閲覧前に必ずご確認ください
よく行き当たりばったりで書いてます
[彰]クソッ、バイクのあるとこまで走るぞ!
[ブレイ]無駄だ。
ブレイは足に付けていたスイッチを手に持ち、そのままボタンを押した。
ドガァァァン
[彰]?!
一行はまだホテルの中に居たが、駐車場から吹き上がる炎はしっかり中からも見えていた。
[マックス]嘘だろ............
[仁]オイオイ、どうすんだよホントに.........
[ブレイ]これでオマエたちは逃げられなくなった。さぁ、決闘と行こうではないか!
ブレイは腰に付けた両刃の剣を抜き、一行に斬りかかってきた。
[仁]あぶねぇッ!
仁は後ろに飛び退きブレイの攻撃を避けた。
[ブレイ]ちょこまかと逃げやがって、面倒な奴らだ。
ブレイは次の攻撃に向けて、力を溜めていた。
だが、彰はそれを見逃さない。
[彰]隙ありぃ!! [漢字]真空[/漢字][ふりがな]しんくう[/ふりがな]カッター!!
[ブレイ]チッ!
ブレイは力を溜めるのを止め、彰のナイフを自身の剣で受け止めた。
[彰]マックス!!拳銃でシャッターを撃ち抜け!
[マックス]わ、分かった
マックスはシャッターに向かって2マガジン分銃弾を撃ち、おもいっきりシャッターを蹴った。シャッターはゴガァァンという音を立てながら倒れた。
[彰](逃げるには今しかない......)みんな逃げろ!
彰を先頭に一行はホテルから脱出した。
[ブレイ]何処へも行かせん!!やれ!
ブレイの掛け声を聞き、周りから特殊部隊が現れた。
[彰]みんな散れ!!
彰は全員に散り散りになるように言った。
彰は全員が散り散りになることで少しでも敵の目を欺きたかったのであった。
散り散りになった一行は裏路地や地下鉄の駅などあまり人目につかない場所へと移動した。
[彰]ここら辺で戦闘と行くか?ブレイ?
[ブレイ]フッ............貴様、自分の傷を見てから言ったらどうだ?
[彰]それ見ながら言ってんだよ。
[ブレイ]なら何が言いたいんだ?
[彰]これで俺が勝ったら、ハンデ付きの俺に負けた戦士として永遠にブロック内の恥として語り継がれるだろうなって思ってな。
[ブレイ]ほざいてろ。貴様には死んでもらう。
ブレイの目は鋭く、獲物を確実に仕留める目をしていた。
[彰](俺もああ言っちまったがこの前ロゼにやられた傷が再発しちまったからな.........だが、この状況殺らなきゃ殺られるそれだけだ。傷がどうこういってる場合じゃねぇ。)
[ブレイ]何を考えているかは知らんが、隙がありすぎだ。
ブレイは一瞬で距離を詰め、彰に斬りかかった。
[彰](クソッ、遅かったか?)
彰は片腕でブレイの攻撃を受けきった。
[ブレイ]ハッ、自分の傷を増やしてどうする?動きにくくなるだけじゃないか。
[彰](あいつ俺を完全に舐めている。だが、これこそチャンス。奴をぶちのめせる。)
彰は腕の痛みを我慢し、ギュッと拳に力を入れた。
[ブレイ]抵抗すら出来んとは、腑抜けた奴だな。
[彰]俺はこの時を待ってたんだよ。ブレイ。
彰は胸ポケットから細い棒のようなものを取り出し、近づいてくるブレイに向かって投げた。細い棒のようなものはブレイの近くで大爆発を起こした。
[ブレイ]フン............こんなもので俺を倒そうとしたのか............甘いな。
ブレイは自分のマナでバリアを形成していた。
[ブレイ]手間取らせるな、彰。
そうブレイが言い終わる頃には砂煙もおさまっていた。
[ブレイ]今楽にしてやろう。
ブレイはそう言って彰を刺し殺そうと突撃した。だが、そこに彰の姿はなかった。
[ブレイ]バカな!なぜッ......ぐぁがっ!!
ブレイが言い終わる前に横からトンファーを持った彰が殴りかかった。
[彰]そっちこそそんな甘い計画で俺を倒そうとしたのか?
[ブレイ]ふざけるなァ!!
ブレイはすぐに体制を整え彰に斬りかかってきた。
[彰]こっちこそやってやろうじゃねぇの!
[ブレイ][漢字]獣王斬・炎虎[/漢字][ふりがな]じゅうおうざん・えんこ[/ふりがな]!!
[彰]スクリュースマッシュ!!
炎をまとった剣と風をまとった拳がぶつかる。
[ブレイ]死ねぇぇぇぇぇぇ!!
[彰]うぉぉぉぉぉッ!!
二人はどんどん力を込め、技の威力も増していった。ちょうどその五秒後、威力が強すぎたせいで大きい衝撃波が発生した。衝撃波が発生した時、二人は一歩後ろへ飛び退いた。
[ブレイ]すぐ死ねばいいものを、長引かせるのか?
[彰]ヘッ!物騒なこと言いやがって。
[ブレイ]フン!隙がありすぎだ!!
[彰]ヤベッ!
[ブレイ]トドメだッ!![漢字]獣王斬・牙狼雷鳴[/漢字][ふりがな]じゅうおうざん・がろうらいめい[/ふりがな]
[彰]ここで死んでたまるかっての!!行くぜ!!ダブルスクリュースマッシュ!!
彰は飛び上がり技を打った。
[ブレイ]見切った!!
ブレイは彰が飛び上がって攻撃してくることを想定しており、彰に当たるように技の角度を変え、彰に向かって放った。
[ブレイ](これで終わりだ......彰!!)
[彰]ぐっ!!
ブレイの技が彰に直撃する。
[ブレイ]死んだな........................
その時だった
[彰]油断すんなって、間合いは詰めさせてもらったぜ!!
[ブレイ]バカなッ!!技は直撃したはずではッ!!
[彰]今度はこっちの番だッ!!
彰はブレイの腹に四発パンチを繰り出した。
[彰]これでもくらいやがれぇぇッ!!
ダイナマイトスクリュースマッシュ!!
彰はブレイの腹に技を打った。
[ブレイ]ぐぁぁぁぁぁぁッ!!
ブレイは技を食らった直後、吹っ飛んで駅の壁に衝突した。
[彰]さぁ、すぐトドメを刺してやる。観念しろよ。
[ブレイ]フッ......好きにしろ。
ブレイはか細い声で言った。
[彰]............あんまこんなんは慣れてないんだがな。ボソッ
彰がブレイにトドメを刺そうとしたその時、
バシュッ!! バシュッ!!
[彰]?!
彰めがけてナイフが飛んできた。
[ブレイ]来たか............ボソッ
[彰]何だ?............ッ!!お前は............
彰はナイフを飛ばしてきた奴がいる場所を見上げた。そこには仮面を被りパワードスーツのようなもので身をつつんでいる女がいた。
[ブレイ]来るのが遅かったじゃないか......
[彰]ロゼ............
[ロゼ]久しぶりだな彰。だが、もう逃がさない。ここでお前たちの旅は終わらせる。
[ブレイ]無駄だ。
ブレイは足に付けていたスイッチを手に持ち、そのままボタンを押した。
ドガァァァン
[彰]?!
一行はまだホテルの中に居たが、駐車場から吹き上がる炎はしっかり中からも見えていた。
[マックス]嘘だろ............
[仁]オイオイ、どうすんだよホントに.........
[ブレイ]これでオマエたちは逃げられなくなった。さぁ、決闘と行こうではないか!
ブレイは腰に付けた両刃の剣を抜き、一行に斬りかかってきた。
[仁]あぶねぇッ!
仁は後ろに飛び退きブレイの攻撃を避けた。
[ブレイ]ちょこまかと逃げやがって、面倒な奴らだ。
ブレイは次の攻撃に向けて、力を溜めていた。
だが、彰はそれを見逃さない。
[彰]隙ありぃ!! [漢字]真空[/漢字][ふりがな]しんくう[/ふりがな]カッター!!
[ブレイ]チッ!
ブレイは力を溜めるのを止め、彰のナイフを自身の剣で受け止めた。
[彰]マックス!!拳銃でシャッターを撃ち抜け!
[マックス]わ、分かった
マックスはシャッターに向かって2マガジン分銃弾を撃ち、おもいっきりシャッターを蹴った。シャッターはゴガァァンという音を立てながら倒れた。
[彰](逃げるには今しかない......)みんな逃げろ!
彰を先頭に一行はホテルから脱出した。
[ブレイ]何処へも行かせん!!やれ!
ブレイの掛け声を聞き、周りから特殊部隊が現れた。
[彰]みんな散れ!!
彰は全員に散り散りになるように言った。
彰は全員が散り散りになることで少しでも敵の目を欺きたかったのであった。
散り散りになった一行は裏路地や地下鉄の駅などあまり人目につかない場所へと移動した。
[彰]ここら辺で戦闘と行くか?ブレイ?
[ブレイ]フッ............貴様、自分の傷を見てから言ったらどうだ?
[彰]それ見ながら言ってんだよ。
[ブレイ]なら何が言いたいんだ?
[彰]これで俺が勝ったら、ハンデ付きの俺に負けた戦士として永遠にブロック内の恥として語り継がれるだろうなって思ってな。
[ブレイ]ほざいてろ。貴様には死んでもらう。
ブレイの目は鋭く、獲物を確実に仕留める目をしていた。
[彰](俺もああ言っちまったがこの前ロゼにやられた傷が再発しちまったからな.........だが、この状況殺らなきゃ殺られるそれだけだ。傷がどうこういってる場合じゃねぇ。)
[ブレイ]何を考えているかは知らんが、隙がありすぎだ。
ブレイは一瞬で距離を詰め、彰に斬りかかった。
[彰](クソッ、遅かったか?)
彰は片腕でブレイの攻撃を受けきった。
[ブレイ]ハッ、自分の傷を増やしてどうする?動きにくくなるだけじゃないか。
[彰](あいつ俺を完全に舐めている。だが、これこそチャンス。奴をぶちのめせる。)
彰は腕の痛みを我慢し、ギュッと拳に力を入れた。
[ブレイ]抵抗すら出来んとは、腑抜けた奴だな。
[彰]俺はこの時を待ってたんだよ。ブレイ。
彰は胸ポケットから細い棒のようなものを取り出し、近づいてくるブレイに向かって投げた。細い棒のようなものはブレイの近くで大爆発を起こした。
[ブレイ]フン............こんなもので俺を倒そうとしたのか............甘いな。
ブレイは自分のマナでバリアを形成していた。
[ブレイ]手間取らせるな、彰。
そうブレイが言い終わる頃には砂煙もおさまっていた。
[ブレイ]今楽にしてやろう。
ブレイはそう言って彰を刺し殺そうと突撃した。だが、そこに彰の姿はなかった。
[ブレイ]バカな!なぜッ......ぐぁがっ!!
ブレイが言い終わる前に横からトンファーを持った彰が殴りかかった。
[彰]そっちこそそんな甘い計画で俺を倒そうとしたのか?
[ブレイ]ふざけるなァ!!
ブレイはすぐに体制を整え彰に斬りかかってきた。
[彰]こっちこそやってやろうじゃねぇの!
[ブレイ][漢字]獣王斬・炎虎[/漢字][ふりがな]じゅうおうざん・えんこ[/ふりがな]!!
[彰]スクリュースマッシュ!!
炎をまとった剣と風をまとった拳がぶつかる。
[ブレイ]死ねぇぇぇぇぇぇ!!
[彰]うぉぉぉぉぉッ!!
二人はどんどん力を込め、技の威力も増していった。ちょうどその五秒後、威力が強すぎたせいで大きい衝撃波が発生した。衝撃波が発生した時、二人は一歩後ろへ飛び退いた。
[ブレイ]すぐ死ねばいいものを、長引かせるのか?
[彰]ヘッ!物騒なこと言いやがって。
[ブレイ]フン!隙がありすぎだ!!
[彰]ヤベッ!
[ブレイ]トドメだッ!![漢字]獣王斬・牙狼雷鳴[/漢字][ふりがな]じゅうおうざん・がろうらいめい[/ふりがな]
[彰]ここで死んでたまるかっての!!行くぜ!!ダブルスクリュースマッシュ!!
彰は飛び上がり技を打った。
[ブレイ]見切った!!
ブレイは彰が飛び上がって攻撃してくることを想定しており、彰に当たるように技の角度を変え、彰に向かって放った。
[ブレイ](これで終わりだ......彰!!)
[彰]ぐっ!!
ブレイの技が彰に直撃する。
[ブレイ]死んだな........................
その時だった
[彰]油断すんなって、間合いは詰めさせてもらったぜ!!
[ブレイ]バカなッ!!技は直撃したはずではッ!!
[彰]今度はこっちの番だッ!!
彰はブレイの腹に四発パンチを繰り出した。
[彰]これでもくらいやがれぇぇッ!!
ダイナマイトスクリュースマッシュ!!
彰はブレイの腹に技を打った。
[ブレイ]ぐぁぁぁぁぁぁッ!!
ブレイは技を食らった直後、吹っ飛んで駅の壁に衝突した。
[彰]さぁ、すぐトドメを刺してやる。観念しろよ。
[ブレイ]フッ......好きにしろ。
ブレイはか細い声で言った。
[彰]............あんまこんなんは慣れてないんだがな。ボソッ
彰がブレイにトドメを刺そうとしたその時、
バシュッ!! バシュッ!!
[彰]?!
彰めがけてナイフが飛んできた。
[ブレイ]来たか............ボソッ
[彰]何だ?............ッ!!お前は............
彰はナイフを飛ばしてきた奴がいる場所を見上げた。そこには仮面を被りパワードスーツのようなもので身をつつんでいる女がいた。
[ブレイ]来るのが遅かったじゃないか......
[彰]ロゼ............
[ロゼ]久しぶりだな彰。だが、もう逃がさない。ここでお前たちの旅は終わらせる。
通報フォーム
この小説の著作権は新生スーパーなまこMARK Ⅱさんに帰属します