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よく行き当たりばったりで書いてます
隊長の言葉に反応して、周りから約20人くらいの兵士が銃を構えて立ち上がった。
[彰](クソッ、周りにも潜伏してやがったか。)
彰は舌打ちをした。
[特殊部隊Aブロック隊長]どうした?おとなしく投降するか?まぁ、投降しても殺すけどなぁ
隊長は相手を見下しつつ笑っていた。
[彰](アイツが笑っている隙を見て、グロックとダガーを取りだそう.....)
彰はリュックのポケットからグロック19とダガーを取り出した。
[特殊部隊Aブロック隊長]フン....攻撃するつもりか............全部隊...こいつを撃ち殺せ!!
[兵士]了解した。
兵士はほとんど喋らずに、彰たちに銃を発砲した。
[彰]仁!急ですまないがバリア張れるか?
[仁]少し弱くなるがいいんだな!
[彰]できるならさっさとしろ
[仁]今からやるぞ エナジーバリア!!
仁を中心にオレンジ色のバリアが張られた。
[特殊部隊Aブロック隊長]バリア張って手間取らせやがって、だがこれで拷問しながら殺せる。フフフ......こいつらを痛め付けるのが楽しみになってきた............
[彰]マナを弾丸に込める!! [漢字]貫通誘導弾[/漢字][ふりがな]かんつうゆうどうだん[/ふりがな]
ドギューン
[兵士]がぁっ!!
[兵士2]ぐごぉッ!!
[兵士3]ごはぁッ!!
弾丸は兵士の頭を貫いた。
[彰]行け!!くろまろ!!
[くろまろ]ぬんッ!! アクアカッター!!
[兵士]ぐああッ!!
[くろまろ]どんなもんだぬ!
だが、大量の銃弾を浴びせられたバリアはもう少しで粉々になるところだった。
[仁]もう少しでバリアが破られる。今から総攻撃だ。
[彰]分かった!
[くろまろ]やってやるぬん!
[マンブル]分かったよ!
[彰]俺は先に行くぞ!
[仁]了解!
彰はバリアを飛び出し、敵陣に乗り込んだ。
[兵士]こっちに来るぞ!撃て!
[彰]くたばりやがれ-ッ!!
彰は敵陣に乗り込み、銃を撃とうとし[明朝体][/明朝体]た兵士の首をかっ切った。
[仁]今だ!!みんな脱出しろ!!
[くろまろ]ぬがーっ!! アクアガン!!
[マンブル]エナジーボール!!
仁は腰に着けた刀を抜いた。
[彰]食らいやがれぇ!! [漢字]抜刀[/漢字][ふりがな]ばっとう[/ふりがな]!! 乱れ花吹雪!!
[兵士たち]ぐおぁぁッ!
兵士たちは宙を舞った。
[特殊部隊Aブロック隊長]............どいつもこいつも使えん奴らだ。少しばかり力を使うとしよう。 アイスニードル....
[彰]?!まずい避けなければ
だがアイスニードルは彰が避ける前に彰の腕に刺さってしまった。
[彰]クソッ、止血できない.....
[特殊部隊Aブロック]調子に乗ってたのが仇となったな。このまま惨めに死んでいろ。
[仁]大丈夫か彰!
[彰]腕から大量に出血している.....こりゃあ時間が限られるぞ............
[仁](迂闊に隊長の元に近寄れないな...........なら、遠距離でアイツを倒すしか術がない....やってみよう) [漢字]雪上斬[/漢字][ふりがな]せつじょうざん[/ふりがな]
[特殊部隊Aブロック隊長]ぬるい............
隊長は飛んでくる斬撃を持っていたサーベルで跳ね返した。
[仁]嘘だろ?!
[特殊部隊Aブロック隊長]ぬるすぎる......所詮こんなもんだったか。
[くろまろ]隙アリだぬん! [漢字]音速水砲丸[/漢字][ふりがな]おんそくすいほうがん[/ふりがな]
[特殊部隊Aブロック隊長]ぬるいと言っとろうが!! [漢字]撃豪斬[/漢字][ふりがな]げきごうざん[/ふりがな]!!
隊長が放った技が地形をえぐる
[仁]ぐッ!!(避けきれねぇ)
[マンブル]うわぁぁぁぁっ!!
仁とマンブルはもろに攻撃を食らってしまった。
[彰]嘘だろ............仁.....マンブル............
[くろまろ]しっかりするぬん
[特殊部隊Aブロック隊長]死ね、ゴミどもが。 [漢字]氷塊斬[/漢字][ふりがな]ひょうかいざん[/ふりがな]..[漢字]雪崩[/漢字][ふりがな]なだれ[/ふりがな]
[くろまろ]彰、早く避けろぬん!
[彰]はっ!
[くろまろ]アクアバリア!!
巨大な斬撃は、バリアに当たった。
[くろまろ]ぬわぁぁぁ!
だがくろまろの頑張りもむなしく、バリアは粉々に砕け散ってしまった。
[彰]くろまろ!!
[くろまろ]ぬげぇっ!!
[彰]あのやろう!!
彰は怒りに満ちた声で言った。
[特殊部隊Aブロック隊長]そんな芝居で茶化すのか?元傭兵の名が廃れるなぁ............ハッハッハッハ............さぁ殺されにこい!!
[彰]エナジースラッシュ!!
[特殊部隊Aブロック隊長]フンッ、怒っているからか?攻撃が当たってないぞ。
[彰]............フッ
彰は相手に見られないようにほくそ笑んだ。
[特殊部隊Aブロック隊長]何をほくそ笑んでいる?
[彰]いや....俺の芝居に引っ掛かる奴がいたんだなって思ってな....。
[特殊部隊Aブロック隊長]ん?どういう意味だ?
[彰]後ろだよ後ろ!!
[特殊部隊Aブロック隊長]んん?
隊長が後ろを見た瞬間、分裂した斬撃が飛んできていた。
[彰]ざまぁねえぜ、キレたときにこんな低レベルな技撃つか普通?
[特殊部隊Aブロック隊長]俺をはめたのか?
[彰]そうだな
[特殊部隊Aブロック隊長]だが、そんな技いくらでも避けれる。
[彰](まだ誘導には気づいてないようだな。このまま事がうまく行けばいいのだが......)
隊長は飛んでくる斬撃をジャンプで避けた。だが、その上からももう一撃来ていた。
[特殊部隊Aブロック隊長]ぬるいな............やはり、ぬるすぎる。
フリーズバリア......
隊長はフリーズバリアを使用し、飛んでくる二つの斬撃を凍らせた。
[彰]嘘だろ?バレたのかよ。
[特殊部隊Aブロック隊長]......まず、お前の茶番に付き合っていたのが無駄だったな............やっぱりすぐ死んでもらわないとな............
[彰]クソッ
彰は腕に氷の針が刺さって大量に出血している状態でナイフと拳銃を構えた。
[特殊部隊Aブロック隊長]....アイスニードル............
アイスニードルは彰の武器に当たり、彰の手から弾き飛ばしてしまった。
[彰]何っ!
[特殊部隊Aブロック隊長]ホントは拷問してから殺すのがよかったんだがな、お前がマナ能力者じゃなけりゃ、すぐ殺されずにすんだんだけどなぁ。
[彰](どうすればこの状況を打破できるんだ?何か他に武器はあるか?......!ッ......そうだ!ポケットにトンファーあったよな。あれ使えば何とかなるんじゃないのか?俺はもう殺されたってかまわない。他の奴らが体力を回復する時間稼ぎになる。それで行こう。)
[特殊部隊Aブロック隊長]死ね............
フリーズブレード......
[彰]死ぬのはそっちの方だ!!
彰は空高く飛び上がった。
[彰]エナジーパンチ!!
彰は、地面におもいっきり拳を叩き込んだ。
[特殊部隊Aブロック隊長]何のつもりだ?
砂煙?!まさか............
[彰]そのまさかだ!!
[特殊部隊Aブロック隊長]クソッ!周りが見えん
[彰]拳にマナを集中!!2日分のマナを爆発エネルギーに変換!!食らいやがれ
ダイナマイトクラッシュ!!
[特殊部隊Aブロック隊長]バカなっ!!
ダイナマイトクラッシュは、ダイナマイト5000本分のエネルギーを込めて放つパンチである。
[彰]うぉぉぉぉぉぉぉ
[特殊部隊Aブロック隊長]ぐがぁぁぁぁッ!!
彰の拳は隊長の腹部に命中し、技を食らった隊長は宙を舞い、近くの岩に激突した。
[特殊部隊Aブロック隊長]......クソどもが、死んで詫びろぉ......ガハッ!!
[彰]最後までプライドが高かったな。軍人
ってだけあったな。そうだ!アイツらは大丈夫か? くろまろ- 仁- マンブル-
[仁]俺らはここだー
[彰]大丈夫か?仁、くろまろ、マンブル
[仁]俺は足と腕切りつけられただけだ。マンブルとくろまろは気絶してる。ゆっくり運ぼう。......そういやさ、お前、腕大丈夫か?
[彰]腕?
[仁]腕に氷の針刺さってたじゃねえかよ。
[彰]そうだった!...って、穴空いてねえぞ!
[仁]嘘だろ? マナ能力でもそこまで傷も治せねえぞ!!
[彰]何でだ?
[仁]俺に聞くなよ。
[彰]でもこれでまた旅ができる。嬉しいことだ。
[仁]言うほど嬉しいか?
[彰]それは人の捉え方にも寄るだろ?
[仁]そうだな(ぐぬぬ......言い返せない......)
[彰]それはともかく道を急ぐぞ。
[仁]分かったぜ。
謎の特殊部隊による奇襲は終わりを告げた。そしてまた青年二人と動物二匹は旅へ出る。だが、また何かが、一行へ襲いかかってくるかも知れない。
[彰](クソッ、周りにも潜伏してやがったか。)
彰は舌打ちをした。
[特殊部隊Aブロック隊長]どうした?おとなしく投降するか?まぁ、投降しても殺すけどなぁ
隊長は相手を見下しつつ笑っていた。
[彰](アイツが笑っている隙を見て、グロックとダガーを取りだそう.....)
彰はリュックのポケットからグロック19とダガーを取り出した。
[特殊部隊Aブロック隊長]フン....攻撃するつもりか............全部隊...こいつを撃ち殺せ!!
[兵士]了解した。
兵士はほとんど喋らずに、彰たちに銃を発砲した。
[彰]仁!急ですまないがバリア張れるか?
[仁]少し弱くなるがいいんだな!
[彰]できるならさっさとしろ
[仁]今からやるぞ エナジーバリア!!
仁を中心にオレンジ色のバリアが張られた。
[特殊部隊Aブロック隊長]バリア張って手間取らせやがって、だがこれで拷問しながら殺せる。フフフ......こいつらを痛め付けるのが楽しみになってきた............
[彰]マナを弾丸に込める!! [漢字]貫通誘導弾[/漢字][ふりがな]かんつうゆうどうだん[/ふりがな]
ドギューン
[兵士]がぁっ!!
[兵士2]ぐごぉッ!!
[兵士3]ごはぁッ!!
弾丸は兵士の頭を貫いた。
[彰]行け!!くろまろ!!
[くろまろ]ぬんッ!! アクアカッター!!
[兵士]ぐああッ!!
[くろまろ]どんなもんだぬ!
だが、大量の銃弾を浴びせられたバリアはもう少しで粉々になるところだった。
[仁]もう少しでバリアが破られる。今から総攻撃だ。
[彰]分かった!
[くろまろ]やってやるぬん!
[マンブル]分かったよ!
[彰]俺は先に行くぞ!
[仁]了解!
彰はバリアを飛び出し、敵陣に乗り込んだ。
[兵士]こっちに来るぞ!撃て!
[彰]くたばりやがれ-ッ!!
彰は敵陣に乗り込み、銃を撃とうとし[明朝体][/明朝体]た兵士の首をかっ切った。
[仁]今だ!!みんな脱出しろ!!
[くろまろ]ぬがーっ!! アクアガン!!
[マンブル]エナジーボール!!
仁は腰に着けた刀を抜いた。
[彰]食らいやがれぇ!! [漢字]抜刀[/漢字][ふりがな]ばっとう[/ふりがな]!! 乱れ花吹雪!!
[兵士たち]ぐおぁぁッ!
兵士たちは宙を舞った。
[特殊部隊Aブロック隊長]............どいつもこいつも使えん奴らだ。少しばかり力を使うとしよう。 アイスニードル....
[彰]?!まずい避けなければ
だがアイスニードルは彰が避ける前に彰の腕に刺さってしまった。
[彰]クソッ、止血できない.....
[特殊部隊Aブロック]調子に乗ってたのが仇となったな。このまま惨めに死んでいろ。
[仁]大丈夫か彰!
[彰]腕から大量に出血している.....こりゃあ時間が限られるぞ............
[仁](迂闊に隊長の元に近寄れないな...........なら、遠距離でアイツを倒すしか術がない....やってみよう) [漢字]雪上斬[/漢字][ふりがな]せつじょうざん[/ふりがな]
[特殊部隊Aブロック隊長]ぬるい............
隊長は飛んでくる斬撃を持っていたサーベルで跳ね返した。
[仁]嘘だろ?!
[特殊部隊Aブロック隊長]ぬるすぎる......所詮こんなもんだったか。
[くろまろ]隙アリだぬん! [漢字]音速水砲丸[/漢字][ふりがな]おんそくすいほうがん[/ふりがな]
[特殊部隊Aブロック隊長]ぬるいと言っとろうが!! [漢字]撃豪斬[/漢字][ふりがな]げきごうざん[/ふりがな]!!
隊長が放った技が地形をえぐる
[仁]ぐッ!!(避けきれねぇ)
[マンブル]うわぁぁぁぁっ!!
仁とマンブルはもろに攻撃を食らってしまった。
[彰]嘘だろ............仁.....マンブル............
[くろまろ]しっかりするぬん
[特殊部隊Aブロック隊長]死ね、ゴミどもが。 [漢字]氷塊斬[/漢字][ふりがな]ひょうかいざん[/ふりがな]..[漢字]雪崩[/漢字][ふりがな]なだれ[/ふりがな]
[くろまろ]彰、早く避けろぬん!
[彰]はっ!
[くろまろ]アクアバリア!!
巨大な斬撃は、バリアに当たった。
[くろまろ]ぬわぁぁぁ!
だがくろまろの頑張りもむなしく、バリアは粉々に砕け散ってしまった。
[彰]くろまろ!!
[くろまろ]ぬげぇっ!!
[彰]あのやろう!!
彰は怒りに満ちた声で言った。
[特殊部隊Aブロック隊長]そんな芝居で茶化すのか?元傭兵の名が廃れるなぁ............ハッハッハッハ............さぁ殺されにこい!!
[彰]エナジースラッシュ!!
[特殊部隊Aブロック隊長]フンッ、怒っているからか?攻撃が当たってないぞ。
[彰]............フッ
彰は相手に見られないようにほくそ笑んだ。
[特殊部隊Aブロック隊長]何をほくそ笑んでいる?
[彰]いや....俺の芝居に引っ掛かる奴がいたんだなって思ってな....。
[特殊部隊Aブロック隊長]ん?どういう意味だ?
[彰]後ろだよ後ろ!!
[特殊部隊Aブロック隊長]んん?
隊長が後ろを見た瞬間、分裂した斬撃が飛んできていた。
[彰]ざまぁねえぜ、キレたときにこんな低レベルな技撃つか普通?
[特殊部隊Aブロック隊長]俺をはめたのか?
[彰]そうだな
[特殊部隊Aブロック隊長]だが、そんな技いくらでも避けれる。
[彰](まだ誘導には気づいてないようだな。このまま事がうまく行けばいいのだが......)
隊長は飛んでくる斬撃をジャンプで避けた。だが、その上からももう一撃来ていた。
[特殊部隊Aブロック隊長]ぬるいな............やはり、ぬるすぎる。
フリーズバリア......
隊長はフリーズバリアを使用し、飛んでくる二つの斬撃を凍らせた。
[彰]嘘だろ?バレたのかよ。
[特殊部隊Aブロック隊長]......まず、お前の茶番に付き合っていたのが無駄だったな............やっぱりすぐ死んでもらわないとな............
[彰]クソッ
彰は腕に氷の針が刺さって大量に出血している状態でナイフと拳銃を構えた。
[特殊部隊Aブロック隊長]....アイスニードル............
アイスニードルは彰の武器に当たり、彰の手から弾き飛ばしてしまった。
[彰]何っ!
[特殊部隊Aブロック隊長]ホントは拷問してから殺すのがよかったんだがな、お前がマナ能力者じゃなけりゃ、すぐ殺されずにすんだんだけどなぁ。
[彰](どうすればこの状況を打破できるんだ?何か他に武器はあるか?......!ッ......そうだ!ポケットにトンファーあったよな。あれ使えば何とかなるんじゃないのか?俺はもう殺されたってかまわない。他の奴らが体力を回復する時間稼ぎになる。それで行こう。)
[特殊部隊Aブロック隊長]死ね............
フリーズブレード......
[彰]死ぬのはそっちの方だ!!
彰は空高く飛び上がった。
[彰]エナジーパンチ!!
彰は、地面におもいっきり拳を叩き込んだ。
[特殊部隊Aブロック隊長]何のつもりだ?
砂煙?!まさか............
[彰]そのまさかだ!!
[特殊部隊Aブロック隊長]クソッ!周りが見えん
[彰]拳にマナを集中!!2日分のマナを爆発エネルギーに変換!!食らいやがれ
ダイナマイトクラッシュ!!
[特殊部隊Aブロック隊長]バカなっ!!
ダイナマイトクラッシュは、ダイナマイト5000本分のエネルギーを込めて放つパンチである。
[彰]うぉぉぉぉぉぉぉ
[特殊部隊Aブロック隊長]ぐがぁぁぁぁッ!!
彰の拳は隊長の腹部に命中し、技を食らった隊長は宙を舞い、近くの岩に激突した。
[特殊部隊Aブロック隊長]......クソどもが、死んで詫びろぉ......ガハッ!!
[彰]最後までプライドが高かったな。軍人
ってだけあったな。そうだ!アイツらは大丈夫か? くろまろ- 仁- マンブル-
[仁]俺らはここだー
[彰]大丈夫か?仁、くろまろ、マンブル
[仁]俺は足と腕切りつけられただけだ。マンブルとくろまろは気絶してる。ゆっくり運ぼう。......そういやさ、お前、腕大丈夫か?
[彰]腕?
[仁]腕に氷の針刺さってたじゃねえかよ。
[彰]そうだった!...って、穴空いてねえぞ!
[仁]嘘だろ? マナ能力でもそこまで傷も治せねえぞ!!
[彰]何でだ?
[仁]俺に聞くなよ。
[彰]でもこれでまた旅ができる。嬉しいことだ。
[仁]言うほど嬉しいか?
[彰]それは人の捉え方にも寄るだろ?
[仁]そうだな(ぐぬぬ......言い返せない......)
[彰]それはともかく道を急ぐぞ。
[仁]分かったぜ。
謎の特殊部隊による奇襲は終わりを告げた。そしてまた青年二人と動物二匹は旅へ出る。だが、また何かが、一行へ襲いかかってくるかも知れない。
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