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よく行き当たりばったりで書いてます
一行は店を出た瞬間、急に仮面を付けた女に呼び止められ、兵士のような格好をした男たちに店ごと包囲されていた。
[仁]なんだよこりゃあ
[仮面を着けた女]お前たちを逮捕する!
[彰]嘘だろ?!
[仮面を着けた女]貴様たちには逮捕状が出ている。
[彰]何故?何故俺たちを捕まえようとしている?なぜだ!
[仮面を着けた女]フフ......いいだろう。その質問に答えよう。ただし、貴様らが潔く捕まってくれるなら、一つほどな
[彰]何故俺たちを逮捕する?俺たちが何か法に触れることでもしたか?
[仮面を着けた女]お前たちは上から危険視されている。なので逮捕しないといけない。
[彰]なぜだ!
[仮面を着けた女]質問は一つと言ったはずだ!行け、やつらを取っ捕まえろ!!
[彰]逃げるぞ!!
[マックス]俺はどうなるんだ?
[仮面を着けた女]貴様も奴らと行動していたな......貴様も同罪だ!
[マックス]クソッ、なんでこうなるんだよ
[彰]ボサッとしてねぇで、さっさと逃げるぞ
彰は唖然としているマックスの手を引っ張った。
[仁]こっからどうすりゃいいんだよ
[彰]対抗策がなければずっと逃げ回ることになるな。
[マックス]なんでお前らはこんなときに冷静になれるんだよ。
[彰]慣れたからな。
[マックス]なんで慣れてしまうんだよ。
[彰]喋ってる暇ないこと忘れんなよ。
[仮面を着けた女性]見つけた!でぇぇぇい!!
仮面を着けた女性は、一行めがけ剣の先を突き刺そうと勢いよく突撃してきた。だが、仁はそれを見逃さなかった。
[仁][漢字]抜刀! 氷河[/漢字][ふりがな]ばっとう ひょうが[/ふりがな]
仁の刀と相手の剣が勢いよくぶつかり、火花を散らした。
[仮面を着けた女]いい腕をしているな。[仁]お前は何者だ?
[仮面を着けた女]私か?私はこのBブロックを統治している隊長、ロゼだ。
[仁]ほー。丁寧にどうも
[ロゼ]いい腕は持っててもここで敗退する未来が見えるわ。
[仁]敗退する前に叩き潰してやる。今だ!やれ!!
[彰] バズーカクラッシュ!!
突如、彰が上から飛び降りてきた。
[彰]お前らが無駄にくっちゃべってて攻撃する隙しかなかったぜ。Bブロック守ってる奴がそんなんでいいのか?
[ロゼ]だまれぇぇぇぇぇ!!
[彰]ほら、隙しかねえ。
だが、ロゼは不適な笑みを浮かべた。
[ロゼ](今だ!今しかない!) 抜刀! 紅!!
[彰]危ねぇぞ!!
ロゼの放った斬撃が、彰の腕にかする。
[彰]グッ!!
[ロゼ]痛いか?今からそれ以上の技叩き込んでやるよ!!
[彰]くそが......調子乗りやがって、
彰は出血している左腕をおさえている
[マックス](何か俺にできることあるか?)
[仁]ぐぅぅっ!!
仁はロゼに押し負けている
[マックス](こうした方がいいよな)
マックスは腰に差してあったククリナイフを取り出すとロゼのつれていた兵士に切りかかった。
[マックス]だぁぁ!! ズパッ ズシャッ
兵士たちは攻撃されたのに気づかず、倒れていった。
[ロゼ]チッ......どんどん不利になってきたな。
[彰]今だな!喰らいやがれ!デザートイーグルの弾丸を! ドギューン
彰は発射の反動で後ろへ倒れた。
弾丸はロゼの仮面に付いている無線機へ当たった。
[ロゼ]チィッ!お前だけでもくたばれっ!!
抜刀!! [漢字]月光一閃[/漢字][ふりがな]げっこういっせん[/ふりがな]
[仁]行くぞ!! 抜刀!! [漢字]氷華乱舞[/漢字][ふりがな]ひょうからんぶ[/ふりがな]
二人の技が至近距離で炸裂した。
[仁]............
[ロゼ](やったか?)
[仁]お前はもう戦えない。
[ロゼ]何ッ!
[仁]剣が刃こぼれしている。これ以上戦闘を続行しても意味はない。
[ロゼ]ぐぅぅぅぅッ!!
[彰]怒るのもそれくらいにしろ。少しでも変な真似をすれば、頭吹き飛ぶぞ。
彰はロゼの頭にデザートイーグルを突きつけていた。
[ロゼ]チッ!退散する。
ロゼは片腕に装備していたスモークグレネードを投げ、消え去ってしまった。
[彰]チッ!逃げられたか。てか、マックス大丈夫か
[マックス]傷一つすらねえぞ。
[仁]ふー。疲れた。そういや、くろまろとマンブルは?
[彰]あいつら?あいつらならマックスのリュックの中だけど?
[マックス]どうしようか、もうこの街にも長いこと居れなくなってきたぞ。
[彰]マックス..お前、バイクとか持ってるか?
[マックス]あるがどうした?
[彰]逃げるぞ、この街から。
そう言って彰はバイク置場に向かって走り出した。
[仁]なんだよこりゃあ
[仮面を着けた女]お前たちを逮捕する!
[彰]嘘だろ?!
[仮面を着けた女]貴様たちには逮捕状が出ている。
[彰]何故?何故俺たちを捕まえようとしている?なぜだ!
[仮面を着けた女]フフ......いいだろう。その質問に答えよう。ただし、貴様らが潔く捕まってくれるなら、一つほどな
[彰]何故俺たちを逮捕する?俺たちが何か法に触れることでもしたか?
[仮面を着けた女]お前たちは上から危険視されている。なので逮捕しないといけない。
[彰]なぜだ!
[仮面を着けた女]質問は一つと言ったはずだ!行け、やつらを取っ捕まえろ!!
[彰]逃げるぞ!!
[マックス]俺はどうなるんだ?
[仮面を着けた女]貴様も奴らと行動していたな......貴様も同罪だ!
[マックス]クソッ、なんでこうなるんだよ
[彰]ボサッとしてねぇで、さっさと逃げるぞ
彰は唖然としているマックスの手を引っ張った。
[仁]こっからどうすりゃいいんだよ
[彰]対抗策がなければずっと逃げ回ることになるな。
[マックス]なんでお前らはこんなときに冷静になれるんだよ。
[彰]慣れたからな。
[マックス]なんで慣れてしまうんだよ。
[彰]喋ってる暇ないこと忘れんなよ。
[仮面を着けた女性]見つけた!でぇぇぇい!!
仮面を着けた女性は、一行めがけ剣の先を突き刺そうと勢いよく突撃してきた。だが、仁はそれを見逃さなかった。
[仁][漢字]抜刀! 氷河[/漢字][ふりがな]ばっとう ひょうが[/ふりがな]
仁の刀と相手の剣が勢いよくぶつかり、火花を散らした。
[仮面を着けた女]いい腕をしているな。[仁]お前は何者だ?
[仮面を着けた女]私か?私はこのBブロックを統治している隊長、ロゼだ。
[仁]ほー。丁寧にどうも
[ロゼ]いい腕は持っててもここで敗退する未来が見えるわ。
[仁]敗退する前に叩き潰してやる。今だ!やれ!!
[彰] バズーカクラッシュ!!
突如、彰が上から飛び降りてきた。
[彰]お前らが無駄にくっちゃべってて攻撃する隙しかなかったぜ。Bブロック守ってる奴がそんなんでいいのか?
[ロゼ]だまれぇぇぇぇぇ!!
[彰]ほら、隙しかねえ。
だが、ロゼは不適な笑みを浮かべた。
[ロゼ](今だ!今しかない!) 抜刀! 紅!!
[彰]危ねぇぞ!!
ロゼの放った斬撃が、彰の腕にかする。
[彰]グッ!!
[ロゼ]痛いか?今からそれ以上の技叩き込んでやるよ!!
[彰]くそが......調子乗りやがって、
彰は出血している左腕をおさえている
[マックス](何か俺にできることあるか?)
[仁]ぐぅぅっ!!
仁はロゼに押し負けている
[マックス](こうした方がいいよな)
マックスは腰に差してあったククリナイフを取り出すとロゼのつれていた兵士に切りかかった。
[マックス]だぁぁ!! ズパッ ズシャッ
兵士たちは攻撃されたのに気づかず、倒れていった。
[ロゼ]チッ......どんどん不利になってきたな。
[彰]今だな!喰らいやがれ!デザートイーグルの弾丸を! ドギューン
彰は発射の反動で後ろへ倒れた。
弾丸はロゼの仮面に付いている無線機へ当たった。
[ロゼ]チィッ!お前だけでもくたばれっ!!
抜刀!! [漢字]月光一閃[/漢字][ふりがな]げっこういっせん[/ふりがな]
[仁]行くぞ!! 抜刀!! [漢字]氷華乱舞[/漢字][ふりがな]ひょうからんぶ[/ふりがな]
二人の技が至近距離で炸裂した。
[仁]............
[ロゼ](やったか?)
[仁]お前はもう戦えない。
[ロゼ]何ッ!
[仁]剣が刃こぼれしている。これ以上戦闘を続行しても意味はない。
[ロゼ]ぐぅぅぅぅッ!!
[彰]怒るのもそれくらいにしろ。少しでも変な真似をすれば、頭吹き飛ぶぞ。
彰はロゼの頭にデザートイーグルを突きつけていた。
[ロゼ]チッ!退散する。
ロゼは片腕に装備していたスモークグレネードを投げ、消え去ってしまった。
[彰]チッ!逃げられたか。てか、マックス大丈夫か
[マックス]傷一つすらねえぞ。
[仁]ふー。疲れた。そういや、くろまろとマンブルは?
[彰]あいつら?あいつらならマックスのリュックの中だけど?
[マックス]どうしようか、もうこの街にも長いこと居れなくなってきたぞ。
[彰]マックス..お前、バイクとか持ってるか?
[マックス]あるがどうした?
[彰]逃げるぞ、この街から。
そう言って彰はバイク置場に向かって走り出した。
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