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ぼんの妹

#27

水族館

○○ said
やっと着いた、、、

まだドキドキしてる。

ME「行くぞ//」

あ、照れてるMENくんかわいい。

MENくんのおかげで緊張吹き飛んだわ。

「うん!」

ME「//」

はぁぁ〜。かわいすぎるて。

ずっと見てられる。

MENくんって照れやすいんだな〜。

好きでもない人の前でも照れてるし。

MENくんって誰が好きなんだろ。

僕のこと、好きだといいなぁ?

?なに考えてんの?僕?


MEN said
なんか、こっちめっちゃ見てくる、、、

なんか顔についてんの?

そんな見られると、俺、どうかしちゃうよ?

ME「なにか?」

「あ//なん[小文字]でもない[/小文字]//」

なに!?より気になる!?

照れてるの珍し。

あ、着いた。

ME「ここだな」

「おお〜!おっきい!」

子供みたいだよな。

でも、そんなところも可愛いんだよな。

ん?今、俺、なに考えた!?

やばいな、俺。

変態じゃん!


「MENくーん!こっち、こっち!」

あ“ー、やっぱくん呼びは俺の心臓がもたん。

ME「おう、、、//今行く、、、//」


着いたのは、クラゲ館。

◆◆のお兄さんがよく連れて行ってくれたそう。

そういや、お兄さんいるんだったなぁ〜、

どんな人だろ。


○○ said
「このクラゲ、きれー!」

ME「宝石みたいだな(耳元イケボ)

「へ!?」

ME「どうかしたか??」

「大丈夫です!!」

ああ、つい即答してしまったぁ、、、

だって、驚くやろ!

耳元イケボなんて!!

しかもこの人、無自覚!!

罪な男ぉ。

あ、このクラゲ可愛い!!


MEN said
ME「◆◆のお兄さんって、どんな人なの?」

「ん?優しくて、守ってくれて、かっこよくて、あと、、、」

お兄さん好きすぎだろ、、、

ME「今はどこに住んでるの?」

「同居してるよ!」

え!?同居!?

嘘ぉ、うらやましい。

でも、流石に住所まで聞くのは、ストーカーだからやめておこう。


○○ said
お兄ちゃんは本当いい人なんだよなぁ。

なんか、MENくん、めっちゃ考え事してる??


その時に、いきなり、MENくんが真剣な顔になった。

ME「ぼんさんとはどういう関係なの。」

え?バレた?

よし、ぼん兄にL◯NEしよう、、、!

ピッ(スマホつけた音)

「んじゃあ、」

ME「待って、どこに行くの?」

「え、いや、すぐ戻るよ、、、!」

ME「質問に答えてから行って。」

「え、無理っ。」

ME「はぁ?なんでだよ。やっぱ、ぼんさんとは、なんか、俺に言ったらやばい関係なんですか?」

「え、え、え、」

怒らせちゃった?

でも、言っちゃダメだよね、、、?

ME「ぼんさんと、血、繋がってますか。これだけ答えて。」

「………」

どうしよう、どうしよう、、、

もう、MENくんなら、信頼していいよね、、、


MEN said
つい詰めてしまったぁ〜、、、

めっちゃ怯えてるぅ〜、、、

でも、せめて兄妹とかがいいな、

彼氏とかだったら、最悪よ、本当。

「あ、」

お、喋りそう。

「はい、、、ぼん兄は本当の兄です。」

よっっっっっっしゃぁぁぁぁぁぁ〜!!!

まだ、まだ良かったぁ、、、

ん?なんで良かったんだ?

別に、彼氏とかでも、俺にとってのただの推し、、、だから、別にいいはず、、、だよな?

え、俺さ、まさか、[太字]推しにガチ恋してる?[/太字]

うん、そうみたいだな、、、

変態じゃん。

でもさ、別にいいだろ。

んじゃあ、

俺、ぼんさんも攻略して、

ME「[小文字][明朝体]絶対、俺の物にするから。[/明朝体][/小文字]」


[水平線]

続くぅぅ!!

作者メッセージ

1000文字超えたぁぁぁぁ!!
1324文字!!
長いなぁ、、、
これで、恋愛っぽくなってきたっしょ!
今の恋の進展↓
夢主さんは無自覚で、MENくんは自覚した。

2025/12/10 07:39

茄子バナナ
ID:≫ 1pZ.aQrog1O7.
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nmmndzl社bnmnordzqnnkmkご本人様には関係❌長編

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