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ここは「魔法使い育成学校」です!

#2

自立。

「それでは、行ってらっしゃーい!」

なにか、ほうきと杖を手に持たされ、茶色の鞄も持たされ、私は、「魔法使い育成学校」から出されました。

と思ったら、地面がありません。

「このままでは、落ちる!」と思った私は、必死に助けを求めました。

「落ちる、落ちる!助けて!殺人罪だぞ!!」

「ほうきにまたがって、「フライ」って言ってみな〜。」

「え?なに言ってんの?まぁ、いいか。『フライ』!!」

そしたら、私は、ふわっと浮きました。

「え?え?え?どうなってんの?」

その瞬間、ここが異界ということを思い出しました。

私は、「ああ、そういうこと」と思いました。

「んじゃ、頑張りな。」

「ありがとうございました!」

そう言って私は彼と別れました。

ついに、[太字]自立[/太字]したのです。

このまま、西へ行くと、門が見えてくるらしいです。

そこへ行って、入学証明書を見せるんだって。

入学証明書は彼が書いてくれました。

ありがたや〜、ありがたや〜。


しばらく経つと、門が見えてきました。

私はほうきから、おりました。

私は、入学証明書を見せるところを探しました。

すると、「受付」と書かれた木が、目の前にピョコ!と生えました。


そして中から、低い落ち着いた声で、「ようこそ、入学証明書を。」

と言いました。

私は、「はい!」と言って渡しました。

「おー、ちゃんとしたやつじゃん。良いよ。入りな。」

「ありがとうございます!それでは!」

そう言って私は、門に向かった。

とても大きな門だ。

少し古いが、とても、硬そうだ((?

近づいたら、ガガガガ、と音が鳴り、門が開いた。

「お、お邪魔します!」


中に入ったら、目の前には、噴水があった。

そして、空をほうきで飛び交う人々。

虹、宝石等が入ったビン。

とにかく、幻想的だった。

美しかった。

今日から、ここで過ごすと思うと、とても、嬉しかった。


[水平線]
続く!次回もお楽しみに!

作者メッセージ

はい!2個目ぇ!
ちょっと少ない、、、
よし、間を空けよう。
ということで、全作品、これからのやつは、間を空けます!
それでは!

2025/12/01 18:12

茄子バナナ
ID:≫ 1pZ.aQrog1O7.
コメント

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暴力表現魔法使いファンタジーオリキャラ

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