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ここは「魔法使い育成学校」です!

#14

危機感を持て。

「はぁ、、、することないじゃん、、、
  せっかく泊めてもらうのに、、、」

私はつい、愚痴?を漏らしてしまった。

「大丈夫。気にせず泊まって、
        あ、はい、夕飯。」

サラダにスープ、そして主食だと思われる、肉?魚?が、
どれも、高級料理店のように輝いていて、とても美味しそうである。

「ゴクリ」と思わず、息を呑む。

「どうぞ」という香夜沙さんの優しい声、、、

私は、料理へと、フォークを伸ばし、、、



「では、、、遠慮なく、、、パクッ」

「モグ(~ω~)モグ」

「ドキドキ、、、」

「(*´ω`*)ウマァ」

「………!」

「これ、、、美味しいよ!香夜沙さん!」

「あ、ありがとう(*'▽'*)」

「[小文字][小文字][小文字]可愛い、、、[/小文字][/小文字][/小文字]あ!香夜沙さんって、料理、上手いね!」

「ありがと。んじゃあ、俺も食べるか、、、」

あ、ああ、香夜沙さんまだ食べてないんだった!?

「あーーーーーー、どーぞ、[小文字]なんか、ごめん[/小文字]」

「?まぁ、いいか、、、パクッ」

「モグ(~ω~)モグ」

「お、意外と美味い。」

「ですよね‼︎」

「喜んでもらって良かった(ニコ)」

「感謝しかないですよ‼︎」



[水平線]

食べてる。


[水平線]



「美味しかったぁ、、、ご馳走様!」

「ゴチソウサマ?あ、ありがとう、、、風呂あっちで、洗面台もあっちだから、」

「あ、はい!行って来ます!ていうか、服ないわ、、、」

「えぇぇ!?確かに、、、あ、じゃあ、、、っ、、、新品の服、あげるよ、、、//」

「あ!ありがとっ‼︎」

「どーいたしましてぇ、、、//」

「んじゃあ、行ってくるね‼︎」

「いってら、、、はぁ、、、
  [太字]少しくらい危機感持てぇぇぇぇぇぇ[/太字]‼︎」


〜香夜沙の心の中〜
ここ、男の家。

しかも新品とはいえ、男の服!

なんか、ノリで言っちゃったけどベット一個しかない!

えええええええええええええええええええええええええ。

ちょっと褒められるだけで俺、照れちゃうんだよ!?

今まで耐えてたけどさ‼︎(耐えきれてないか、、、)

無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理

はぁ、、、諦めよ。


[水平線]

続くのですわァァァァァァァァァ!(お上品(?))

作者メッセージ

遅くなってすみません!
頑張るぞ〜!燃えて来たぁ〜!
では!

2026/01/22 07:05

茄子バナナ
ID:≫ 1pZ.aQrog1O7.
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暴力表現魔法使いファンタジーオリキャラ

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