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ぼんの妹

#17

いきなりL◯NE

ぼんじゅうるsaid
うー、本当、嫌な予感するぅ。
チロリン!(L◯NEの通知音)
ぼん「うわぁ!」
○○「え!え?どしたの!ぼん兄!」
ぼん「あー、いや、何でもないよ。」
あー、緊張?しすぎて、驚きすぎてしまった、、、
ぼん「なんだろ、」
ピッ(スマホをつけた音)
あ、おんりーチャンからだ。

L◯NEでの会話は絵文字の横(例:🍌「こんにちは」←これはL◯NEでの会話)
🍌「ぼんさんの秘密、分かっちゃった。」
え、嘘だろ?
🍆「ん?何のこと?」
🍌「とぼけないでください。」
やばいやばい、、、

○○「どーしたの?ぼん兄?」
ぼん「……(ソワソワ)」
○○「ぼん兄?」

🍌「ぼんさんは、夜遅くまで飲み会とかにいない。つまり、家に会いたい相手がいる。」
ドキッ
🍌「それは、母親、彼女、兄弟、姉でもないと思う」
あ、終わったな。
🍌「つまりぼんさんには、、、[大文字][太字]妹がいる。[/太字][/大文字]」

ぼん「[大文字]うわぁぁぁぁ![/大文字]」
○○「いや、ぼん兄、大丈夫?頭おかしくなった?」
ぼん「へ、平気だよ、、、(プルプル)」
○○「え!?病気!?震えてるよ!とりあえず、ドズルさんに連絡を、、、」
ぼん「いや、平気、平気、、、連絡しなくていいから、、、ちょっと、お兄ちゃん部屋行ってくるから、、、」
○○「あ、うん、、、」
トコトコ(足音)
ガチャ(ドアを開ける音)
ガチャリ(ドアを閉める音)
ぼん「流石にやばいよな、、、おんりーチャンに誤魔化しのL◯NEを、、、」

🍆「どうして、そう思ったの?」
🍌「推測した。」
🍆「妹なんていませんよ!決定的な証拠を見せてみなさい。」
🍌「今、ぼんさん、慌ててる。」
ドキッ
あーあ、もうおんりーは騙せないなー。
🍆「俺に妹がいるなら、誰だと思う?」
🍌「◆◆さん。」

ぼん「うわぁぁぁぁぁ!」(←心の底からの叫び)
ガチャ(ドアが開く音)
○○「やっぱ、おかしく、、、」
ぼん「なってないから!!」
○○「お、おう、、、」
ガチャリ(ドアを閉める音)
ドズさんに助けを求めよう、、、

🍆「た す け て !!」
🦍「何があったんすか(笑)」
🍆「おんりーに、バレた」
🍆「どうしよう」
🍆「うわぁぁぁぁ!!」
🦍「あー」(←何かを察したようで)
🦍「どんまい。」
🍆「助けろぉぉぉ!」
🦍「もう、諦めたら?ていうか、何で隠してるんすか。」
🍆「○○が、、、他の、、、男に、、、取られた、、、めっっっっっっちゃ嫌だから。」
🦍「あー、そういうこと。どんまい。まぁ、おんりーは多分、多分、平気よ。」
🍆「多分って何よ!あと、自分から言う勇気がない。」
🦍「んじゃあ、おんりーをディスコードに呼んどきますねー。ぼんさん来てくださいねー!」
🍆「ありがとぉーー!」

よし、ドズさんが神で助かった〜。
ピッ(ディスコードに入る音)
おん「どもー」
ドズ「やっほー」
ぼん「あ、うん。」
ドズ「緊張してるねぇ。」
おん「(笑)」
ぼん「もー、何でだよぉ。」
おん「ぼんさん、わかりやすっ。」
ドズ「まぁ、それは置いといて、おんりー、証拠を全部言ってね。」
おん「ぼんさんと、◆◆さんが、めっちゃ親しかった感じがした、」
ドズ「ふむふむ」
おん「飲み会などでの、家に帰る早さ、」
ドズ「ふーむ」
おん「家に入れてくれない、」
ドズ「ほほう」
おん「ぼんさんの手が綺麗でいい匂い、」
ぼん「え、嗅がれたの?」
ドズ「なるへそ」
おん「ぼんさん、料理ド下手なのに、この前、料理の質問してきた!」
ぼん「あ、、、」
おん「あと、、、」
ぼん「もういいよ!」
ドズ「まぁ、これくらいでいいかな。おんりー、君、すごいね。」
おん「当たってましたか、、、!」
ぼん「当たりすぎて怖い!」
おん「やったぁ!」

あーあ、バレちゃったなぁ。けど、おんりーなら、まぁいっか。

[水平線]
続く、、、‼️次回をお楽しみに‼️

作者メッセージ

はい!頑張りました!!!
1500文字くらいです!
ついに、おんりーチャンにバレちゃいましたねぇ。さぁ、ここからどうなるのか、、、!
次回も楽しみに!
それでは、、、!

2025/11/24 15:23

茄子バナナ
ID:≫ 1pZ.aQrog1O7.
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