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よく行き当たりばったりで書いてます
彰たち一行はAブロック地区の特殊部隊隊長を激闘の末何とか倒し、さらに足を進めていた。
[仁]チクショウ!この辺り一帯全部廃墟じゃねえかよ!
[彰]諦めんな。まだこの辺りだけだろ。
[仁]そうだけどさ、この行動自体が無駄だったんじゃないのか?
[彰]無駄でも、行動しないと全て始まらねえよ!
[仁]........................
[彰]すまないな。俺も言いすぎたかも知れねぇ。
[仁]いや............いいんだ。
[彰]そうか
[マンブル]はっ!ここは?
[仁]やっと目覚めたか。ここはどこなんだろうな。
[くろまろ]ぬっ!ここどこぬん?
[仁]どこだろうな.....
[彰]さすがに歩きだけじゃキツいか
[仁]フツーそうだろ
一行は整備もままならないような道を喋りながら歩いていた。だが、旅の途中何も一行を見ていないとは限らない。
[???]............抹殺に失敗したのか.........
[???]使えん奴らですね。Aブロック隊長............
[???]アイツらの行く方向を見るに次はCブロック地区に行くつもりだな............
[???]Cブロック地区に郡の要請を出しましょうか?
[???]いや....Cブロック内で一度、指名手配を出すことにする。
[???]なぜ指名手配にするのですか?
[???]指名手配でもしておけばそこにおる民が毒殺、暗殺、なんでもしてくれるだろう。ただ、指名手配は奴らが来て、その日の夜に発令するように。
[???]はっ!かしこまりました。
一方で
[彰]なんかバイクでもないかな-
[仁]だよなー
すると、目の前に新品のバイクのようなものがあった。
[仁]ラッキー目の前にあるじゃん♪
[彰]やったぜ♪こんなとこにバイク落ちてるって本当にツイてるな。
[仁]しかもコレ新品のだぜ
[彰]いや、それやっぱり罠かも知れんぞ
[仁]そんなことねえって、マナエネルギーさえあれば、サビとかエンジン不良とか直るし
[彰]そうなのか(色々と便利だなこのエネルギー。)
[仁]よーしこのサイドカーに乗ろう。俺、サイドカーに乗るのが夢だったんだよ。
[彰]そうか.....じゃあ俺はオートバイで
[仁]決まりぃ!そうとなればすぐ出発するぞ♪
[彰](前まで不機嫌だったのに............こいつは五歳児か?)
バイクに乗った二人は冒険を再開した。
[くろまろ]ぬひょー!風が気持ちいいぬん♪
[マンブル]わーい♪たのしー
[彰](こいつらも可愛いとこあるじゃねえか)
バイクでしばらく走っていると、やっと整備された道路に出てきた。
[彰]よっしゃ!こっからは余計な心配しなくてすむぞ
[仁]よかった-。やっとマシな道に出れた。
[彰]だけどよ、この辺り謎に整備が進んでる気がするんだが
[仁]お前、知らねえのかよ。この十年で北陸地方を中心に一つの国が出来たんだよ
[彰]ほー 10年前ね............ お前、そういや何歳だ?
[仁]俺か?俺は19だが?
[彰]......? 俺も19だが?
[仁]どうした?
[彰]俺、十年前の戦争に傭兵として出てたんだが......
[仁]ん?十年前の戦争....? てことはさ、俺より年上ってこと?
[彰]ってことになるな。
[仁]なんで平然にしてられるんだよ....
[彰]いや........逆に驚けなくなってきてて
[仁]そういうことかよ
[くろまろ]ぬ?前の方になんか見えてきたぬん
[マンブル]あっ!ホントだぁ
[仁]よーしかっ飛ばすぞー!!振り落とされないようにしろよー
[彰]今度こそ俺ら以外の人が見つかるといいんだがな。
彰たちの前にはビルが立ち並ぶ街が見えていた。
[仁]チクショウ!この辺り一帯全部廃墟じゃねえかよ!
[彰]諦めんな。まだこの辺りだけだろ。
[仁]そうだけどさ、この行動自体が無駄だったんじゃないのか?
[彰]無駄でも、行動しないと全て始まらねえよ!
[仁]........................
[彰]すまないな。俺も言いすぎたかも知れねぇ。
[仁]いや............いいんだ。
[彰]そうか
[マンブル]はっ!ここは?
[仁]やっと目覚めたか。ここはどこなんだろうな。
[くろまろ]ぬっ!ここどこぬん?
[仁]どこだろうな.....
[彰]さすがに歩きだけじゃキツいか
[仁]フツーそうだろ
一行は整備もままならないような道を喋りながら歩いていた。だが、旅の途中何も一行を見ていないとは限らない。
[???]............抹殺に失敗したのか.........
[???]使えん奴らですね。Aブロック隊長............
[???]アイツらの行く方向を見るに次はCブロック地区に行くつもりだな............
[???]Cブロック地区に郡の要請を出しましょうか?
[???]いや....Cブロック内で一度、指名手配を出すことにする。
[???]なぜ指名手配にするのですか?
[???]指名手配でもしておけばそこにおる民が毒殺、暗殺、なんでもしてくれるだろう。ただ、指名手配は奴らが来て、その日の夜に発令するように。
[???]はっ!かしこまりました。
一方で
[彰]なんかバイクでもないかな-
[仁]だよなー
すると、目の前に新品のバイクのようなものがあった。
[仁]ラッキー目の前にあるじゃん♪
[彰]やったぜ♪こんなとこにバイク落ちてるって本当にツイてるな。
[仁]しかもコレ新品のだぜ
[彰]いや、それやっぱり罠かも知れんぞ
[仁]そんなことねえって、マナエネルギーさえあれば、サビとかエンジン不良とか直るし
[彰]そうなのか(色々と便利だなこのエネルギー。)
[仁]よーしこのサイドカーに乗ろう。俺、サイドカーに乗るのが夢だったんだよ。
[彰]そうか.....じゃあ俺はオートバイで
[仁]決まりぃ!そうとなればすぐ出発するぞ♪
[彰](前まで不機嫌だったのに............こいつは五歳児か?)
バイクに乗った二人は冒険を再開した。
[くろまろ]ぬひょー!風が気持ちいいぬん♪
[マンブル]わーい♪たのしー
[彰](こいつらも可愛いとこあるじゃねえか)
バイクでしばらく走っていると、やっと整備された道路に出てきた。
[彰]よっしゃ!こっからは余計な心配しなくてすむぞ
[仁]よかった-。やっとマシな道に出れた。
[彰]だけどよ、この辺り謎に整備が進んでる気がするんだが
[仁]お前、知らねえのかよ。この十年で北陸地方を中心に一つの国が出来たんだよ
[彰]ほー 10年前ね............ お前、そういや何歳だ?
[仁]俺か?俺は19だが?
[彰]......? 俺も19だが?
[仁]どうした?
[彰]俺、十年前の戦争に傭兵として出てたんだが......
[仁]ん?十年前の戦争....? てことはさ、俺より年上ってこと?
[彰]ってことになるな。
[仁]なんで平然にしてられるんだよ....
[彰]いや........逆に驚けなくなってきてて
[仁]そういうことかよ
[くろまろ]ぬ?前の方になんか見えてきたぬん
[マンブル]あっ!ホントだぁ
[仁]よーしかっ飛ばすぞー!!振り落とされないようにしろよー
[彰]今度こそ俺ら以外の人が見つかるといいんだがな。
彰たちの前にはビルが立ち並ぶ街が見えていた。
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