を脱ぎ始めた。
酔っ払い[おっ!いいじゃないのぉ!]
だがそこにあったのは牙が生え揃った巨大な口であった。
酔っ払い[お嬢ちゃんそれ、コスプレかい?よくできてるねぇ。]
美女[イタダキマス......ボソッ]
酔っ払い[へ?]
バクンッッッ!!
美女?[ゴチソウサマデシタ......]
女は走り去っていった........................
~とある朝~
アナウンサー[速報です。昨日の深夜一時頃
に、歌舞伎町付近で、殺人事件が発生しました。犯人は現在も逃走中とのことです。]
青年[物騒な世の中になったもんだな。]
青年はため息をつき、仕事に行く準備をした。青年の勤務している職場は徒歩20分の場所にあるとある高層ビルのオフィスから行けるようになっている。
青年はバイクにまたがり、出発した。
青年は10分程バイクを走らせとあるビルに着く。そこで青年はバイクを止め、ビルの中に入っていった。
青年[........................(今日も長い1日になりそうだ。)]
青年は入り口の受け付けにとあるカードを見せ、エレベーターに乗った。
エレベーターの行き先を地下十階に設定し、エレベーターの閉じるボタンを押す。
エレベーターが地下十階に着き、ここから青年は仕事に取りかかる。
同僚[おーっす、龍生今日、多分書類仕事じゃないぞ!]
青年[そうか、やっぱり昨日の事件もあるしな。]
言うのを忘れていた。青年の名は千堂龍生
政府公認組織AEOでとある仕事をしている。
同僚[頑張れよー。俺は今日も書類仕事だ。]
龍生の同僚は自分の持ち場へ帰って行った。龍生の同僚がいなくなってすぐ、所長が、龍生に話し掛けてきた。
所長[龍生君、急ですまないが、例の事件が起きたビルまで行ってくれないか?もちろん装備品を準備した後でいいからさ。]
龍生[分かりました。すぐに準備に取りかかります。]
龍生はそう言って準備室に向かって走り出した。
所長[頼んだよ。エイリアンハンター......]
その後、龍生は15分以内で準備をすませ、特殊バイクpe-32レイズで、現地へ向かった。
事件が起こったビルには規制線が張られ、警察官数名が外で待機していた。
警官[お待ちしていました。では中に入りましょう。]
龍生と警官数名は、ビルの中に入っていった。ビルの中はなぜか血生臭く、常人なら入ることをためらうくらいの匂いがしていた。
警官[この近辺で変死体が大量に見つかるんです。あんな殺し方を短期間でできる人間なんてそういませんよ......]
龍生[そうだな。こっちでも詳しく調べておく。]
警官[我々も調べられるところまでならしらべますよ。]
龍生[頼もしいな]
二人は事件現場の三階まで上がった。龍生は写真を撮り、AEO本部へ送る
龍生(さすがに潜伏してる奴は0か........。)
龍生[一旦外に出ましょう。もうここには誰もいません。]
警官[分かりました。では外へ。]
龍生と警官らは、外に出て休憩を取ることにした。
警官[では、我々はこれで。]
龍生[お疲れさまでした。]
そう言ったあと、龍生は缶コーヒーをぐいっと飲んだ。
警官は龍生に敬礼し、パトカーに乗って帰っていった。
龍生[さて、俺も帰るか......]
龍生がそう呟いた時、急に本部から連絡が来た。龍生は腕につけてあった通信用ツール(AEOインプットブレス)で連絡をとる。
オペレーター[A地区のビルにエイリアン出現!!至急現場へ行って下さい!!]
龍生[了解!]
龍生は急いでバイクのエンジンを入れ指示されたビルまでバイクをかっ飛ばした。
龍生(ここで取り逃したりはしない。取り逃せば被害者が増えるだけだ。)
龍生がバイクを走らせている途中、所長から連絡が来た。
所長[龍生君、現れたエイリアンは一型エイリアンだ。酸を吐いてくるから気をつけてくれ!!]..................通信は途切れた。
龍生[一型エイリアンか............]
二分後、龍生は目的地に着きバイクを降りて、に537とコードを打ち込んだ。すると通信用ツール、AEOインプットブレスから機会音声が鳴った。
ツール[カイジョシマシタ。]
龍生[よし.......................]
龍生はバイクの後ろにつけてあったケースを開け、中に入っていたヘルメットを被って、特殊なプレートアーマーを着用した
龍生[チェンジ............]
龍生はそう言ってAEOインプットブレスに321とコードを打つ。
そうするとアーマーやヘルメットがロックされ、装備していない部分に黒くて薄区、伸縮性のあるアーマーが全身を覆った。
龍生は、本部へ連絡を送る。
龍生[本部、本部、こちらエイリアンハンター。今からビルに乗り込む。十分後戦闘ヘリを持ってきてくれ。]
オペレーター[了解!健闘を祈る。エイリアンハンター]
龍生は正面からビルに入り、非常階段を駆け上がった。
龍生[まだレーダーには生体反応が一つあるようだ。奴だけは絶対に逃がさん。]
その時!龍生の横から二つの尖った触手が龍生を攻撃してきた。
龍生[チッ!]
とっさに龍生は腕につけていたAEOインプットブレスに800と入力し、ブレスを敵に向け、付け根にあるスイッチを押した。
するとブレスから勢いよく炎が噴射した。
触手は焼けて、燃えカスとなってバラバラになった。
龍生(本当に一型エイリアンか?)
そう疑問を抱きつつ上へ駆け上がる。
そしてとある部屋の前に行き着いた。龍生は部屋の扉を思いきり蹴り飛ばした............
その部屋には胴体が真っ二つになった人間の死体がいくつも転がっていた。
龍生[これはひどい............このままほっといて逃げれば被害が拡大する。]
辺りを見渡すと奥に金属で作られたドアを発見した。龍生は警戒しつつもドアをゆっくり開いた。
龍生[?!]
部屋には何もいなかった。
龍生[何もいないわけがない、確かにここにいるはず............まさか、上か?]
上をにはダクトがあり、何かが這い上がった後があった。
龍生(チッ!逃げるつもりか、だが、逃がさんぞ。)
そう思いホルスターから特殊拳銃バース337を引き抜き天井に向かって撃とうとした。その時近くの壁からエイリアンとみられる生物が出現した。エイリアンの見た目は会社のスーツを着た成人男性にイソギンチャクのような頭とカニの足が合体したような奇形生物がいた。
龍生[寄生型か............]
龍生は腕に装備している特殊ナイフ(シャークファング)を引き抜き寄生型エイリアンに向かって走り出した。
エイリアンはゾンビのように龍生に襲いかかる。だが、もう遅かった。
龍生[勝負アリだ。]
エイリアンはピタリと動きを止め、血しぶきをあげて倒れた。
エイリアンの血が、龍生にかかる。
龍生(まだ逃げてないだろうか?とにかく先を急ごう。)
龍生はバース337でガラスを撃ち抜き、ブレスにコード165を打ち込み、付け根のスイッチを押す。すると、ブレスの先からレーザーのような物質で作られた鉤爪つきのロープが屋上の鉄柵に絡まった。
龍生はもう一度付け根のスイッチを押してロープを回収し、最上階の窓まで上がった。そして最上階の窓を持っていた特殊拳銃のマガジン部分で叩き割り、最上階へ入り込んだ。
龍生[いるんだろ?出てこい。]
龍生が言うと奥から女が出てきた。
龍生[(逃げ遅れた人間か。)ついてこいもう少してヘリが来る。]
女[ありがとうございます。ホントにありがとうございます]
龍生[礼は後だ。今は冷静でいることだけを考えろ。]
女は龍生のそばに寄り、少しずつ感謝の気持ちを伝えた。
龍生[............すいませんね]
女[?]
バギャァァン!!
龍生は手に持っていた銃で、女性の腕に向かって発砲した。
女[アァァァァァァァァァァァッッ!!]
女の腕に風穴が空いた。
龍生[............やっぱりクロか。]
女はしばらく腕の痛みに悶えていたが、徐々に女の姿が豹変していくのが分かった。
龍生[人使って逃げれると思うな。]
エイリアン[ギシェァァァァッ!!]
エイリアンは龍生に襲いかかった。
龍生[フンッ!]
龍生は飛びかかってくるエイリアンの頭部にかかと落としを食らわせる。
エイリアンは頭を抑えながら後ろへ下がった。
龍生はそんなエイリアンに容赦なく銃弾を浴びせた。
龍生[........................]
エイリアン[ギェェェェェェァァァ!!]
エイリアンは大の字になって倒れた。
龍生は後ろを向き歩き始める。だが、エイリアンはそれをみて静かに立ち上がり、腹部についている巨大な口で龍生を噛みちぎろうとした。
龍生[........................死ね............]
龍生はそう言い放ち、足に装備してあったエイリアン専用特殊刀マサムネで首をかっ切った。
エイリアンはことばを発することなく血しぶきをあげながら倒れた。
龍生[討伐完了。]
本部にもそうメッセージを伝え、迎えに着たヘリで本部へ戻った。
龍生は本部へ帰り
所長[お疲れさま。龍生君。]
同僚[よう頑張ってきたな。]
同僚[お疲れ。今日はもう休め。]
所長や同僚たちは龍生へ[漢字]労[/漢字][ふりがな]ねぎら[/ふりがな]いのことばをかけていた
龍生[ありがとう。俺はもう帰宅する。]
所長[了解。]
こうして一日は終わる。
酔っ払い[うぃ~っく......]
美女[お兄さんこっちこっち~]
酔っ払い[今行くよ~ひっく]
美女[ほらほら~はやく~]
男は女と裏路地のとある建物の中に入っていった。
酔っ払い[お嬢ちゃん。ここで何すんのぉ?]
美女[フフッ......それはねぇ]
女は服を脱ぎ始めた。
酔っ払い[おっ!いいじゃないのぉ!]
だがそこにあったのは牙が生え揃った巨大な口であった。
酔っ払い[お嬢ちゃんそれ、コスプレかい?よくできてるねぇ。]
美女[イタダキマス......ボソッ]
酔っ払い[へ?]
バクンッッッ!!
美女?[ゴチソウサマデシタ......]
女は走り去っていった........................
~とある朝~
アナウンサー[速報です。昨日の深夜一時頃
に、歌舞伎町付近で、殺人事件が発生しました。犯人は現在も逃走中とのことです。]
青年[物騒な世の中になったもんだな。]
青年はため息をつき、仕事に行く準備をした。青年の勤務している職場は徒歩20分の場所にあるとある高層ビルのオフィスから行けるようになっている。
青年はバイクにまたがり、出発した。
青年は10分程バイクを走らせとあるビルに着く。そこで青年はバイクを止め、ビルの中に入っていった。
青年[........................(今日も長い1日になりそうだ。)]
青年は入り口の受け付けにとあるカードを見せ、エレベーターに乗った。
エレベーターの行き先を地下十階に設定し、エレベーターの閉じるボタンを押す。
エレベーターが地下十階に着き、ここから青年は仕事に取りかかる。
同僚[おーっす、龍生今日、多分書類仕事じゃないぞ!]
青年[そうか、やっぱり昨日の事件もあるしな。]
言うのを忘れていた。青年の名は千堂龍生
政府公認組織AEOでとある仕事をしている。
同僚[頑張れよー。俺は今日も書類仕事だ。]
龍生の同僚は自分の持ち場へ帰って行った。龍生の同僚がいなくなってすぐ、所長が、龍生に話し掛けてきた。
所長[龍生君、急ですまないが、例の事件が起きたビルまで行ってくれないか?もちろん装備品を準備した後でいいからさ。]
龍生[分かりました。すぐに準備に取りかかります。]
龍生はそう言って準備室に向かって走り出した。
所長[頼んだよ。エイリアンハンター......]
その後、龍生は15分以内で準備をすませ、特殊バイクpe-32レイズで、現地へ向かった。
事件が起こったビルには規制線が張られ、警察官数名が外で待機していた。
警官[お待ちしていました。では中に入りましょう。]
龍生と警官数名は、ビルの中に入っていった。ビルの中はなぜか血生臭く、常人なら入ることをためらうくらいの匂いがしていた。
警官[この近辺で変死体が大量に見つかるんです。あんな殺し方を短期間でできる人間なんてそういませんよ......]
龍生[そうだな。こっちでも詳しく調べておく。]
警官[我々も調べられるところまでならしらべますよ。]
龍生[頼もしいな]
二人は事件現場の三階まで上がった。龍生は写真を撮り、AEO本部へ送る
龍生(さすがに潜伏してる奴は0か........。)
龍生[一旦外に出ましょう。もうここには誰もいません。]
警官[分かりました。では外へ。]
龍生と警官らは、外に出て休憩を取ることにした。
警官[では、我々はこれで。]
龍生[お疲れさまでした。]
そう言ったあと、龍生は缶コーヒーをぐいっと飲んだ。
警官は龍生に敬礼し、パトカーに乗って帰っていった。
龍生[さて、俺も帰るか......]
龍生がそう呟いた時、急に本部から連絡が来た。龍生は腕につけてあった通信用ツール(AEOインプットブレス)で連絡をとる。
オペレーター[A地区のビルにエイリアン出現!!至急現場へ行って下さい!!]
龍生[了解!]
龍生は急いでバイクのエンジンを入れ指示されたビルまでバイクをかっ飛ばした。
龍生(ここで取り逃したりはしない。取り逃せば被害者が増えるだけだ。)
龍生がバイクを走らせている途中、所長から連絡が来た。
所長[龍生君、現れたエイリアンは一型エイリアンだ。酸を吐いてくるから気をつけてくれ!!]..................通信は途切れた。
龍生[一型エイリアンか............]
二分後、龍生は目的地に着きバイクを降りて、に537とコードを打ち込んだ。すると通信用ツール、AEOインプットブレスから機会音声が鳴った。
ツール[カイジョシマシタ。]
龍生[よし.......................]
龍生はバイクの後ろにつけてあったケースを開け、中に入っていたヘルメットを被って、特殊なプレートアーマーを着用した
龍生[チェンジ............]
龍生はそう言ってAEOインプットブレスに321とコードを打つ。
そうするとアーマーやヘルメットがロックされ、装備していない部分に黒くて薄区、伸縮性のあるアーマーが全身を覆った。
龍生は、本部へ連絡を送る。
龍生[本部、本部、こちらエイリアンハンター。今からビルに乗り込む。十分後戦闘ヘリを持ってきてくれ。]
オペレーター[了解!健闘を祈る。エイリアンハンター]
龍生は正面からビルに入り、非常階段を駆け上がった。
龍生[まだレーダーには生体反応が一つあるようだ。奴だけは絶対に逃がさん。]
その時!龍生の横から二つの尖った触手が龍生を攻撃してきた。
龍生[チッ!]
とっさに龍生は腕につけていたAEOインプットブレスに800と入力し、ブレスを敵に向け、付け根にあるスイッチを押した。
するとブレスから勢いよく炎が噴射した。
触手は焼けて、燃えカスとなってバラバラになった。
龍生(本当に一型エイリアンか?)
そう疑問を抱きつつ上へ駆け上がる。
そしてとある部屋の前に行き着いた。龍生は部屋の扉を思いきり蹴り飛ばした............
その部屋には胴体が真っ二つになった人間の死体がいくつも転がっていた。
龍生[これはひどい............このままほっといて逃げれば被害が拡大する。]
辺りを見渡すと奥に金属で作られたドアを発見した。龍生は警戒しつつもドアをゆっくり開いた。
龍生[?!]
部屋には何もいなかった。
龍生[何もいないわけがない、確かにここにいるはず............まさか、上か?]
上をにはダクトがあり、何かが這い上がった後があった。
龍生(チッ!逃げるつもりか、だが、逃がさんぞ。)
そう思いホルスターから特殊拳銃バース337を引き抜き天井に向かって撃とうとした。その時近くの壁からエイリアンとみられる生物が出現した。エイリアンの見た目は会社のスーツを着た成人男性にイソギンチャクのような頭とカニの足が合体したような奇形生物がいた。
龍生[寄生型か............]
龍生は腕に装備している特殊ナイフ(シャークファング)を引き抜き寄生型エイリアンに向かって走り出した。
エイリアンはゾンビのように龍生に襲いかかる。だが、もう遅かった。
龍生[勝負アリだ。]
エイリアンはピタリと動きを止め、血しぶきをあげて倒れた。
エイリアンの血が、龍生にかかる。
龍生(まだ逃げてないだろうか?とにかく先を急ごう。)
龍生はバース337でガラスを撃ち抜き、ブレスにコード165を打ち込み、付け根のスイッチを押す。すると、ブレスの先からレーザーのような物質で作られた鉤爪つきのロープが屋上の鉄柵に絡まった。
龍生はもう一度付け根のスイッチを押してロープを回収し、最上階の窓まで上がった。そして最上階の窓を持っていた特殊拳銃のマガジン部分で叩き割り、最上階へ入り込んだ。
龍生[いるんだろ?出てこい。]
龍生が言うと奥から女が出てきた。
龍生[(逃げ遅れた人間か。)ついてこいもう少してヘリが来る。]
女[ありがとうございます。ホントにありがとうございます]
龍生[礼は後だ。今は冷静でいることだけを考えろ。]
女は龍生のそばに寄り、少しずつ感謝の気持ちを伝えた。
龍生[............すいませんね]
女[?]
バギャァァン!!
龍生は手に持っていた銃で、女性の腕に向かって発砲した。
女[アァァァァァァァァァァァッッ!!]
女の腕に風穴が空いた。
龍生[............やっぱりクロか。]
女はしばらく腕の痛みに悶えていたが、徐々に女の姿が豹変していくのが分かった。
龍生[人使って逃げれると思うな。]
エイリアン[ギシェァァァァッ!!]
エイリアンは龍生に襲いかかった。
龍生[フンッ!]
龍生は飛びかかってくるエイリアンの頭部にかかと落としを食らわせる。
エイリアンは頭を抑えながら後ろへ下がった。
龍生はそんなエイリアンに容赦なく銃弾を浴びせた。
龍生[........................]
エイリアン[ギェェェェェェァァァ!!]
エイリアンは大の字になって倒れた。
龍生は後ろを向き歩き始める。だが、エイリアンはそれをみて静かに立ち上がり、腹部についている巨大な口で龍生を噛みちぎろうとした。
龍生[........................死ね............]
龍生はそう言い放ち、足に装備してあったエイリアン専用特殊刀マサムネで首をかっ切った。
エイリアンはことばを発することなく血しぶきをあげながら倒れた。
龍生[討伐完了。]
本部にもそうメッセージを伝え、迎えに着たヘリで本部へ戻った。
龍生は本部へ帰り
所長[お疲れさま。龍生君。]
同僚[よう頑張ってきたな。]
同僚[お疲れ。今日はもう休め。]
所長や同僚たちは龍生へ[漢字]労[/漢字][ふりがな]ねぎら[/ふりがな]いのことばをかけていた
龍生[ありがとう。俺はもう帰宅する。]
所長[了解。]
こうして一日は終わる。