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ぼんの妹

#12

恋愛が苦手な2人②

○○said
恋愛、、、ちょくちょく告白はされていた。全て断った。そして、ぼん兄に報告した。ぼん兄は毎回こんなことを、ぶつくさ言っていた。
ぼんじゅうる「[小文字]俺の○○に手を出しやがって、、、[/小文字]」
あなたのものになった覚えは無いのだけども、、、?
昔から恋愛に興味は無かった。恋バナをしていても、ぼん兄か、僕の話題以外は聞かなかった。
僕は、推し様にしか目がなかった。帰ったら、宿題を終わらせて、ぼん兄と話し、推し様を拝めるのだ。
つまり、僕は恋愛感情というものを知らない。だから今、かなり、困っている。この気持ちは何なのか、、、
○○「…(ソワソワ)」
ぼんじゅうる「どうしたの?○○?最近、変だよ?」
○○「ッ、ガチ?何も無いんだけどなぁ。」
ぼんじゅうる「そう、なら良いけど。」
ぼん兄は心配してくれている。その気持ちがとてもありがたい。
○○「あー、もう、推し様拝めるかぁ。」
テクトコ(足音)
ガチャ(ドアが開いた音)
ガチャ(ドアが閉じた音)
○○(今日は、配信ないな、、、)
僕はそう考え、Y◯uTubeをつけた。推し様の動画をみるのだ。

動画を見終わり、、、

○○「よし、編集でもするか!元気出して行こう!」
と、気分転換をした。

[水平線]

ぼんじゅうるsaid
いや、ガチで○○の様子が変。いつもはもっと、明るいのに、、、
これは、コラボの日からだ。あの時、ドズル社メンバーが何かした?だとしたら、、、
ぼんじゅうる(絶対に許さねぇ。)
まぁ、多分違うだろう。いや、まさかな、アレなわけ、、、
ん?でも、ああいう感じはアレかもな、、、
ぼんじゅうる「一番、なって欲しくなかったんだけど」

[水平線]

アレとは、、、恋のことである、、、

[水平線]
続く、、、!!

作者メッセージ

平日投稿は少ししかできない。

2025/11/17 16:23

茄子バナナ
ID:≫ 1pZ.aQrog1O7.
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nmmndzl社bnmnordzqnnkmkご本人様には関係❌長編

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