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よく行き当たりばったりで書いてます
まず、この物語を始める前にこの世界について説明しておこう。時は2568年人類はエネルギー不足に悩まされていた。化石燃料は底をつき、その他のエネルギー源も全人類の使うとなればすぐ無くなる。だがある日、ガス欠の車が突如動き出した。これを不思議に思った科学者たちがその現象を調べ始めた。結果、空気中には未知のエネルギーが蔓延していたことが明らかとなった。人々はその魔法のようなエネルギーを次第にマナと呼び始めた。そして、世界はそのエネルギーの確保のため、戦争をした。戦争だけで終わればよかったのだが、そうともいかなかった。地球が戦争をしている途中。三万光年先の宇宙で魔神エルディアスと呼ばれている魔神が、周辺の生命のある星々の欠片を集め、太陽にも負けぬ大きさの惑星を作り出した。そして、その惑星を知的生命体がすむ星、地球にぶつけようとしていた。地球にはマナがたくさんあった。そして緑豊かでもあった。エルディアスは地球を植民地にするため惑星を地球にぶつけ、マナエネルギーを増幅させ、銀河一つを支配する力を得ようとしていた。エルディアスが放った惑星は南半球に直撃した。オセアニア州の国や南極大陸など、様々な国が潰れてしまった。この出来事の間に行われていた戦争は惑星衝突の二日で休戦協定が出された。そして残った国々で衝突してきた惑星を探索した。そして、一匹のペンギンのような生物を発見した。見た目はペンギンなのだが、人語をしゃべっていた。そいつは自身の名をペンペンと名乗った。ペンパンによると、元々は人形だったのだが気づいたらこの姿になっていたと言う。とある学者はこの惑星と地球が合体して生まれた星の名をペンペンワールドと、命名した。だが、この一ヶ月後に戦争が起こった。ペンペンが住む惑星には、巨大な壁が築かれており、あらゆる攻撃を無効化した。戦争は十年間も続いた。その間にマナエネルギーが気体のように広がっていたと分かったのは開戦の九年後であった。
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